ランスのこと

よそではトレードまで語られているランスについての記事、ざっくり。
After a month of struggle, is Lance Stephenson starting to find his way as a Hornet?

NBAでの4シーズン余りで「ショーマン」「多才」「むら気」「いたずら者」とさまざまに呼ばれてきたランス・スティーブンソンのことを、スティーブ・クリフォードHCは「プリーザー(喜ばせるもの)」と呼ぶ。
スティーブンソンがなかなかチームにフィットしなくても、コーチやチームメイトはスティーブンソンがチームに溶け込もうと努力しなかったとは決して言わない。
7月にホーネッツと契約したとき、スティーブンソンはペイサーズからスムースに移行できると考えた。彼はそれまでチームを移った経験がない。
それで、最初の月はFGが37パーセント、3Pは18パーセントで終わった。
「今、俺は(レーンの)左サイドでプレーしている。ペイサーズではずっと右サイドだった。簡単にいくと思ったけれど、オフェンスやディフェンスの新しいシステムを身につけるのは思ったより大変なことだ」と、スティーブンソンは言った。
昨シーズンのプレイオフでの奇矯な振る舞いばかりが話題になったスティーブンソンだが、クリフォードHCは、うまくいかなかったことを修正しようとするのに熱心な選手だと言った。
ホーネッツは、多才で効率的であるために彼を必要とする。スティーブンソンの天賦の才はボックススコアを満たすことができる。最初の2週間、彼は1試合平均10リバウンド以上だったし、今も7.6リバウンドでリーグのリーダーであり、アシストもケンバ・ウォーカーよりわずかに少ないだけ(5.6と5.4)だ。
クリフォードHCはスティーブンソンをメガ・スコアラーとして考えたことはない。むしろ、今のスティーブンソンが毎試合25得点を狙ったら逆効果だと言っている。
しかし、ここまでは効率が悪い。スティーブンソンは1試合当たり2.6ターンオーバーを犯し、得点はチーム4位の10.4で、シュート成功率もインディアナ時代(FG 49パーセント、3P 35パーセント)と比べてかなり悪い。
昨シーズン、スティーブンソンを調べるために数試合ペイサーズのプレイオフを観戦したクリフォードHCは、早い時間帯での速攻からの得点が彼のリズムと自信を生み出すことに気づいた。
「我々は、ディフェンスがセットされる前にもっと彼をアップコートに行かせようと試みている」
それはコーチ陣よりむしろ、ウォーカーのターゲットになるべき自分の責任だ、とスティーブンソンは言った。
「毎試合良い体調で臨むのは自分の責任だから」と、スティーブンソンは言った。「たまに疲れて走っていないこともあるんだ。俺はとにかく、先月のように苦労して得点するのではなく、イージーなバスケットを見つける必要がある」
ニューヨーク市の高校で対戦経験があるウォーカーはスティーブンソンのゲームをよく知っていて、スティーブンソンが18本中9本を決め、シーズンハイの20得点を記録した水曜日のブルズ戦をブレイクスルーだと考えた。
違い? 何度もブルズのトランジション・ディフェンに先んじたこと。
「彼はオープンコートですごい」と、ウォーカーは言った。「彼がバスケットボールより先に出る限り、僕はいつも彼を探している」





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