楽なイースト

ホーネッツは4勝15敗だけれどもまだ全然プレイオフをあきらめていないし、実際イースタン・カンファレンスの第8シードは過去10シーズン中8シーズンが勝率5割以下、というオブザーバーの記事。
Eastern Conference history says Hornets still in playoff contention

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平均すると39勝だから、ホーネッツが残り63試合で35勝するというのもありそうなことに見える。
それにしても、そろそろ勝ち始めないとまずいが。
ケンバ:「シーズンは長いから、まだ僕らがたくさんの試合に勝つチャンスはある。今は思うように進んでいないけれど、昨シーズンだって最初から好調だったわけじゃない。今の成績だって克服できるよ。世間はそう思ってくれないかもしれないけど、チームとしてずっと良くなってきているし、ケミストリーも向上している」
昨シーズン、19試合消化時点でボブキャッツは8勝11敗とそこそこだった。しかし、1月11日には15勝23敗まで負け越し、プレイオフ争いから脱落しているように見えた。
クリフォードHCは過去の経験に若干の慰めを見出している。彼がヒューストンのACだった2004-05シーズン、ヤオ・ミンを中心に据えたロスターにトレイシー・マグレディを加えたロケッツは6勝11敗というスタートだったが、最終的には51勝した。
「あのチームには2人のスーパースターがいたから、同じとは言えない。しかし、新しいメンバーが馴染むにはしばらく時間がかかるものだ。そして、ほんの1つか2つのことでその状況を変えることもできる」

*********

なんか、明日のニックス戦にも負けたらどうなんの・・・と、逆にプレッシャーを感じてしまうんですけど~。(^_^;)


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No title

過去の8位シードチームのシーズン成績がオブザーバーの記事ネタになるというのが、まだまだ希望がみえて元気づけられるようで、逆にそんなことを今この時期に気にかけられる時点でなにか悲しい気にもなります。東TOPを期待されていたチームだけに。

バックスの予想外の躍進もありますし、開幕前の期待(ESPN予想の5位など)には遠くなってしまいましたね。その時ホーネッツより下位に予想されていたのがヒート、ホークス、ネッツといずれもスターが抜けたりもともと大物がいなかったりですがチームとしての完成度は高いところばかりですからね。ヒートはファイナル経験してますしホークスはスパーズ風なチームバスケットですし。比較的楽なイーストとは言えど、やはり世界最高峰のNBAですから争うチームは多いですよ。

ただ過去の事例もそうですし、去年なんかもネッツやブルズは怪我人や新HC新メンバーの噛みあわせの関係で泥沼でしたよね年末までは。もう今年はタンク狙えだなんて声もあったくらい酷かったのに年明けから連戦連勝でどちらも一気に上位にはいりましたから、ホーネッツもまだまだこれからですね。

No title

もともとオブザーバーの予想は6位とかでヒートやホークスの方が上位でしたし
つられて私も予想を下方修正していたんですが、さすがに下位争いするとは思っていませんでした。
まあ、スタートでもたつく方が終盤でガタガタになるより希望が持てるだけマシかもしれません。
結局上向かないまま終わってしまう可能性もありますけど・・・(^_^;)

今はとにかく事態が好転することを願うばかりです。
それにしてもバックスの躍進は本当に予想外でしたね~。
うちも昨シーズンの好成績がまぐれにならないでほしいと思います・・・。

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