【19】vs.ブルズ

95-102 (boxscore) 4勝15敗(HOME: 3-7, ROAD: 1-8) 

6選手が二桁得点をあげたブルズが勝利、ホーネッツは泥沼の10連敗
NBA.com Japan Updated 2014/12/04 13:33 GMT+09:00
19得点のパウ・ガソルを筆頭に6選手が二桁得点を記録したブルズは、5戦連続で100点超えを達成

 現地3日に行なわれたシカゴ・ブルズ対シャーロット・ホーネッツの一戦は、19得点、15リバウンドを記録したパウ・ガソルを筆頭に、6選手が二桁得点をあげたブルズが102-95で勝利した。
 ブルズは9連敗中のホーネッツを相手に、バランスの取れたオフェンスを展開。ガソルのほか、10~11月の月間最優秀選手賞に選出されたジミー・バトラーとデリック・ローズがそれぞれ15得点、ジョアキム・ノアが14得点、10リバウンド、カーク・ハインリックが12得点、ニコラ・ミロティッチが11得点、12リバウンドと、主力が揃って活躍した。12勝7敗としたブルズは、5戦連続で100点以上をあげている。
 10連敗のホーネッツ(4勝15敗)は、ケンバ・ウォーカーが23得点、ランス・スティーブンソンが20得点、8リバウンド、アル・ジェファーソンが13得点を記録。
 最大の見せ場を作ったのは、ホーネッツの司令塔ウォーカーだ。第3クォーター残り2分37秒、左ウィング付近でドリブル突破を試みたウォーカーは、得意のクロスオーバーでマークについたミロティッチを揺さぶる。ミロティッチがバランスを崩して転倒すると、ウォーカーはステップバックで3ポイントライン手前に下がり、楽々と3ポイントを成功させた。このプレーシーンの動画は、瞬く間にツイッターで拡散した。




他にもコーディのダンクとか、ランスのドライビングレイアップとか、Bizのアリウープとか、 楽しめるプレーはいくつもあったし、あとちょっとのところまではいくんだけどなぁぁぁ~~~。逆転しても差を広げることができないまま再逆転されるホーネッツ、ここぞの場面でしっかり決めるブルズ、という印象。
でもまあ、オブザーバーの記事も、勝てはしなかったけれど次のニックス戦に向けて進展が見えた、とポジティブな感じでした。

ケンバ:「僕らはまだ戦っている、希望を持っているという事実が好きだ。こういうゲームは今後のためになる」
ここまでのホーネッツの対戦相手の勝率は、キングス(.602)、レイカーズ(.580)に次ぐ55.2パーセントとリーグで3番目に高かった。水曜日の彼らは多くのチームに勝てるほど良かったが、ロードで10勝目のブルズには届かなかった。
ケンバ:「良いプレーをしたものの終盤にミスが多すぎた。僕らは学ばなければいけない。シカゴのような素晴らしいチームを相手にミスをしたら必ずつけ込まれる」

ブルズは4Qの3Pが5-8、ハインリック1人で2-3。結局、12-28と2-15という3Pの差は大きかった。
クリフォードHC:「この試合の明らかな違いは3Pだった。ハインリックは5点差を8点差にする大きな1本を決めたよ」
「うちはハードにプレーしたし、良いプレーもあった。しかし、それでも勝つには至らなかったということだ。努力は問題ではなかった」

ランス・スティーブンソンはFG9-18でシーズンハイの20得点。特にトランジションでは効果的だった。
「彼は素晴らしかった。一番良かったのは、彼がスーパー・ポジティブで、皆と密に関わっていたことだ。チームには彼のエネルギーが必要だ。僕らは彼を今日のようにプレーさせるために最善を尽くさなきゃいけない」
ランス本人は自分のオフェンスがスムースにいったことに安堵しているようだった。
「俺がフロアを走れば、イージーに得点できる。俺たちにはそういうイージーな得点が必要だ」

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