【11】vs.マーベリックス

80-107 (boxscore) 4勝7敗(HOME: 3-2, ROAD: 1-5)

今の状態で勝てるとは思っていませんでしたが、今度はヘアストンが捻挫してしまいました・・・orz

一方で、ガベージタイムに出番をもらったボンレーは6分半の出場で6pts (FG2-4, 3P1-1, FT1-2), 2reb。
こんな早い時期に若手の成長だけが楽しみなんて嫌なんだけどさ~。(^_^;)


オブザーバーから拾い読み・・・
・クリフォードHC:「うちの問題は今夜、明らかにディフェンスにあった。相手より一歩以上遅れていた」
ホーネッツはこれで4勝7敗、ここ5試合で4敗していて、そのうち3試合は2桁得点差。
クリフォードHCはヒート戦とホークス戦の勝利でチームが一貫したアプローチを示し始めていると思ったが、今の彼らは散漫で混乱しているように見える。

・今シーズン初めて1ケタ得点(6pts)に終わったジェファーソン。
怪我人や最近の厳しい日程は、「言い訳にしない。これがNBAだ。俺たちはどんな状況でもプレーできなければいけない」

・今シーズン初めて2ケタ得点(18pts)のヘンダーソン。
昨シーズンと何が違うか:「皆、オフェンスでもディフェンスでも、自分がどこにいて何をすることになっているか分かっていると思う。あとはそれを実行するかの問題だ。言い訳ではないけれど、今夜はああいうチームと戦うだけのエネルギーがなかった」「2試合前にはフェニックス戦で良いゲームをしたんだ。あとは一貫してそうすることが必要だ」
Charlotte Observer

・昨シーズンはリーグ最少のターンオーバーとファウル、リーグ最高のディフェンシブ・リバウンド率でプレイオフ進出を実現したホーネッツ(ボブキャッツ)だが、マーベリックス戦では相手の8に対して13TOを犯し、リバウンドは35対50と圧倒され、かろうじてファウル数だけ17対18と1つ下回った。
昨シーズン、ボブキャッツは早い時期から自分たちの限界を知り、スクリプトを逸脱することはできないと自覚していた。オフにはオフェンス力を補強したが、それでもまだ多くのミスを克服できるだけの火力はない。
昨シーズンのチームには特別なケミストリーがあった。その重要な一員だったマクロバーツやトリバー、CDRの離脱で、あのケミストリーは繰り越せないかもしれない。とにかく今のところはまだ。

・クリフォードHCは試合後、問題の一部は選手(複数形)が「コート上でのフラストレーションや落胆を処理できない」ことだとコメントした。それは、スティーブンソンについて(だけには限らないが)話しているように聞こえた。彼は、自分がファウルをされたと感じてもコールがなかったとき、ディフェンスに戻るよりレフェリーを睨むのに気を取られることがある。
Charlotte Observer

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しかしアルジェの6Pは深刻少し疲労が溜まってるのかもね
しかしこれだけ怪我人出たら若手の成長に期待するしか有りませんなぁ(^-^;)
(そろそろマクロバーツの事を忘れようポネさん…)

No title

疲労と、あと相手がチャンドラーだったからでしょうか。
まだ29歳なんだから疲れるのは早すぎな気もしますが。(^_^;)

ま~プレシーズン全休だったヘンダーソンやボンレーが体調整えるのに丁度いい機会になったかもしれませんね!<無理やりポジティブ。
実際、あれだけ大差をつけられてしまうと、主力よりBizやコーディのプレーを見たい!と本気で思いましたもん。

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