ヘアストン>ヘンダーソン?

ヘンダーソンが、ルーキーシーズンの2010年4月以来初めてDid Not Play – Coach’s Decisionだったことで、「ホーネッツとしてのキャリアは終わった」と言うのは大げさじゃないか、というボーネルさんの記事によれば、クリフォードHCは試合前、ヘンダーソンに今夜は出番がないかもしれないと話していて、「ジェラルドのプロフェッショナルでチームを優先する姿勢は素晴らしかった」とのこと。

シューティングガードとスモールフォワードは多く(今のところヘンダーソン、ランス、ニール、ヘアストン、MKGか)、クリフォードHCは1試合で4人以上のウィング・プレイヤーを起用したがらないため、少なくとも1人はベンチを暖めることになる。金曜日はそれがこのチームに一番長く在籍するキャプテンのジェラルド・ヘンダーソンだった。
で、ハムストリングを痛めてプレシーズンを全休したヘンダーソンはまだ万全の状態ではないし、ヘアストンはヘンダーソンにない3Pという武器でディフェンスを広げることができるからクリフォードHCも重宝がっていて、「P.Jは使い続けるつもりだ」と言っている。
ただ、ヘンダーソンをベンチに置くのも「長い時間ではない。彼はプレシーズンを全休して、自分のリズムに乗っていない」
ヘアストンはアル・ジェファーソンのためにスペースを広げることができるが、ヘンダーソンはヘアストンにないディフェンスや知識やタフネスをもたらす。

とのこと。

・あと、ホーネッツは水曜日のヒート戦の前に短いチーム・ミーティングを行っていて、選手たちはとてもヘルシー・エクササイズ(*何て訳せばいいんだ)だったと話しているとか。
ランス:「皆が自分の感情を吐き出したんだ」

・ホークス戦のラストプレーで囮役を務めたケンバはランスのブザービーターについて、「タフなショットだった。彼が決めてうれしいよ。あれが自信になってくれたらと思う」

***************

ヘンドゥは確かにこれといって傑出した能力があるわけではないけど、ケンバがまだ遠慮がちで大人しかった頃にボーカル・リーダーをやってくれたり、今でもきっとMKGやコーディたちのいい兄貴分だと思うんですよね~~~トレードトレード言わないでほしいなぁ。何か、シャーロットのファンはデュークに冷たい。(^_^;)
(デュークは“地元”じゃないんだろうか。昔はレディックがボールを持つたびにブーイングしてたり)

まあ、ボーネルさんはブログで、「今起こっていることは一週間後や一ヶ月後にはどうでもいいことかもしれない」とか「ヘアストンがプレーしてヘンダーソンがプレーしなかったことは今夜のホーネッツの勝敗と無関係だった。そして、それはこの先さらに取るに足らないことに思えるかもしれない」と言ってますけど。

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
05年4月から08年12月まで
My Dear Airness
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お気に入り
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
INFO
内容と関係ない宣伝目的のコメント・トラックバックは無断で削除する場合があります。どうぞご了承ください。
プロフィール

まき

Author:まき
趣味:マイケル・ジョーダン

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード