復調の兆し

ニックス戦では14得点、9リバウンド、8アシストとオールラウンドな活躍の上、MKGの退場後はカーメロのディフェンスもしたランスは、ホーネッツが3年2740万ドルで契約したときに期待した選手に近かった。
「だんだん快適になってきたよ。一貫したプレーができるようになってきたし、カーメロへのディフェンスも良くなったと思う。まあ、彼の場合はミスしてくれるのを祈るしかないけど」
第4Qはずっとベンチだったグリズリーズ戦とは大違いだった。彼はまだ、自分がどのように存在感を失くすことなく調和すればよいか答えを見つけているところだ。

ボールがポストのジェファーソンに渡るときホーネッツは最高だが、それでもランスやケンバにはまだ多くの機会が残る。日曜日のランスは、その機会を探す際により積極的だった。
「俺は何かを起こらせようとした。最初の2試合は I let the game come to me で(ニュアンスは分かるけどなんて訳せばいいんだ) 結局何もしない結果になってしまった。俺はもっとアグレッシブに、アタックモードでなきゃいけない」

ニックス戦の後半はホーネッツにとってのオフェンスのモデルのように見えた:FG48パーセント、3P50パーセント、レーン内で22得点。ジェファーソン、ランス、ケンバでチームの31得点中19得点。
「我々はそうプレーしなければならない」と、ジェファーソンは言った。「何人かがペイントを攻撃し、何人かが良いポジションをとる。自分たちのプレーは良かったと思う。あれで試合に戻ることができた」
ランス:「プレーのまとまりが良くなったと思う。最後は届かなかったが、ボール回しも良くなったし、勝つ寸前までいったわけだから」
これがすぐ定着しないことも分かっている。
「これもプロであることの一部だ。新しいシステムを学び、新しいチームメイトを理解する。プロならば、ミスを経てもプレーしなければならない。チームメイトが俺の instincts(本能/直感/衝動)を知ってくれたら、俺たちはもっと良いチームになると思う」 Charlotte Observer


プレシーズンは怪我人続出でまともにオーダー組めなかったし、出遅れるのはしょうがないと思ってます・・・
それにしても、3試合とも立ち上がりが悪すぎなのは何なの。(^_^;)

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家電量販店へ寄ってPCを見て来たんですが、最初にiMac(まだ6GBしかなかったやつ)からWindowsのノートPCに替えたとき、何にも考えずにただiMacと同じくらいの値段のにしたら、どうもそれが最上位機種か2ndベストくらいだったらしく、4年前に買い換えたときも同じモデルにしたので、私なんかには無駄にハイスペックなんですよね・・・。今日見てきたら、うちのはもう4年も経っているのにまだかなりスペックが高い方みたい。もう安いのでいいよ~安くたって4年前のよりは高性能でしょ?と思っていたのに、今より性能が落ちるかもしんない。orz

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