トレーニング・キャンプ Day-3

1日2回のセッションは水曜日で終わり、木曜日は午後から地元の子供たちを招いたクリニック。

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(ホーネッツのFacebookより)

金曜日は午前中の練習後、シャーロットへ戻るそう。あれ、アッシュビル滞在はたった4日?

このところゲイリー・ニールの株が上がりっぱなし。
Hornets coach Clifford says Gary Neal having team’s best training camp
クリフォードHCは月曜日に、ゲイリー・ニールが加わってから「我々のオフェンスは大きく違った」と大胆発言。
しかし、あながち間違ってもいない。
ニール前のボブキャッツは平均95.3得点、43.7パーセントだったが、ニール後は104.3得点、45.3パーセントに上昇し、16勝9敗という好成績を収めた。
もちろん、オフェンスが改善した原因はニールだけではないが、今になると2月のトレードは大成功に見える。
ランス・スティーブンソン、ジェラルド・ヘンダーソン、P.J.ヘアストンがいるシューティングガードはこのロスターで最も層が厚いが、ニールがクリフォードHCのプランにいるのは間違いない。
クリフォードHCは木曜日に、ニールはほぼ間違いなくチームで一番良いトレーニングキャンプをしたと言った。それは、この夏の彼の働きぶりを知れば驚くことでもない。ニールはシャーロットにとどまり、毎日ストレングス&コンディショニングコーチとトレーニングを続けてきた。2月にシャーロットへ来た頃と比べ、23ポンドも減量したという。本人によれば体重を減らすのが目的ではなく、11月から2月まで過ごしたバックスでほとんどプレーしなかったことで失われた最高のコンディションを取り戻したかったのだそうだ。
好条件を求めてスパーズから移籍したバックスは、しかしニールにフィットしなかった。だから、シャーロットへのトレードは歓迎だった。プレイオフ争いをするチームでベンチからの重要なスコアラー/シューターとして必要とされたからだ。
ただ、「シャーロットへ移ってすぐにプレーするようになったため、あまりコンディショニングには取り組めなかった。ゲームのためにエネルギーをセーブしなければならなかったからね」

クリフォードHCはシューターを獲得したことは知っていた(ボブキャッツ加入後のニールの成績は3Pが40パーセント、フリースローが96パーセント)が、ニールのデシジョン・メイキングやボール・ハンドリング、パッシングは予想を超えていた。
「スパーズに加わった最初の頃は、コーナーで(3Pのチャンスを待って)立っているだけの選手だと思われていたよ」と、ニールは言う。「でも、僕のゲームは毎年進化したんだ」
ニールは、自分がサンアントニオでバックアップ・ポイントガードをしたことは忘れられがちだと言う。グレッグ・ポポビッチHCからは、「君はジョン・ストックトンではない。でも、役に立つ」と言われたそうだ。
スパーズの一員でいるとスキルが上がる、とニールは言う。
「あそこは過去15年で最高のバスケットボール組織だよ」
「コーチ・ポップは厳しい。それから、マヌやトニーと毎日プレーするわけで、そういう人たちとずっと一緒にいたら、上達しないわけがない」
今、彼はそのスキルを強く必要とするチームにいる。
「自分が必要とされるチームへ行くことは重要だけれど、それだけでなく、自分とコーチ・クリフは気持ちが通じ合っている。彼が僕にどんなプレーを望むかということをお互いに理解している。パーフェクトなフィットだと思う」

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