トレーニング・キャンプ Day-2

ボーネルさんがTwitterで、「マイケル・ジョーダンの娘のジャスミンが "Coordinator of Basketball Operations."の肩書でホーネッツで働いていることを今しがた気付いた」と。
だったら、何度か「あれ?」と思った女性はやはりジャスミンだったのね。

MKGのジャンプショット、本当にかなり普通になってます!

・トレーニングキャンプが始まる前にクリフォードHCと目標について話し合ったとき、アル・ジェファーソンは、自分のピック&ロールのディフェンスが敵チームからターゲットにされるのはもう嫌なので何とかしたい、と言ったそうで。
「試合終盤に狙われ続けるのは面白いことじゃない。昨季は試合終盤になるといつも、高い位置でのピック&ロールを仕掛けられた。それを自分たちのアドバンテージだと思われていることに嫌気がさすし、実際、彼らのアドバンテージだったしね」
「(敵が自分のディフェンスに)目をつけるのには理由がある -- 俺だって目をつけるよ。だから、今後は常にオプションにされないように、ディフェンスの改善にチャレンジしたいんだ」

で、ホーネッツとしてはジェファーソンをディフェンダーとして雇っているわけではないのだが、本人は自分がディフェンスの弱点でいることを受け入れがたく思っているし、「自己満足」を嫌うクリフォードHCはジェファーソンがコーチ陣から言われるまでもなく自分のディフェンスを問題にしたことを喜んでいる、とのこと。

あと、ジェファーソンは、プレイオフで足底筋膜を痛めなければ、「シリーズを勝つチャンスだってあったと思う。もし第2戦に勝っていれば1勝1敗でシャーロットへ戻ることができた。その後どうなったかは誰にも分からないさ」
オフの補強については、「フロントとMJは自分たちの仕事をしてくれた。今度は俺たちがチームをまとめなければならない。世界最高のコーチの助けを借りて」
Charlotte Observer

・あと、クリフォードHCはジェイソン・マキシエルのアプローチをジャネロ・パーゴと比較するほど称賛、とのこと。
Charlotte Observer
「彼のことは以前から気に入っていた。ハードにプレーするプロフェッショナルな選手だ。きまじめで、自分の立場をよく知っている」
パーゴのように、自分の出番は期待していなくても必要な場合に備えていつでも準備を整えている、というように自分のエゴを抑制できるベテランを見つけるのは簡単ではない、と言うクリフォードHC。マキシエルにも同じ姿勢があると。

・9月の自主トレの集まりが素晴らしかったので、トレーニングキャンプではオフェンスやディフェンスのインストールを加速することができている。自主トレではコーチ陣のできることに制限があった(3 on 3にしか関われないとか)が、それでも新加入組がキャンプまでに十分コンセプトを習得してくれたので、クリフォードHCは去年のキャンプよりスクリメージを多く行っている、とのこと:「大いに時間の節約になる」

UNCのロイ・ウィリアムズHCが教え子訪問。(ホーネッツのFacebookより)
1001camp-UNC.jpg

後ろはボブ・マカドゥーだったっけ?(^_^;)



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