アリーナの改修について

軽く理解できればいいと思っただけなのにさんざん手こずったのは、結局どうでもいいからか・・・
とりあえずざっと読んでみたけど、やはり細かいことはどうでもいいので、一部省きました~。(^_^;)

Charlotte Observer: City recommends $33.5M for arena upgrades

ARENA FUNDING RECOMMENDATIONS
$7.7 million  Scoring and video digital equipment
$2.2 million  Flooring repairs
$2.125 million  Founders level restaurant
$2.1 million  Restrooms
$1.8 million  Suite improvements (*ホーネッツが支払う)
$1.5 million  HD broadcast infrastructure
$1.4 million  Ticket office move
$775,000  Additional lower level seats
$600,000  Hornets locker room (*ホーネッツが支払う)
$575,000  Event level restaurant
$560,000  IT infrastructure
$550,000  TV monitors
$350,000  Visitors locker room
$260,000  Main bowl lighting
$250,000  Press room
$175,000  Secondary tenant/event locker room
$100,000  Event production rooms
$2.5 million  予備費
(さらにシャーロット・リージョナル・ビジターズ・オーソリティー(CRVA)は絶縁パイプや外装のクリーニング代などで400万ドル受け取る)

・シャーロット市はタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナの設備改良に2750万ドル費やす用意がある。財源はホテル/モーテル税とレンタカー税。9月8日に市議会で採決の予定。

・ホーネッツとCRVAは今年、シャーロット市の4800万ドル近いアリーナの改修を求めた。2003年の業務委託契約により、TWCAはNBAでも最新のアリーナの一つであることが要求できるようになっている。

・市の案は、チームがレストランやバスルームの改装、新しい照明、ビジター・ロッカールームのアップグレード、チケット・オフィスの移設、スコアボードの改修費などを受け取る。また、チームは『テーブル・トップ』席を従来のシートと置き換えて定員を600席増やす。

・市会議がバンク・オブ・アメリカ・スタジアムの改修費としてカロライナ・パンサーズに8750万ドル与えることに同意してから、まだ1年たっていない。パンサーズはスタジアムの改修と引き換えにシャーロットから移転しない6年契約に同意した。
ホーネッツとの市の関係は異なる。オリジナル・ホーネッツが2002年にニューオーリンズへ去ったあと、シャーロット市は265万ドルかけてアリーナを建て、新チームが契約満了前に移転すると莫大な違約金が発生する契約を結んだ。その代りに、建物はNBAでも最新の水準を維持することが約束され、CRVAが空調や配管などの施設を管理し、ホーネッツはアリーナのバスケットボール以外のイベントもブッキングするという、テナントにとって魅力的な契約でもある。
現在、タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナはブルックリンとオーランドに次ぐNBAで3番目に新しいアリーナである。

・3月、ホーネッツはシャーロット市に、スイートとホーネッツのロッカールームの改装に600万ドルと60万ドルの支出を求めた。しかし、副市政代行官のロン・キンブルは、たとえチームがそのアップグレードを25年の業務委託契約の一部であると訴訟を起こすことが可能だとしても、市はそれらの出費に市民の税金を使うことには反対すると言った。
「市としては、ホームチームのロッカールームやスイートの改装費は出したくない。我々は一般のファンが毎日楽しめる改修に資金を使いたい」
ホーネッツは、ホーム・チームのロッカールームとスイート改装費の一部の支払いに同意した。
シャーロット市は年間のメンテナンス費用として10年間、1年につき60万ドルの追加に同意し、ホーネッツもそのメンテナンス口座に60万ドルを振り込むことになる。チームは2014年から2018年までスイートとロッカールームの改修にその資金を使う。
市とチームはすでに年間のメンテナンス・ファンドに出資している。アリーナがオープンした2005年に始まって、市とチームは各々1年につき25万ドルずつ出資してきた。年次増加する現在の年払い額は36万4000ドルである。
来年、最初の60万ドルの支払いが始まるとき、市とチームは1年のメンテナンスにほぼ100万ドルを使うことになる。
「最初の出資金は使い果たした。我々は投資を保護するためにさらに大きな投資をする」と、キンブルは言った。
ただし、追加の60万ドルはひも付きで、チームは市の賛成がなければスイートの改修に60万ドル使うことができない。

・スイートに公的な資金を使わないという市の決定は、市民の間でリフォームへの支持を増やすはずだ。
キンブルは市議会議員たちに、これが契約にのっとった中で最低の支出であろうと説明した。
ほとんど議員は、アリーナに資金を使うことに協力的で、ある民主党議員は、いずれにしろ改修の一部は建物を維持するために必要になると述べ、他の民主党議員も、アリーナが時代遅れになることは望まないと言った。

・ホーネッツは2017年か18年のNBAオールスターゲーム主催に名乗りを上げている。それにはアリーナの改修が鍵だと、以前コミッショナーは述べた。
新しいスコアボードは2017年7月から始まる2018年の会計年度に予算が計上された。キンブルとホーネッツのプレジデントのフレッド・ホイットフィールドは、2018年のオールスターゲームには準備が整うと言った。

・シャーロット市は、プレゼンテーションの一部として、2013年の地域の経済的影響が2億6300万ドルだったというサウスカロライナ大学の調査を発表した。

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