サマーリーグ(6)

ゼラーを休ませたのに、この前は惨敗を喫したニックスに82対79で勝ってしまいましたよ~。
ボンレーが12得点&10リバウンドのダブルダブルで、左手のジャンプフックがコンスタントに決まれば止めるのは難しそう、とのこと。あと、ヘアストンは15得点。次は明日6時からロケッツと準決勝。 Charlotte Observer


Boxscore


オブザーバーは記事が多くて困るんだけど、そのうち一段落したら何もなくなると思うので順番にボチボチ行きます。まず昨日読み残したファウラーさん:Calm Stephenson says Hornets are ready to win

ランス・スティーブンソンの記者会見にサーカスを期待していた者は当てが外れた。
スティーブンソンは、正しいことだけを言い、「レブロンの耳に息を吹きかけた」事件から距離を置こうと固く決意しているようだった。彼がコート上で好きなことは「ディフェンス」と「アシスト」で、何よりもまずやりたかったのは、チームメイトをハッピーすることだと言った。
「俺は勝利者だ」と、スティーブンソンは言った。オーナーのマイケル・ジョーダンは「俺のゲーム」と闘争心が「大好きだ」とも。
コート上では、「友人はいない」が、「コートを離れたら、俺はおかしなやつさ」
彼は、イースタンカンファレンス決勝でのふざけた態度(ヒートのハドルに潜入しようとしたことも含め)を「やり過ぎた」と認め、耳吹き事件も「度が過ぎていた(overblown)」と言った。それは意図しない皮肉だったと、私は思う。

そして、プレイオフでの「ふざけた行動」(本人が言うところの)があまりにも喧伝されたため、自分がどれだけ良い選手なのかを目立たなくしている(昨シーズンの彼はトリプルダブルでリーグトップだったが、テクニカル・ファウルもトップ5に入った)ことに「少し腹が立っている」と、スティーブンソンは言った。そして、おそらくその点においては彼が正しい。

スティーブンソンは、自分とケンバ・ウォーカーは旧知の仲であり、ニューヨークの高校から始まって何年も対戦してきた、バックコートの自分たち二人は素晴らしいコンビになるだろうと言った。また、スティーブ・クリフォードHCは自分を「プッシュ」するだろう、自分は若手選手としてプッシュされる必要がある、とも言った。

ホーネッツは、3年目がチーム・オプションになる3年2740万ドルでスティーブンソンと契約した。リッチ・チョーGMは、スティーブンソンはリーグで最高の若手選手の1人であり、「我々は、これ以上ワクワクしようがないほど興奮している」と言った。

ホーネッツに何をもたらすかという質問に、スティーブンソンは以下のように答えた: 「俺はエッジとプレイオフの経験をもたらす助けになる・・・俺たちは準備ができていると思う」

ケンバとスティーブンソンで検索したら見つかった動画@ニューヨーク(2013/07/14 に公開)


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あらあらニックスまで撃破しましたかwww
サマーリーグと言え勝てば嬉しいですな
ルーキーもエンジン掛かってきたみたいだし 開幕が凄く楽しみです

No title

いきなり3戦全敗でも、サマーリーグだから勝敗は二の次だと思ってましたけど、
やっぱり勝てばうれしいのは現金なものです。(笑)
先を楽しみにできるから、若い子が多いチームはいいですね。^^
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