セッションズ&ヘイワード

昨日の今日でいきなり動きがあった模様。

まず、金曜日の午前中にセッションズのエージェントにコンタクトしたらしいです。

あと、金曜日にユタ・ジャズの制限付FAのゴードン・ヘイワードが来週早々のシャーロット訪問に同意したと。
今週はクリーブランドを訪れたものの、キャブスはオファー・シートの提示を渋った、と報じられたそうデス。
Charlotte Observer

ホーネッツはウィングのシューター/スコアラーを必要としており、24歳のヘイワードはその条件に合致する。昨シーズンは平均16.2得点、5.2アシスト、5.1リバウンドだった。FGパーセントは12-13シーズンの43.4パーセントから41.3パーセントに落ちたが、それはジェファーソンやミルサップがいなくなったことも一因だろう。
ジェファーソンとヘイワードはユタ・ジャズでチームメイトだった頃からの友人であり、ジェファーソンはオールNBAチーム選出の記者会見でシャーロットに他の選手を勧誘する意思があることを表明している。
ヘイワードがシャーロットへの移籍を希望した場合でも、ホーネッツは7月10日まで契約できない。その後、ユタ・ジャズはオファーにマッチするかどうか決めるために3日間の猶予がある。
ジャズはすでに、どんなオファーにもマッチするつもりであることを発信しているが、ドラフトではサイズやスキルがヘイワードとかぶるロドニー・フッドを指名している。
ジャズ以外のチームがヘイワードにオファーできるのは4シーズン、6300万ドル。ジャズは、5シーズン、8500万ドルを提示できる。
将来の1巡目指名権、キャップ・スペース、若手選手を擁するホーネッツには、サイン&トレードというオプションもある。
ボブキャッツは過去に2度、オファー・シートにサインをもらったことがあるが、両方ともマッチされ、アンダーソン・バレジャオはクリーブランドへ、カール・ランドリーはヒューストン・ロケッツへ戻った。
ホーネッツはマクロバーツと再契約の交渉を続けている。

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初めて名前が明らかになった大物はヘイワードでしたか。
でも、制限付FAは良い選手であればあるほどマッチされちゃうから難しいもんねぇ・・・。
セッションズもライバルがブルズなのは厳しい~。なじみがあるのと故郷に近いことがどれほどのアドバンテージになるんだろう。

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No title

マクロバーツで改行したって、さすがにドッキリはしませんからねー。


引き際の良さは、バティエ「らしい」ですね。
けど、マイアミ行を選んだときはバティエでも優勝「させてもらいたい」んか~と思っちゃったなぁ。

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No title

あ~~~~レイ・アレンのマイアミ行きは、裏でどんな経緯があったにせよ、正直言ってちょっと引きました。(^_^;)

ここ数年(?)多いですよね、もうお金は十分稼いだからあとは優勝一直線!みたいなあからさまな移籍。
気持ちはわかるんだけど。
それに、だったらMJ'sブルズにユーイングとかサー・チャールズとか集まるが観たかった!と思ったりもするんですが。(笑)

「現役を続けたほうが稼ぎはいいだろうが」
という発言にしろ、なんと言うか、夢もロマンもないっすねー。
最近の選手は賢すぎるのかも。

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