FA交渉解禁で

今日はかなりどんより気分なのですが、ま~それはそれこれはこれで気を取り直しまして・・・
とりあえず、クリフォードHCが希望するのはバックアップPGとウィング・スコアラーで、その候補となるリストは

PG
スティーブ・ブレイク
ダレン・コリソン
カーク・ハインリック
ショーン・リビングストン
パティー・ミルズ
ラマン・セッションズ

Wing scorers
トレバー・アリーザ
ルオール・デン
ゴードン・ヘイワード
アンソニー・モロー
チャンドラー・パーソンズ
ランス・スティーブンソン
Charlotte Observer

でも、ボーネルさんのTweetによると、ジャズはヘイワードとの再契約を決めたとユタの地元紙が報じているそうな。
あと、オーランドをウェイブされたジャミーア・ネルソンだが、年俸500万ドルだったらホーネッツにとって良い動きではないだろう、とも。

で、今日の記事はデンさん推し?
Is Luol Deng more 'free' than Hornets' other free-agent options?
トップ50に入るような選手が本当に「フリー」になることはめったになくて、去年のアル・ジェファーソンの場合は所属チームのユタ・ジャズが若返りを図っていたから獲得できた。
それを考えると、今年はルオール・デンが本当に「フリー」に見える。ドラフト1位指名でウィギンスを選んだキャブスは、ポジションがかぶるデンを熱心に引き止めたりしないだろう。
リッチ・チョーGMはかなり用心深いから、これは内部情報ではなく経験に基づいた推測に過ぎない。
しかし、デンとの契約は制限付FAのチャンドラー・パーソンズやゴードン・ヘイワードより現実的なチャンスがあるかもしれない。昨シーズンは16得点、5.7リバウンド、2.9アシストだった。3Pシューティングの助けにはならない(成功率30パーセント)が、オフェンスでもディフェンスでも戦力になり、すでに健全なホーネッツのロッカールームの雰囲気をさらに良くするようなグッドガイ/大人だ。
もちろん、キャブスが引き止めにかからなくても競争はある。報道によれば、アトランタ・ホークスが強い関心を示しているようだ。デンの獲得には約1000万ドルの年俸を要するだろうが、ホーネッツにはその余裕がある。

ソレンセンさんは、NBA free agency: Charlotte Hornets ‘due for some luck’

シャーロットが名前を変えたとき、運も変わった。
ノア・ボンレーは9位より前にいなくなっているはずだったし、P.J. ヘアストンも24位まで残ると思われていなかった。それでも、シャーロットは2人を獲得した。
火曜日に自由契約は始まる。シャーロットは2人の控えポイントガードを必要とするが、FAは彼らでいっぱいだから大きな出費をせずに得ることができるだろう。
しかし、スターと契約するためには投資しなければならない。レブロン・ジェームズを除いて、ベストはヒューストンのチャンドラー・パーソンズ(制限付FA)だ。
25歳のパーソンズはホーネッツではベテランになる。6フィート9インチで、昨シーズンは平均16.6得点、5.5リバウンド、4アシストだった。FGは47.2パーセント、3Pは37パーセントである。
彼がスモールフォワードにいればホーネッツは戦う。

これは、マイケル・キッド=ギルクリストに対する嫌味ではない。私は先週、タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナでMKGの練習を見た。彼の三分割のジャンプショットは二分割になっていた。マーク・プライスACのおかげだ。ウォームアップを終えたMKGはベースラインから6本連続で決め、1本外し、さらに9本決めた。彼のディフェンスと粘り強さは大好きだ。そして、シュートができるようになれば・・・

ヒューストンは他チームからパーソンズへのどんなオファーにもマッチすることができる。しかし、ロケッツはレブロン・ジェームズやカーメロ・アンソニーのためにスペースを空けようとしている。
私がチョーGMなら、ユタのゴードン・ヘイワードにも求愛する。彼も制限付FAだ。
24歳のヘイワードは6フィート8インチの本質的にはガードで、昨シーズンは平均16.2得点、5.1リバウンド、5.2アシストだった。彼もパーソンズのように献身的で良いチームメイトだ。
ただ、FG成功率が年々下がっている。昨シーズンはFG 41.3パーセント、3Pは30.4パーセントだった。
ワシントンのトレバー・アリーザも魅力的だ。彼はアスレティックで、ディフェンスもでき、昨シーズンのFGは45.6パーセントだった。しかし、その前の4シーズンは41.7パーセント以下だったので、またシュートのやり方を忘れるかも?

私はカーメロに興味はない。レブロンにはある。
もちろん、レブロンはマイアミに戻るだろう。しかし、少なくとも声をかけてみたら?

ドラフトが立証したように、良い名前のチームには良いことが起こる。

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No title

ウイングのリストで欲しいのは、アンソニー・モローです。
シューターは何枚あっても使い道がありますし、安価で契約できそうですからね。

ケンバの控えとして欲しいのは身長があってパス意識の高いPGなので、
キッドの移籍騒動でショーン・リビングストンも候補に入ってきた感じがします。
リビングストンはSFまで使えるので、使い道の幅が広いのも大きいです。
・・・と書いていたら、ウォリアーズと3年契約したそうです。
ということはブレイクが狙えますね。身長があって3Pが打てて経験があってパス優先・・・いいんじゃないでしょうか?

No title

アンソニー・モローはシャーロット出身ということなので、少しアドバンテージになるかもしれませんね。^^

それにしても、ショーン・リビングストンはさっそく決まってしまいましたね~。
あの大怪我からここまで来たことを考えると応援したいと思いますけど、よそに決まってしまったことは残念です。
ホーネッツも熱心だったらしいので、やはり控えPGにはサイズが欲しいということでしょうか。
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