Draft Workout - Day 12

Rodney Hood (Duke)、K.J. McDaniels (Clemson)、Lamar Patterson (Pittsburgh)
Jordan Adams (UCLA)、Jabari Brown (Missouri)、Jarell Eddie (Virginia Tech)

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で、ホーネッツは24位と45位で少なくとも1人ビッグマンの指名を考えていそうとのこと。
Charlotte Observer
候補はミシガン・ステートのセンター、ミッチ・マクゲイリーとルイジアナ・ステートのPF、ジョニー・オブライアント。
マクゲイリーは6フィート10インチ、266ポンドの2年生。さまざまなモック・ドラフトで1巡目下位から2巡目中盤の指名が予想されている。カレッジでの最終年はタフなシーズンになった。8月に背中を痛め(本人いわくウェイトリフティング中に)、シーズン終了を意味する手術を受ける前に8試合しかプレーできなかった。平均9.5得点、8.3リバウンド、FG 55パーセント。
その後、2014-15シーズン全試合出場停止を課されるマリファナの薬物検査に引っかかった。抗議も通らず、マクゲイリーはNBAドラフトにアーリーエントリーすることが今後の最善策だと決めた。
しかし、怪我のためにシカゴのドラフトコンバインには参加できず、ドラフト前に数チームでワークアウトを行う希望も結局実現しなかった。
デトロイト・フリー・プレスのインタビューでは薬物検査への後悔を語っている。
マクゲイリーは2013年のNCAAトーナメントで注目を集めた。バスケット周辺での良い手とタッチがあり、アル・ジェファーソンの控えとして一役買えるだろう。
オブライアントについては、おそらく45位でしか考えていないだろう。6フィート8インチ、257ポンドの3年生。平均15.4得点、7.7リバウンド、FG 50パーセント。ジョシュ・マクロバーツがFAになったため、パワーフォワードにニーズがあるかもしれない。ただし、ホーネッツはマクロバーツとの再契約を希望している。

結局のところレブロンはマイアミを離れないだろうけれども、一応追っかけてみたらどうだろうか、というソレンセンさん。 Pursuit of LeBron James could be Charlotte Hornets’, and city’s, Super Bowl
ホーネッツには本物のセンターとPGがいる。オーナーは、最高の選手が対処しなければならないチャレンジを誰よりもよく知っている。ウェイドやボッシュのような経歴の持ち主はいないが、チームメイトは比較的若く、健康だ。
すでにスターとして確立していたウェイドやボッシュと一緒になったことで永遠に批判されるだろうレブロンだが、シャーロットならそんな目に遭うこともない。ジャガノートに加わる代わりに、一から始めることができる。

まあ、言ってみただけだろうけど。(^_^;)

ボーネルさん選ドラフト候補ポジション別トップ10(元記事には寸評アリ=あとで読むかも・・・)
Point Guards
1. Dante Exum, Australia, 6-6, 196
2. Marcus Smart, Oklahoma State, 6-4, 225
3. Elfrid Payton, Louisiana-Lafayette, 6-3, 180
4. Tyler Ennis, Syracuse, 6-2, 180
5. Zach LaVine, UCLA, 6-5, 180
6. Shabazz Napier, Connecticut, 6-1, 180
7. Vasilije Micic, Serbia, 6-6, 202
8. Jordan Clarkson, Missouri, 6-5, 186
9. Semaj Christon, Xavier, 6-3, 186
10. Deonte Burton, Nevada, 6-1, 193

Shooting Guards
1. Nik Stauskas, Michigan, 6-6, 207
2. Gary Harris, Michigan State, 6-4, 205
3. James Young, Kentucky, 6-6, 215
4. P.J. Hairston, Development League, 6-5, 228
5. C.J. Wilcox, Washington, 6-5, 201
6. Jordan Adams, UCLA, 6-5, 209
7. Bogdan Bogdanovic, Serbia, 6-6, 205
8. Spencer Dinwiddie, Colorado, 6-6, 205
9. Markel Brown, Oklahoma State, 6-4, 185
10. Jabari Brown, Missouri, 6-4, 202

Small Forwards
1. Andrew Wiggins, Kansas, 6-8, 200
2. Jabari Parker, Duke, 6-9, 240
3. Doug McDermott, Creighton, 6-7, 220
4. Rodney Hood, Duke, 6-8, 208
5. Dario Saric, Croatia, 6-10, 225
6. T.J. Warren, N.C. State, 6-8, 220
7. Kyle Anderson, UCLA, 6-9, 230
8. Jerami Grant, Syracuse, 6-8, 214
9. K.J. McDaniels, Clemson, 6-6, 196
10. Glenn Robinson III, Michigan, 6-7, 211

Power Forwards
1. Noah Vonleh, Indiana, 6-10, 240
2. Julius Randle, Kentucky, 6-9, 250
3. Aaron Gordon, Arizona, 6-9, 220
4. Adreian Payne, Michigan State, 6-10, 240
5. Clint Capela, Switzerland, 6-11, 222
6. Cleanthony Early, Wichita State, 6-7, 210
7. Patric Young, Florida, 6-10, 247
8. Dwight Powell, Stanford, 6-11, 235
9. Cory Jefferson, Baylor, 6-9, 220
10. Khem Birch, Nevada-Las Vegas, 6-9, 209

Centers
1. Joel Embiid, Kansas, 7-0, 250
2. Jusuf Nurkic, Bosnia & Herzegovina, 6-11, 280
3. Walter Tavares, Cape Verde, 7-3, 260
4. Jordan Bachynski, Arizona State, 7-2, 254
5. Mitch McGary, Michigan, 6-10, 266
6. Cameron Bairstow, New Mexico, 6-10, 252:
7. Johnny O’Bryant, Louisiana State, 6-8, 257
8. Artem Klimenko, Russia, 7-1, 228
9. Jarnell Stokes, Tennessee, 6-8, 260
10. Alec Brown, Wisconsin-Green Bay, 7-1, 231

ワークアウトを視察したオーナーもフリースローを一発。
140624observer-mj-ft.jpeg (David T. Foster, III / Charlotte Observer)

MKG、ゲイリー・ニールと。
140624observer-mkg-mj-neal.jpeg


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確かに

レブロンは追っかける価値がありますからね(^-^;)

まー、四年契約だったらメロとの共存を望む可能性も有りますけど…

いつだったか覚えてないですけど、本人同士も引退までには1回は同じチームでって言ってましたから☆

No title

レブロンが入ったら一躍、少なくともイーストでは優勝候補ですよね~。
夢のようe-343

でもま、ホーネッツに来てくれる可能性は限りなくゼロに近いと分かってますとも。(^_^;)

レブロンとメロが同じチームというのも、ちょっと見てみたい気はします。^^



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