サイズと経験

Hornets coach Steve Clifford’s priorities in roster-building: More size and experience

シーズン中はチームのことで手一杯で、カレッジや海外の試合をチェックする時間などないクリフォードHCは、自分はドラフトのエキスパートではない、とここ数週間に何度も繰り返しているそうです。だから、ドラフトで誰を選ぶかはチョーGMやスカウト人の意見に従うだろうと。
ただ、だからといってチームの補強に希望がないわけではなく、プレドラフト・ワークアウト後のコメントを毎回聞いていると、どちらを選ぶかという場合はより大きな選手、ポテンシャルと経験なら経験を好むのは明らかだそうな。
で、プレイオフで勝ち進むにはサイズが重要とも。
もともと、就任当初からスモール・ラインアップには興味がなく、「勝ちたくないのなら」ラインアップを小さくするのもいいね、とジョークを言うほどだった。
プレドラフト・ワークアウトでも、ニック・スタウスカスやP. J. ヘアストン、ジェレミ・グラントについて、「本格的なNBAサイズ」と称賛する傾向があった。グラントは良い例で、カレッジのPFからNBAではSFへの移行という課題があるにもかかわらず、7フィート超のウィングスパンがクリフォードHCの目を引いた。
「プレイオフで勝ち進むと自分たちのプレーはなかなかできなくなる。そこで、サイズとクイックネスが重要になる」

で、オブザーバーがホーネッツの5人のスターターのサイズをリーグ全体、プレイオフ・チーム、ファイナル・フォーの平均と比較したところ、若干小さいことが分かった。

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PGのケンバ・ウォーカーとSFのマイケル・キッド=ギルクリスト、センターのアル・ジェファーソンはそれぞれ平均と比べて1インチほど小さく、アル・ジェファーソンはプレイオフチームの先発センターの平均より約2インチ背が低い。
しかし、クリフォードHCの主張はスターター対スターターだけのことではなく、グレッグ・ポポビッチにはビッグマンのディフェンスにティム・ダンカン、ボリス・ディアウ、ティアゴ・スプリッターなどのオプションがあったことも指摘する。
「サイズは常に良く、シューティングは常に良い」と、クリフォードは言った。 「どちらもあまり持つことはできないが」

経験とポテンシャルのバランスについては、ジェファーソンの存在でプレイオフが現実的になってきたオールスター・ブレイクの頃、残りのシーズンは「将来のための育成」より今季のためにコーチする、若さやドラフト指名順位が出場時間に直結することはないと選手たちに告げている。
自分がリーグに所属した14シーズンで、本当にインパクトを及ぼしたルーキーは数えるほどしかいなかった、「ウェイド、カーメロ、もちろんレブロン、ダミアン・リラードもすぐにゴー・トゥ・ガイになったが、良いチームでインパクトをもたらしたルーキーを思い出すのは難しい」

一方、チョーGMは短期的な補強のために長期的な柔軟性を見切ることはしないと繰り返している。また、ロスターに常にルーキー契約の選手が存在することの価値にも言及する:それによって人件費が下がり、ラグジャリー・タックスからチームを遠ざけるからだ。

つーことです。
どうやらブルズが本気でアフラロ狙いみたいですしねぇ。どうなるのかな~。
もうすぐドラフト・・・27日はちょっと普段より忙しいので困るんですが。

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