オフェンスの武器

ホーネッツオーナーのジョーダン氏、A.ジェファーソンに感謝を込め地元紙に一面広告掲載

ISM 6月9日(月)15時31分配信

  NBAの伝説的プレーヤーで現在はシャーロット・ホーネッツのオーナーであるマイケル・ジョーダン氏は現地8日、今季同球団で活躍を見せたアル・ジェファーソンを称え、地元紙に感謝の気持ちを表す一面広告を掲載した。
 昨年7月にホーネッツ(当時はボブキャッツ)に加入したジェファーソンは、今季イースタン・カンファレンスではただ一人、ダブルダブルのアベレージを記録。チームの2010年以来となるプレーオフ進出に大きく貢献し、先日発表されたオールNBAチームでも、サードチームに選出された。
 そんなジェファーソンに対し、ジョーダン氏からサプライズ。地元「シャーロット・オブザーバー」紙に同選手の一面広告を掲載し、「この街への忠誠と献身性を示してくれた」と称え、今季2度にわたってプレーヤー・オブ・ザ・マンスに選出された功績を称えた。


シャーロット・オブザーバーで記事になってないのは何で?

昨日の記事です。
Charlotte Hornets have to up offensive weapons to widen margin for error next season

昨シーズン、ボブキャッツにはずさんなプレーを乗り切るほどのタレントはないのだから、ミスを最小限に抑えるなど「クリーンな」ゲームをすることが必須だと、クリフォードHCは何度も言った。

シーズン終了後のスタッツはクリフォードの主張を裏付けている:シューティングやスコアリングで相手を上回っていないにもかかわらず、ボブキャッツは43勝39敗という成績でプレイオフにも出場した。彼らは、オーバータイムの試合数がリーグ2位(9試合)で、勝利数は最多(6勝)である。
彼らはわずかしかないエラーの余地を克服した。

オブザーバーが調べたあらゆる統計カテゴリーにおけるボブキャッツの強みと弱点の対比は劇的だ。

彼らはターンオーバー(1試合12.3)とファウル(1試合18.2)がNBAで最少。ディフェンス・リバウンドは敵チームのミスショットの78パーセント近くを確保してリーグトップ。アシスト/ターンオーバー率は1.76-to-1でリーグ2位。

次に悪い情報:彼らは、あらゆる重要なオフェンスのカテゴリーでNBAの一番下から3位以内に入る。また、スティールは29位、3Pのディフェンスが24位、オフェンス・リバウンド率(2割1分9厘)は26位だった。

それらの欠点の一部は、クリフォードのコーチング・プライオリティーの影響を受けている。その他は単に、6月26日のドラフト(9位、24位、45位)かFA契約を通して対処を必要とするかもしれない弱点だ。

A look at where the Hornets lacked

The gap in offensive firepower:アル・ジェファーソンのロー・ポストでの得点力(1試合平均21.8得点でリーグ11位)があっても、このチームはオフェンス面で苦しんだ。得点、フィールドゴール成功率、フリースロー成功率、3P成功率のいずれも23位以内に入っていない。

ジェファーソン以外で唯一主要なスコアリング・オプションはケンバ・ウォーカーだったが、ショットは40パーセントを切る。2人のスターター(ジェラルド・ヘンダーソンとマイケル・キッド=ギルクリスト)のどちらにも、ディフェンスを広げてレーン内のジェファーソンを楽にさせるシューティング・レンジがない。

アンソニー・トリバーは3P成功率が43.3パーセントでリーグ13位だったが、小柄で速いフォワードを守ることに問題があったため、出場時間が1試合平均20分に限られた。

ボブキャッツはバックスからゲイリー・ニールを獲得することで問題に対処しようとした。ニールは平均11.2得点、3Pの成功率は40パーセントと助けになり、次のシーズンの契約も残っている。しかし、ホーネッツはより多くの助けを必要とする。

1巡目指名権の両方ではなくても、どちらかをウィング・シューターのアップグレードに使うのはほぼ必然だろう。9位指名候補の3人、クレイトンのダグ・マクダーモット、ミシガン・ステートのゲイリー・ハリス、ミシガンのニック・スタースカスは全員がカレッジの3Pラインから40パーセント以上決めている。

ノースカロライナ出身のP.J. ヘアストンは24位で指名可能かもしれない。昨シーズンはDリーグで平均21.8得点、3P成功率は36パーセントだった。

Steals:1試合平均6.09で、下はポートランド・トレイルブレイザーズの5.54のみ。

これは、ある程度クリフォードの指示の作用である。彼のディフェンスのプライオリティーはレーンを守ることだ。そのため、彼は選手が頻繁にスティールを狙うリスクと利益のバランスに不安がある。選手がギャンブルをしてスティールに失敗した場合、バスケットに近い他のディフェンダーを危険にさらし、ファウルにつながる。

Offensive boards:21.9パーセントは4番目に低い。それもまた、シャーロットのビッグマンの欠点というよりクリフォードのプライオリティーの影響が大きい。

クリフォードは、トランジション・ディフェンスでの戻りを譲らない。唯一、キッド=ギルクリストだけが自チームのミスを追っても良いことになっている。他の選手は、敵チームに速攻からレイアップやダンクをさせないために、2ndチャンスの機会から降りるように言われている。

Three-point defense:シャーロットの対戦相手の3P成功率は36.9パーセントで、これ以上の成功率を許したのは6チームしかない。

これは部分的に、レーンを守ることを優先するクリフォードのプライオリティーの作用だったが、このエリアは改善が必要だ。レーンへのヘルプと、ボールが3Pラインへ回ったとき、特にベースライン沿い、距離の短いコーナーへ渡った場合にシューターのディフェンスに戻るバランスを学ぶのはペリメーター選手の問題だ。

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ところで、スタースカスとかの日本語での読みを検索しているうちに、ドラフト候補について詳しく解説されている日本語サイトを見つけて喜んでます

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No title

Nik Stauskas Pre-Draft Workout and Interview
https://www.youtube.com/watch?v=KjIJCClUzoM
DraftExpressの動画の冒頭部分でStauskas自身が自分の名前を名乗っているので、もしよろしければご覧になってみてください。

ドラフト候補について解説しているサイトというのはKINGDOM ROADさんでしょうか。毎年この時期になるとドラフトの記事がアップされるので、自分もよくお世話になっています。

No title

ありがとうございます。
ああ、どちらかというとストースカスですかね・・・やっぱり。

そうです!KINGDOM ROADさんです。
カレッジの選手やユーロの選手などまったく知らない私からしたら、ありえないほど博識な方で驚きました。(^_^;)

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