30 potential moves (4)

45位指名候補とか言われてもまったく分かんないし~と思ったら、マクドナルド・オール・アメリカンやジョーダン・ブランド・クラシックでCo-MVPだったジェームズ・マイケル・マカドゥーがここにいるの・・・。

ところで、そろそろLeague Pass Regular Season + Playoffs (monthly) の解約手続きをしようと思ったら、NBA TVで6月9日に"THE84DRAFT"という番組があるんだそうです。 Boston Herald (AP)
でも、プレミアムじゃないとダメみたい(追加料金払えばいいのか)だし、どうせ何言ってるんだか理解できないからね。それより、オフシーズンにWOWOWで放送してくれたら、また速攻でWOWOW契約するんだけどな~。(^_^;)

<ドラフト編・45位指名候補>

スペンサー・ディンウィディー Spencer Dinwiddie/6-6 200ポンド/21歳/Point guard-shooting guard/College: Colorado
素晴らしいクイックネスでボールをリムに向かってプッシュできるコンボガード。1巡目下位の才能はあるが、前十字靭帯断裂から回復中のため、一部のチームは指名をためらうかもしれない。非常に細い体は体力と筋肉の増強を必要とする。

彼が提供するもの:どちらのガードもプレーできる能力があり、優れたボール・ハンドリングとシューティング(3Pは41.3パーセント)を示した。
フィットする理由: ディンウィディーのサイズはウォーカーを補うものとして魅力的。
言及する価値があること:昨シーズンひざを負傷し、17試合しかプレーできなかった。その間は平均14.7得点とキャリアハイの3.8アシストを記録した。

C.J. フェア C.J. Fair/6-8 218ポンド/22歳/Small forward-power forward/College: Syracuse
多才なスコアラーだが、NBAのサイズと運動能力に対して6-8ではレーンで効果的に得点できないかもしれない。

彼が提供するもの:バスケットをアタックするのに役立つ強いモーターと印象的な跳躍力を持つ非常にアスレティックなシニアのフォワード。ミッドレンジ・ゲームも強い。しかし、もっと3Pレンジから一貫した活躍(34.3パーセント)ができる。
フィットする理由:スモールフォワードとしてリバウンドが良く(6.4)、チームに層の厚さとペリメーターの得点オプションをもたらす。パワーフォワードでもプレーするかもしれないが、もっと体重を増やさなければならないだろう。
言及する価値があること:アシストとターンオーバーの比率は0.51とひどく、良いボール・ハンドラーではない。

ジェームズ・マイケル・マカドゥー James Michael McAdoo/6-9 228ポンド/21歳/Power forward /College: North Carolina
ノースカロライナではあまり伸びなかった。NBAの各チームには自分を一流のディフェンダーと宣伝している。もっとミッドレンジ・ジャンプショットの上達が必要だが、7フィート2インチのウィングスパンが彼の役に立っている。

彼が提供するもの:マカドゥーは、素晴らしいウィングスパンと平均以上の運動能力で少し小さい体格を克服している。メインの売りはリバウンドの才覚だが、バスケットに向かってのオフェンスも上達している。
フィットする理由:ホーネッツはフロントコートに深さが欲しい。そして、マカドゥーは下位指名としては良いリバウンダーかつディフェンス・プレイヤーだ。
言及する価値があること:フィールドゴール成功率は2011-12の43.4パーセントから昨シーズンは46.6パーセントに毎年上がったが、フリースロー成功率は2011-12の63.8パーセントから昨シーズンは53.7パーセントまで毎年下がった。

ミッチ・マクゲイリー Mitch McGary/6-11 263ポンド/21歳/Center/College: Michigan
少し元ホーネッツのブラッド・ミラーのようなタイプ。爆発的なアスリートではないが、良い手を持ち、トラフィックでどう得点するか、オープンなチームメイトにどうパスアウトするか知っているクレバーなセンター。45位よりずっと前に指名されるかもしれないが、それは誰にも分からない。

彼が提供するもの:大きな体の優れたリバウンダー。
フィットする理由:信頼できるビッグマンの控えになるポテンシャルがある。背中の手術で2013-14シーズンのほとんどを欠場していなければ、もっと上位に評価されただろう。
言及する価値があること:1年生のとき、フィールドからは59.8パーセントという高確率だったが、フリースローは44.2パーセントしかなかった。

ジャーネル・ストークス Jarnell Stokes/6-9 263ポンド/20歳/Power forward/College: Tennessee
フィジカルで、約6フィート8インチはパワーフォワードにいくらかアンダーサイズだとしても、ウィングスパンは7フィート1インチある。昨シーズンは平均10リバウンドを超え、バスケット周辺で良いスコアリング・タッチがある。

彼が提供するもの:ストークスは腕が長く非常に大きな手をしていて、それがリバウンドの助けになっている。力強い体でスペースを切り開くことができる本物のローポスト・スコアラー。
フィットする理由:ポスト・スコアラーとしてゴール下でコーディ・ゼラーを補い、差し当たりはフロントコートに深さを加えるだろう。シャーロットが苦労したフィリースローが平均6.2試投で、4.2オフェンス・リバウンドも歓迎されるだろう。
言及する価値があること:学年はジュニアだが、高校の最終学年の途中でテネシーへ早期入学したので、1月まで21歳にならない。

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