30 potential moves (2)

<FA編>

グレッグ・モンロー/6-11 253ポンド/23歳/ Power forward-center/2014 Team: Detroit Pistons
制限付きFAであり、そこが問題にも。また、ホーネッツはすでにコーディ・ゼラーをドラフトで指名した。しかし、モンローはキャリア平均14得点、9リバウンドという成績を残しており、デトロイト・ピストンズはモンローとかぶり気味のジョシュ・スミスに大金を払っている。

彼が提供するもの:昨シーズンの9.3リバウンドは23歳以下の選手の中で3番目に多く、オフェンスリバウンドはリーグ6位。
フィットする理由:モンローは本格的なセンター(アンドレ・ドラモンド)と過去2シーズンうまく働いた。それはジェファーソンともうまくいく可能性を示している。
言及する価値があること:いわゆる「ストレッチ4」ではない。キャリアで7本の3Pを撃ち、すべて外している。

ルオール・デン/6-8 220ポンド/29歳/Small forward/2014 Team: Cleveland Cavaliers
契約拡張を断ったことも一因となり、シカゴからクリーブランド・キャバリアーズへトレードされた。クリーブランドでの半シーズンはあまりフィットしていなかった。その原因が彼にあるのかキャバリアーズにあるのか見分けるのは難しい。彼の成績(14.3得点、42パーセントのシューティング)は7シーズンで最低だった。

彼が提供するもの: 強力なディフェンダーで高い人格のリーダーだ。キャリアのほとんどで得点の第2オプションだったが、クリーブランドへトレードされる前、シカゴでの最後のシーズンは23試合で平均19得点とブルズをリードするためにステップアップした。
フィットする理由:マイケル・キッド=ギルクリストと同じポジションだが、キッド=ギルクリストよりずっと頼りになるスコアラー。
言及する価値があること:キャリアを通じて一貫して健康を保つことができず、1シーズン平均11.5試合欠場している。

ランス・スティーブンソン/6-5 210ポンド/23歳/ Shooting guard/2014 Team: Indiana Pacers
間違いなくシューティングガードのタレントで、このシーズンは平均49パーセントのシューティングで13.8得点している。問題は彼の年俸の期待と潜在的な性格の課題。より良いチームメイトであるためにはもっと感情を制御する必要がある。

彼が提供するもの:タフなディフェンスで知られる多才なシューティングガード。ガードではトップのリバウンド(7.2)に4.6アシストもしている。
フィットする理由:主要なスコアラーであることなくペイサーズでうまくやってきた。ホーネッツでは3番手のスコアラーになるだろうから、それは重要な部分だ。
言及する価値があること:レギュラーシーズンで 5度のトリプル・ダブルスはリーグトップ。

カーメロ・アンソニー/6-8 230ポンド/29歳/Small forward/2014 Team: New York Knicks
この夏、契約を終わらせてFAになれるオプションがある。問題は多い:特に、ニューヨーク・ニックスと再契約しなければ大幅な減俸になるのにシャーロットへ来たいか? そして、ボールが「動かなくなる」(十分に速く動かない)というクリフォードの時折の懸念は、メロの存在で増すばかりだ。

彼が提供するもの:過去5シーズン中4シーズンは平均得点がトップ4に入ったリーグ最高のスコアラーの1人。また、昨シーズンはスモールフォワードでトップのリバウンド(8.1)を記録し、3Pも40.2パーセントと素晴らしかった。
フィットする理由:ホーネッツが必要とするシューティングと、ホーネッツがスモールフォワードで見なかったオフェンスをもたらす。彼とウォーカーとジェファーソンは全員ボールを必要とするので、どのようにシェアするか見るのは興味深い。
言及する価値があること: アンソニーはジョーダン・ブランドと10年以上契約をしていて、エア・メロのラインは10足に及ぶ。

ゴードン・ヘイワード/6-8 207ポンド/24歳/Small forward-Shooting guard/2014 Team: Utah Jazz
昨シーズン平均16.2得点の大きく(6フィート8インチ)、アスレティックなスモールフォワードは、ホーネッツがキッド=ギルクリストから得ているディフェンス中心のパフォーマンスとは大きく異なるものを提供する。問題は制限付きFAであること。優秀な制限付きFAのオファーシートにマッチしないチームは少ない。

彼が提供するもの:キャリアで40.1パーセントの3Pが昨シーズンは36.5パーセントまで落ちたが良いシューターだ。
フィットする理由:ジャズではスモールフォワードとシューティングガードを行ったり来たりした。ガードとしては素晴らしいサイズがあり、ウィングでのディフェンス面の欠陥はキッド=ギルクリストが緩和できる。
言及する価値があること:スティールもターンオーバーもトップ20に入った。

トレバー・アリーザ/6-8 200ポンド/29歳/Small forward-shooting guard/2014 Team: Washington Wizards
スモールフォワードのスコアラーとしてもディフェンダーとしても信頼できる。ワシントンで平均14.6得点、46パーセントという10シーズンのキャリアで最高のシーズンを終えたばかり。ホーネッツが彼を求めるならば、引き留めにかかるウィザーズと競うことになる。

彼が提供するもの:ディフェンスのストッパー(平均1.6スティール)として知られていたが、3P成功率がキャリアハイの40.7パーセントなど、オフェンスのレベルも上げた。
フィットする理由:ほとんどはスモールフォワードでプレーするが、シューティングガードもできる。昨シーズンのシューティングを維持しキャリア平均34.7パーセントの3P成功率に戻らないなら、もう一人のシューターとして価値のある戦力だろう。
言及する価値があること:プレイオフ経験が52試合と、ホーネッツのロスターの誰よりも多い。

ラマン・セッションズ/ 6-3 190ポンド/28歳/Point guard/2014 Team: Milwaukee Bucks
ボブキャットとしての1シーズン半で良い仕事をして、チームメイトやコーチの間で非常に尊敬された。ミルウォーキーへのトレードはセッションズを見限ってのわけではない。トレード後、シャーロットとまた契約することを受け入れると言った。

彼が提供するもの:セッションズは質の高いバックアップPG。先発が20試合以下で平均13.2得点は、トニー・ローテンに次ぐ成績。
フィットする理由:ゲイリー・ニールを得るためにセッションズをトレードしたときから、シャーロットは控えPGに穴ができた。セッションズはウォーカーと一緒にシューティングガードでプレーすることもできる。
言及する価値があること:マートルビーチで育ち、故郷の近くでプレーすることを気に入っていた。

ショーン・リビングストン/6-7 182ポンド/28歳/Point guard/2014 Team: Brooklyn Nets
ホーネッツはバックアップ・ポイントガードを必要とし、元ボブキャットのリビングストンはブルックリン・ネッツで素晴らしいシーズンを過ごした。リビングストンが昨シーズンしばしばしたように、シューティングガードをディフェンスできる大型PGというオプションは魅力的かもしれない。

彼が提供するもの:サイズによるミスマッチのおかげで、ペースを変えるのに優れたスコアラーだ。良いリバウンダーで、コートビジョン(平均2.3アシスト)も平均以上。
フィットする理由: リビングストンは3Pの脅威ではない(キャリア通算49試投で20.4パーセント)が、彼のサイズとスタイルはウォーカーをうまく補う。
言及する価値があること: 2010年にシャーロットとの2年契約にサインしたが、1年後にビスマック・ビヨンボのためのドラフト当日のトレードで放出された。

カーク・ハインリック/6-3 190ポンド/33歳/Point guard/2014 Team: Chicago Bulls
リビングストンとは異なるが、彼もオフェンスでもディフェンスでもシューティングガードもプレーできるベテランだ。ハインリックの経験はプレイオフの1ラウンドを勝ち抜こうとしているチームにフィットするだろう。

彼が提供するもの:ソリッドな3Pシューター(キャリア37.7パーセント)で、ターンオーバーは少ない。バックアップPGには最適なクォリティー。
フィットする理由:ハインリックは、シャーロットもよくする、もう一人のポイントガードとプレーする経験が豊富。
言及する価値があること:ルーキーシーズンと、シカゴがデリック・ローズをドラフトすることになった2007-08シーズン以外、11シーズンで9回プレイオフ出場をしている。

レブロン・ジェームズ/クリス・ボッシュ/ドウェイン・ウェイド
見込み薄といえば、マイアミの3人のスターは全員、この夏FAになるために契約を終了することができる。彼らはきっとヒートに戻る。ジェームズはシャーロット(またはどこでも)で偉大だろう。ボッシュはたぶん、アル・ジェファーソンと意味をなさないだろう。ウェイドはすり減りつつある。

各々が提供するもの:ジェームズはNBA最高の選手で、おそらく史上最高のスモールフォワードだ。ボッシュは彼のサイズには並外れたシュート・レンジを持つ。健康なときのウェイドは肉体的に支配するシューティングガードだ。
各々がどうフィットするか:ジェームズはどこでもフィットする。ボッシュはジェファーソンと並んでパワーフォワードをプレーしなければならない。ウェイドは怪我の問題のせいでフィットしないだろう。
言及する価値があること: ジェームズとボッシュとウェイドが同じチームになってからマイアミはシャーロットに無敗。

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まあ、自分用のお勉強。

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No title

個人的にはDoug McDermottをドラフトして欲しいですね。
得点面で大きな助けになるはず。

No title

マクダーモット、全然知らなかったんですが (^_^;)
オブザーバーの記事のおかげで、オフェンスのスキルが素晴らしいということは覚えました。
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