9位指名権ゲット!

それにしても、2年連続、4年で3度目、1.7パーセントの確率をものにして、またキャバリアーズが1位指名権って・・・何それ。おかげで8位までプロテクトだったピストンズの指名順位が9位に落ちて、ホーネッツ(ボブキャッツとタイプしかかった(笑))がゲットできたわけですけど。
史上最低勝率を残してさえ2位指名権しか得られなかったボブキャッツ時代と違い、ホーネッツになってなにげに勝ち組へ? 幸先の良いスタートですね。

Charlotte Observer
・ボブキャッツ/ホーネッツがドラフト・ロッタリーで幸運だったのはこれが初めて。で、ヒギンス球団社長はスタッフに「2014ホーネッツにとって素晴らしい初日」とテキスト・メッセージを送り、オブザーバーの取材にも有頂天だったそう。
そして、トレードにもオープン。「我々には複数の選択肢、可能性、シナリオがある」
たとえば、チーム関係者は他チームの選手名をあげることはできないけれども、ミネソタのケビン・ラブ獲得を照会することだって非常識ではなくなった。

・ボブキャッツのニーズにフィットする9位候補は、オクラホマ州立大のPG/マーカス・スマート、クレイトンのフォワード/ダグ・マクダーモット、アリゾナのフォワード/アーロン・ゴードン、デュークのガード-フォワード/ロドニー・フッドら。

・指名権が3つ(9位、ポートランドの24位、2巡目の45位)あるので、ワークアウトに呼ぶのも大勢になりそう。メモリアル・デー(5月の最終月曜日)直後から開始するつもりと。

Hornets.com
9位指名は2011年のケンバ・ウォーカー以来2度目。
過去の9位指名選手には、1998年のノビツキー、2007年のノア、2009年のデローザン、そして2012年のドラモンドらがいる。24位指名で有名どころは1996年のフィッシャー、1999年のキリレンコ、2006年のカイル・ロウリー、2008年のイバカ。

記者会見のライブ配信は見ませんでしたが、やはりオーナーは登場しなかったので結果オーライでした。

0520observer.jpg
(David T. Foster, III / Charlotte Observer)

シャーロット・ボブキャッツ、球団名を「ホーネッツ」に改称

AFP=時事 5月21日(水)17時19分配信
【AFP=時事】米プロバスケットボール協会(NBA)のシャーロット・ボブキャッツ(Charlotte Bobcats)は20日、ノースカロライナ(North Carolina)州を拠点として2004年に創設された同球団の名称を、正式にシャーロット・ホーネッツ(Charlotte Hornets)と改めた。
 現在のニューオーリンズ・ペリカンズ(New Orleans Pelicans)の前身である元祖ホーネッツが、元々シャーロット(Charlotte)に拠点を構えていたが、2002年に同球団がニューオーリンズ(New Orleans)へ本拠地を変更すると、ロバート・L・ジョンソン(Robert L. Johnson)氏がオーナーとなって、シャーロットに新球団のボブキャッツが誕生した。
 元祖ホーネッツが、2013-14シーズンからチーム名をペリカンズに改称すると、ボブキャッツは名称を戻すことを提案し、NBA側がそれを受け入れた。これを受けたボブキャッツは、今季のプレーオフ1回戦敗退に伴い、正式に球団名をホーネッツと改名した。
 NBA史に残る名選手で、同球団のオーナーを務めるマイケル・ジョーダン(Michael Jordan)氏は、「シャーロット・ホーネッツという名称が正式に戻り、球団、都市、そしてファンの方々にとっても本当に歴史的な一日になりました」と話している。
「ホーネッツの名前を取り戻す上で、原動力となってくれたファンの方々に感謝します。カロライナの地にホーネッツが戻り、わくわくしています」
 また、新生ホーネッツはNBAとペリカンズとの話し合いの結果、すべての統計、記録、そして歴史を元祖シャーロット・ホーネッツから引き継ぐと発表した。
 ホーネッツは、1988年から2002年までの歴史を元祖シャーロット・ホーネッツから受け継ぎ、2004年から14年まではボブキャッツ時代のものを継承する。一方のペリカンズは、球団が本拠地を移しニューオーリンズ・ホーネッツ(New Orleans Hornets)と改称した、2002-03シーズンからの歴史と成績を保持していく。【翻訳編集】 AFPBB News


ボブキャッツは、シャーロット・ホーネッツ時代のスタッツや歴史を受け継がせてもらうためにペリカンズの基金に寄付をしてきたとのこと。
プレジデント兼COOのフレッド・ホイットフィールド:「我々のファンにとってそれがどれほど大事なことか認識していたので、我々にとっては本当に重要な部分だった。旧ホーネッツのOBを取り戻し、ファミリーの一員に迎えるのはとても大事だった。我々は彼らに、『お帰り。皆さんはファミリーの一員だ』と言うことができる」

あと、記事をざっと読んだところ、ペリカンズで永久欠番になっているボビー・フィルズの13番は何としても新ホーネッツで永久欠番にさせてほしいと交渉中らしいです。

今後の予定は、6月5日にマスコットのヒューゴが復帰。6月19日に新ユニフォーム発表。ドラフト当日の6月26日に新コートお披露目。ヒューゴやユニフォームは旧ホーネッツ時代と似ているが「リフレッシュ」されたとのこと。
それから、ダンスチームのレディ・キャッツも『ハニービーズ』に。
Charlotte Observer

リブランディングはジョーダンにとって400万ドル以上のコストになるが、
ホイットフィールド:「その価値は十分にある」「そしてこれは、我々のオーナーの財政的なコミットメントがなければ実現できなかった」
で、2014-15シーズンに向けてのシーズンチケットの更新率は90パーセント。新規のシーズンチケット・セールスは昨オフより2000多く、現在リーグNo.1とのこと。(まあ、それだけ残っていたわけですけどね)
Charlotte Observer  Yahoo! Sports (AP)

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はじめまして☻

はじめまして☻
NBA好きのどんぱんまんです。
NBAはラリージョンソンのプレーを観てからファンになり、それ以降楽しく観ています。
その頃はホーネッツファンでしたがニックスに移籍してから色々なチームが好きになり今シーズンはペリカンズを応援してました。
シャーロットにホーネッツが復活し複雑な気持ちですがチームカラーやロゴを見てラリージョンソンを思い出し、ホーネッツを応援しようと思います。
ボブキャッツはあまり観てなかったので、このブロクで情報を仕入れさせて頂きますm(_ _)m
2014ドラフト9位も新生ホーネッツの強運を暗示していると信じて☻

No title

◎鍵コメさん
レブロンに捨てられた穴埋めにしても多すぎると誰でも思いますよねー。

しかし、それでもまだロッタリーチームなんですよね。
くじ引きで運を使い果たしてるんでしょうか。(笑)

◎どんぱんまんさん
ようこそ、初めまして。

ラリー・ジョンソンでホーネッツファンになり、今シーズンはペリカンズファンだった方にとって、新シャーロト・ホーネッツに複雑な感情があるのも分かります。結局、ボブキャッツは昔のホーネッツとつながりがあるわけではないですもんね。
でも、昔のホーネッツの歴史や記録も新ホーネッツが引き継ぐことになりましたので、これからは可愛がってやって下さい。
そのためにこのブログがお役に立てばうれしいです。

ただ・・・ボブキャッツ時代の黒歴史はもう忘れたいくらいですが。(^_^;)
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