1600万ドルに値下げ

2012年3月に2900万ドルで売りに出され、1年後に2100万ドルに下げてもまだ買い手がつかなかったハイランドパークのMJ邸ですが、今度は1600万ドルまで値下げされたそうです。
Baltimore Sun


まだ続くかこの話題。

M.ジョーダン氏が告白 「私もかつてはレイシストだった」

ISM 5月9日(金)18時16分配信

 NBAの伝説的プレーヤーで現在はシャーロット・ボブキャッツの筆頭オーナーを務めるマイケル・ジョーダン氏は現地7日、新たに出版された自伝のなかで、かつては人種差別的な考えを持っていたことを明かした。
 NBAでは先日、ロサンゼルス・クリッパーズのオーナーだったドナルド・スターリング氏が人種差別的な発言をしたとして大きな騒ぎとなり、同氏はNBAからの追放処分を受けた。その際、ジョーダン氏は「同じリーグを戦うチームのオーナーが、こんな吐き気を催させるような侮辱的な見識を持っていたということについて、これ以上ないほど不快に感じている」とコメントしていた。
 そんななか、ジョーダン氏は7日、自身の半生が綴られた自伝“Michael Jordan: The Life”のなかで、自身も10代の頃はレイシストだったと告白した。同氏は学生時代、白人の女子生徒から黒人を差別するような呼称で呼ばれた際のエピソードで「持っていたソーダを彼女に投げつけてやった。本当に強い敵対意識があった。当時は自分のことをレイシストだと考えていた。基本的に、すべての白人が嫌いだったんだ」と告白している。
 しかし、その後ジョーダン氏は母親から、人種的憎悪を抱いていては人生を歩んではいけないと諭され、考えを改めたという。



しかし、この記事は間違い。「自身の半生が綴られた“自伝”」ではないし、この本の中で告白したわけでもない。
ESPNBleacher Reportによれば、MJがこのエピソードを語ったのは1992年のプレイボーイ誌のインタビューで、今回のレーゼンビーさんの新著で取材に答えたことはないと。それは、レーゼンビーさん本人も認めていて、なおかつ、この本の中で明らかにしているそうなんですが、そこを誤解した記者がいたようです。

ですよね、私だってとっくに知ってたもんなぁ、このエピソード。ボブ・グリーンの本だったかで読んで。

というか、どうせならもっと大きな話題になって、日本でもどこかが翻訳出版してくれないかしらん。



コメントの投稿

非公開コメント

本人のインタビューはなし

この本でも著者はMJをインタビューできなかったようですね。
MJの伝記ではハルバースタム版が今のところ決定版だと思いますが、あの本の時も最終的に本人が望まずに実現しませんでした。
もう少し時間が経って本人が「自伝」を書こうと思うまでは本人の語るMJを知ることはできないかもしれません。

No title

私もハルバースタムの『ジョーダン』が白眉だと思っていますが、MJ本人の言葉がつづられていたのはボブ・グリーンの『マイケル・ジョーダン物語』と『リバウンド』だけでしたね。
ハルバースタム氏はインタビューの口約束を反古にされたことを、とっておきの材料は自分が本を書くときのためにとっておきたかったのだろうか、と後書きで述べられていましたが、その後もMJにそんな気配はありませんし・・・。

それに、たとえMJが自伝を“書いて”くれても、日本で出版されないままであれば、私にとっては嬉しいのか残念なのか分からなくなりそうです。(^_^;)
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
05年4月から08年12月まで
My Dear Airness
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お気に入り
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
INFO
内容と関係ない宣伝目的のコメント・トラックバックは無断で削除する場合があります。どうぞご了承ください。
プロフィール

まき

Author:まき
趣味:マイケル・ジョーダン

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード