ちらっとベビー

michael jordanで記事検索して並ぶ見出しを眺めると、
Michael Jordan Admits Racism: 'I Was Against All White People'

レーゼンビーさん新著のこの部分がやたら注目されているようなんですけど、これってとうの昔に公になっていたことなのに、今さらどうしたんでしょうか。

NBA=M・ジョーダン氏「人種差別していた」、本で告白

ロイター 5月8日(木)11時12分配信

[7日 ロイター] - 米プロバスケットボール協会(NBA)の元スーパースター、マイケル・ジョーダン氏は新しく発売される本で、「かつては自らを人種差別主義者とみなしていた」と語っている。

ジョーダン氏は自分が生まれ育った1970年代のノースカロライナ州では白人至上主義団体として知られるクー・クラックス・クラン(KKK)の活動が活発で、そこで人種に対する見方が形成されたと説明。かつてはすべての白人に敵愾心を持っていたが、母親に人種に対する敵意に捕われて生きてはならないと諭されたと語っている。

NBAでは最近、クリッパーズのドナルド・スターリング・オーナーが人種差別的な発言をしたことが問題となっているが、ジョーダン氏は「このようなことがいまだにこの国にあることにショックを受けている」とコメントしている。



さて閑話休題。
今年もMichael Jordan Celebrity Invitationalにはリンパ腫を患う少年が招待されていましたが、メイク・ア・ウィッシュの活動について語るMJのインタビューです。 ABC News: Michael Jordan Teams With Make-a-Wish
2月に生まれた双子のベビーもチラッと紹介されています。
(というか、今気がついたけど、The NBA legend writes about making dreams come true in his new book, "Wish Granted." て、本を出すってこと?)

埋め込みコードは働きません・・・ガッカリ。

語っている内容の記事はこちら:Michael Jordan on Life Out of the Spotlight, Changing Sick Kids’ Lives

「彼ら(メイク・ア・ウィッシュ)は私に恩返しをさせてくれる。日々向き合わなければならないことから離れて、リラックスする必要がある子供たちと触れ合える手段を与えてくれているんだ」

今はスポットライトから離れて暮らすことを選んでいる。
「もうカメラの前には立ちたくない。公衆の注目の的になった時期もあったが、今は静かに座って見守っていたい・・・何か手助けができるときには手を貸すけれど、たいていは家にいる」
2月には双子の女の子が生まれた。すでに3人の子供の父親であるジョーダンだが、今回は少し異なると言う。
「以前よりたくさんの時間を過ごすことができる・・・たくさんのことを見ていられる。上の3人のときは、あまり一緒にいてやれなかった。だから今は、彼らが私を必要とするときにはそばにいて、昔の埋め合わせをしたいと思っている」
双子の赤ん坊は、「自分の子供に、とても幼いころから影響を及ぼす2度目の機会を与えてくれた。私もまた父親として学んでいるところだが、楽しんでいるよ。毎日インスパイアされている」
「家へ帰って、昔の私のことをまったく知らない子供たちを見ているだけで、ひどい日なんて一日もありえない」

*すごいざっくりですが。

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