Bobcats were good enough

今日は球団社長&GMの会見クリフォードHCの会見だったようで、たぶんそっち関係と思われるオブザーバーの記事もあるんですが、まずシーズン最後の試合を見届けたソレンセンさんのコラムで2013-14シーズンを締めくくってから順番にいくことにしました。

あ、その前に、今回のコミッショナーの判断に対するMJのステートメント。(Charlotte Business Journal
“I applaud NBA Commissioner Adam Silver’s swift and decisive response today,"
"He sent a powerful message that there can be zero tolerance for racism and hatred in the NBA. I’m confident that the league, our players and our fans will move on from this stronger and more unified.”

Charlotte Bobcats were good enough (抄訳)
By Tom Sorensen
Posted: Monday, Apr. 28, 2014

こうしてシャーロットの9日間のプレイオフは幕を閉じた。
ボブキャッツはそこから何を得ただろう? 最終スコアがすべてと考えるファンにとっては9日間の浪費だったろう。ボブキャッツはスウィープされた。他に一回戦でスウィープされたチームはない。
しかし、ボブキャッツには得るものがあった。そして、彼らのファンの多くにも。

チームと地元の関係は長く爆発寸前だった。昨シーズンまでのボブキャッツは力不足で、エキサイティングでもなく、マネージメントもうまくいっていなかった。
それが変わったのはゆっくりとだった。昨夏には初めてトップクラスのフリーエージェントと契約した。Big Alは謙虚でユーモアがあり、何よりプレーができる。
プレイオフの初戦で最初の4本のショットを全部決めたあと、彼は足底筋膜を傷め、二度と思い通りに動くことがかなわなかった。
それでも、ヒートは彼を止められなかった。一分一秒も痛みが消えない足でプレーし続けて、しかし、Big Alは不満を漏らさず、チームに力を与え続けた。
彼は、ファンが信奉した2人目のボブキャットだ。1人目はジェラルド・ウォレスで、ケンバ・ウォーカーが3人目だろう。ひょっとすると月曜日の活躍ですでに3人目になったかもしれない。
すべてのチームが、ファンに「あの男がうちにいてくれてうれしい」と思われる選手を必要としている。Big Alはあなたたちの選手だ。

そして、スティーブ・クリフォードHC。シャーロットのほとんどのヘッドコーチたちは、最初のシーズンが終わるまでに自宅に「売家」のサインを出すことになった。賃貸にしなかったのは彼らの失敗だ。クリフォードにはとどまる資格がある。彼らは自分たちのコーチを見つけた。

シャーロットのローテーションの中で、30歳を超えているのは33歳のルーク・リドナーだけである。他のメンバーは、29、29、27、27、26、23、21、21、20歳だ。
だから、彼らには単にウィニング・チームだけでなく、ウィニング・プログラムを築くポテンシャルがある。だが、彼らには欠陥がある。
彼らには、得点に四苦八苦するスモールフォワードとシューティングガードがいる。マイケル・キッド=ギルクリストとジェラルド・ヘンダーソンは、月曜日に二人合わせて15本のショットで16得点だった。

キッド=ギルクリストはまだ20歳だ。彼はルーキーのコーディ・ゼラーより若い。チームにディフェンスをもたらし、ボール・ハンドリングもかなり上手く、ショットだってできるようになるかもしれない、たぶん、もしかしたら。彼は彼らのラインバッカーで、彼らは彼を必要としている。
しかし、ヘンダーソンは、特にシュートが上手いわけでもないシューティングガードだ。スモールフォワードに得点力がないのであれば、シューティングガードが得点しなければならない。彼らはスターターを見つける必要がある。
ビスマック・ビヨンボは月曜日に8リバウンド、7得点という素晴らしいゲームをした。しかし、彼は特別な場面での選手だ。ボブキャッツは得点面で一貫して脅威となり得る控えセンターを必要とする。

彼らには、コーチとセンターとポイントガードとマネージメントと未来がある。
ボブキャッツはフランチャイズ史上最高のシーズンを送った。次のシーズン、ホーネッツはもっと良くなるはずだ。

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非公開コメント

確かに…
相手がヒートとは言え、ヘンダーソンはダメダメでしたね(>_<)

やっぱりプレイオフ未経験だったのが響きましたかねぇ↓↓↓


ギルは…
確かにこれからの選手ですけど、以前にも言いましたが、スターターなのにオフェンス力が無さすぎですよぉ(T_T)


控えのCですかぁ…

正直、誰も思い浮かばないです( ・_・;)

やっぱり、ちょっちマッチョな感じで、オフェンスそこそこのディフェンスができる7フッターですかね♪

そうすれば、アルジェがPFに回れますし(^-^)



てか、ビヨンボは再契約してもらえるのだろうか、疑問です(^。^;)

あのディフェンス力は、買いなのですが…

No title

ヘンダーソンに関しては雑誌ダンクシュートのコンプリートガイド改訂版に、「チームディフェンスの要として欠かせない選手」とあったのですが、海外の評価はいかがなものなのでしょう? チームディフェンスに影響を与えるぐらいヘンダーソンのディフェンスが良いのなら、ヘンダーソンとニール2人合わせて1つのユニットと考えるなら、決して悪いものではないと捉えています。

チームをさらに強くする、ケンバを活かすつもりなら、イグダーラのようにプレイメイクもできるウイングの存在がホーネッツにはいると思っています。そういった存在がいるのなら、ケンバがバスケットに向かいすぎてチームオフェンスが悪い方向に向かうことも軌道修正ができると思うからです。
前回のコメントに出したエバン・ターナーは器用さが売りで3つのポジションをこなせるので、ローテーションの面からも良いのではないかと思った次第です。ペイサーズよりスポットライトを浴びて、かつプレイオフを狙えるチーム、そういうところに魅力を感じてもらえるなら、FAで来てもらえる可能性はあると思っています。

MKGは今オフ、3Pを捨てるぐらいにとことんミドルシュートを打ち込んでほしいです。
そしてミドル一本となると相手のチェックも激しくなると予想されるので、多少のプレッシャーでも決め続けられるメンタリティも合わせて鍛える必要もあります。

ビヨンボに関しては記事の意見に異議があります。
控えに得点力があるCがいたとしても、次のシーズン簡単に引き抜かれてしまうことが予想されます。かつてハワードの下にゴータットがいましたが、結局ゴーダットをトレードすることになりました。
またジェファーソンがいるときはハーフコートオフェンス、またビヨンボがいるときはその類まれなるリバウンド力からの速攻とチームオフェンスの質を変えることができ、同じチームで2種類の色が出せることになります。
ビヨンボの最大の問題はその年棒にあると思っています。仮に年間100万ドルならキープ一択でしょう。先発のマクロバーツの1.5倍程度の年棒をもらっている、ここにチームの構造的な歪みを生じさせているのが問題だと思っています。

あとビヨンボには、まずキャッチから覚えてほしいと思っています。度々ぽろミスをしていますので、これではパスが容易にできず、チームオフェンスが更に悪くなってしまいます。
プレイオフ最終戦では、これまで出場がなかったにもかかわらず、ゼラーの2倍、30分以上のプレイタイムをもらっていました。ビヨンボは試合に出場すれば、何かしらができる選手ではあるのです。
ビヨンボはオフェンス技術云々より、まずはキャッチ、そこから見直して欲しいと思っています。

No title

◎シンゴさん
ヘンダーソンは目立たなかったですよね・・・存在を忘れそうでしたもん。
MKGは、まあ確かにオフェンス力なさすぎなんですけど、でも、ちょっと距離のあるショットを決めた場面もありましたよ~とか、私は完全にMKGびいきです。(^_^;)

にしても、控えセンターでそんなに使える選手なんて、そうそう転がってませんよね。
私はビヨンボも好きだから困ってしまいます。


◎ぞのさん
ヘンダーソンはダンクシュートでそういう評価をされているんですか。
私はほとんどオブザーバーしかチェックできないので、現地でどういう評価をされているかよく分からないんですけど、「プレイオフ常連チームのスターターの器ではない」という地元ファンのコメントは何度か見たことがあります。(ただ、どういうわけかシャーロットはUNCびいきでデュークに厳しいようですけど)

Bizはそうなんですよね~いつもボールをキャッチできるかどうかハラハラします。
それでいて、ドラフト7位だから年俸はケンバより高いんですよね・・・。
私も、使える控えセンターなんて最も獲得困難な選手だと思うので、Bizで何とかしてほしいと、まあ、ひいきも入って思うのですが。
もう3年経ちましたけど、でも、まだ伸び代はあると信じたいです。(^_^;)

私はバスケは知らないし、ただ見ているだけのミーハーファンですから、ぞのさんの意見は勉強になります。<(_ _)>

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