PO 1st Round Game 1 @MIA

88-99 (Boxscore) 0勝1敗 

相変わらず私の内蔵目覚まし機能ってすごい・・・4時28分に目が覚めた。
で、着替えてログインしたらもう6対2で、今は12対7です。
レブロンはさっき3Pを外したから、今日は8-10も入らないかもヨ。(^_^;)

二連覇の余裕なのか、観客席が以前ほど真っ白ではないような。

あ、そういえば今日は何の問題もなく視聴できて良かったです。

21対14、残り2分ちょっとのタイムアウトでジェファーソンがシューズを脱いでかかとを気にし、その後足を引きずりながらロッカールームへ・・・(>_<)

1Qは23対19。
私が起きたら同衾している猫も起きてしまい、じっくり見らんなくなっちゃった。

2Q、ジェファーソンが戻って来ました。

レブロンからウェイドへ速攻のパスを出されてとうとう34対35と逆転され、ボッシュにも決められて9連続得点とか。なんだなんだ、ボブキャッツは36点からショットが入らなくなって、2-17ラン。
まあ、決して高望みはしないので、とにかく1勝できれば嬉しく、TWCAで3試合できれば最高だと(<高望み?)願っているだけなんですけどね~。

36対47の11点差からようやくニールの3Pが決まり、FTで39対49に戻されたあと、ケンバのブザービーター3Pで42対49で前半終了。2Qは19対30ですか。

後半開始、解説のヴァンガンディさんがジェファーソンの怪我を問題にしているけど、確かに戻ってからは走り方もスムースじゃないし、ショットも落としがちになんだよね・・・。
けど、3Q立ち上がりは8-0ランで逆転しました。

マイアミのディフェンスもさすがだし、そろそろレブロンが目立ってきたな~~~~~~~。
MKGが3Q序盤で4ファウルになってしまったのも痛い。

少し目を離していたら70対80の10点差か。
・・・いったん点差が開くとウェイドやボッシュも決まり始めて、スルスルと19点差(73対92)。
頑張って7位にならない方がきっと楽だったと本気で思ってしまうわ。
でも、若いメンバーにとって最強の相手と戦う方が今後の糧になると信じよう。

75対95の20点差から9-0ランで挽回したし。

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睡眠不足で目がシパシパするけど(笑)一応オブザーバーの記事には目を通したので簡単にメモ。
Charlotte Observer 
・レギュラーシーズンはリーグ最少だったTOが今日は15=ヒートに20得点献上。
クリフォードHC:「うちは15ターンオーバーして勝てるチームではない」
特にケンバはシーズンハイと同じ6TO:「彼らは素晴らしい手をしているし、リーチも有利だ。でも、僕はもっとうまくやらないといけない」
一方のヒートはわずか9TOで、ボブキャッツはたった5得点しかできなかった。
レブロン:「我々はシーズン中ターンオーバーに苦しんだから、ポゼッションの値打ちを学んだと思う。特に、彼らのように若くてアグレッシブなチームを相手にターンオーバーするわけにはいかない」

・FTも大差で、ドライブを繰り返したヒートの26試投に対しボブキャッツは12。特に前半は16対4だった。

・ジェファーソンの怪我は左足の足底筋膜とか。本人には破裂音が聞こえたそう。
クリフォードHC:「我々は彼がいないとまったく違うチームになる」
「我々がオフェンス面で彼に依存するほど一人の選手に依存しているチームはないかもしれない」
ハーフタイムに鎮痛剤を注射してゲームに戻ったが、試合後の記者会見にはウォーキングブーツを着けて現れ、
「最初はひどく痛みがあったが今はずっとやわらいだし、残りの試合も大丈夫だ。詳しいことは分からないが、自分が大丈夫だということは分かる。いちいち気にしていられない」
そして、立ち上がってゆっくり歩き出す前に一休みし、「俺を笑うなよ」と笑った。
“チームのための君の働きを見たあとで、誰がそんなことを考えるだろう” (Charlotte Observer

Charlotte Observer
試合前にメディアからターンオーバーの劇的な改善の秘策を質問されたクリフォードHCの答え:一つには速攻への慎重なアプローチ。トランジションでボール運びが許されるのはPGを除くとMKGだけ。

・ボブキャッツは気を散らすものが多いマイアミに滞在することを避け、第一戦のあとシャーロットへ帰る。そして、火曜日の練習後にマイアミへ戻る予定。(ヒートはおそらくシャーロットに宿泊するだろう)

・足底筋膜の怪我は著しく痛みが強いことがある。デル・カリーはかつて、足の裏を何時間もライターであぶられているような痛みだと説明した。

・ヒートはプレイオフの12シリーズ連続で少なくともロードで1勝している。ペイサーズにホームコート・アドバンテージを譲るのが大したことではなかったのも不思議ではない。


それにしても、ジェファーソンの怪我。
ソレンセンさんが、「ここでジェファーソンが怪我をするなんて不公平だ」って。ホントだよ~~~。
あと、「ボブキャッツがヒートと当たるのは不公平だ」とも。ホントだよ~~~。せっかく頑張って7位になったのに。
イーストで下位シードが負けたのってうちだけでしょ・・・。

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No title

やっぱり強いですねー。
ヒートはまだ余裕を感じる戦いっぷりで、こちらはジェファーソン負傷・・・
ジェファーソンの怪我の状態は、無理すると選手生命に関わるとか。
1勝すら信じられなくなりつつありますが、なんとか頑張って欲しいですね。

最後の一文で思い出しましたが、
前にプレイオフ出た時もスイープされたのウチだけ・・でし・・・・た・・・・・・ね・・・OTZ

No title

もうねぇ、ペイサーズにホームコートアドバンテージを譲っちゃうレベルですもんねぇ、ヒート。
それでもジェファーソンがいれば、ホームで1勝は無理な望みでもないと思っていたんですが・・・orz

>ジェファーソンの怪我の状態は、無理すると選手生命に関わるとか。

ひぇっ!そうなんですか?今日のオブザーバーの記事には、プレーを続けても深刻なダメージになるわけではないと書いてあったんですが。


そう言えば、スイープされたのうちだけでしたね・・・
あ~ま~あの時とは違って今のチームはまだまだ伸び代があるので、こうなったらもう今年は来シーズンのための踏み台だと割り切って応援します!

No title

ありゃ、やっぱりそっちの意味で合ってたんですか。
私も"大丈夫"って意味に訳してたんですが、NBA Japanの記事では逆になってたので・・・

http://www.nba.co.jp/nba/%E3%83%9C%E3%83%96%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%84%E3%81%AEa%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3%E6%AC%A1%E6%88%A6%E5%87%BA%E5%A0%B4%E3%81%AF%E6%9C%AA%E5%AE%9A/v0ba8vsdc5oj10t7qicglbvaw

なっがいアドレスですけどw

「医療スタッフによると、もしジェファーソンがプレイし続け、さらに足を痛めることになれば、今後プレイできなくなる可能性があるという。 」

ってなってたので、自分が誤訳してたんだとばかり・・・
問題無いならちょっと無理していただきましょか(´∀`;)
とまぁ冗談のつもりで言うまでもなく、本人は無理しちゃうんでしょうけども。
ケンバが本物のスターになるための良い試練なのかもしれませんね。

No title

確かにこのNBA Japanの記事を読むと、ゲ!て感じですね・・・
えええええ?
これはどこからの話なんでしょうか。
実際、第2戦の出場はどうなるかわからないみたいではありますけども・・・。

でも、オブザーバーの記事はどう読んでも「プレーしたからって悪化してどうこうということはない」と読めるので、痛みさえ何とかなれば大丈夫なんだと信じたいです。(^_^;)

結局その痛みが問題なんですけどね・・・。

本当に、これはケンバがさらに一皮むけるための試練ということになりそうですね。
うん、それはそれで楽しみでもあります!(<かなり空元気)
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