【81】@アトランタ

◇95-93 (Boxscore) 42勝39敗(HOME: 24-16, ROAD: 18-23)

ケンバが復帰できたのはめでたいけど、ホークスはコーバーもミルサップも休みで、一方のボブキャッツはスターターの休養なんてしていないのに3Q終わって65対80って、どうしてそこまでホークスが苦手なのだろうか・・・

と思ってよそ見していたら、4Qに2ndユニットで追いついた!
しかし、93対91のリードから追加点を奪えず、残り2.6秒で同点シュートを決められた~。
けど、CDRがブザービーターのフローター決めた~!!



Charlotte Observer
「あれは今夜のNBA TVで、まず真っ先にオンエアされるプレーのはずだ」と、アル・ジェファーソンは言った。
65対80で迎えた第4Qに、ボブキャッツのベンチ、特にニールとリドナーが10得点ずつしてゲームを挽回した。
「ゲイリーとルークが流れを引き戻してくれたんだ」と、ダグラス=ロバーツは言った。
クリフォードHCによると、CDRはいくつか計画されたプレーの最後のオプションだったという。しかし、ジェファーソンのスクリーンが彼をフリーにし、マクロバーツは正確なインバウンズパスを入れた。あとはCDRの本能だった。

クリフォードHCはスターターのエネルギーが気に入らなかったし、マクロバーツとジェファーソンはファウルトラブルだった。そこで、コーチはリザーブに頼った。第4Qは3人のスターター(MKG、ケンバ、ヘンダーソン)も6thマンのゼラーも使わず、マクロバーツも最後のプレーでしか起用されなかった。
リドナーのアウトサイドがホットになったとき、状況は変わった。
ホークスはルー・ウィリアムズの16フィートのジャンプショットで残り2.6秒に同点にした。
ボブキャッツはフルタイムアウトを取ってボールをフロントコートへ進め、そして、CDRのプレーが。
“Great shot,” と、ジェファーソンは言った。“Great play, great finish.”

*******************

それにしても、ヒートの惨敗ぶりったら・・・ホームコートアドバンテージなんか別にいらね~よ、なんだもんなぁ。
これで、最終戦でボブキャッツがブルズに勝ってウィザーズが@ボストンで負ければ、ボブキャッツが6位で3位のラプターズと対戦(シーズンの対戦成績はボブキャッツの3勝0敗)ということになるんですが、ちょっと厳しいか。
一回戦の相手はヒートの可能性がかなり高いですね。

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No title

1stはヒートとかあ・・・。でもどうせなら数年前の「史上最高の1stラウンド」と呼ばれた7戦まで続くシカゴvsボストンのような熱い戦いを期待したい^^

No title

あと1勝2勝で6位になってラプターズと当たれたんですよねぇ・・・
まあ、ラプターズだったら勝てる!と言うわけじゃないですけど。(^_^;)

とりあえず高望みはしません。いい戦いができて、できれば悲願のプレイオフ初勝利と。(^^)v
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