【80】vs.シクサーズ

◇111-105 (Boxscore) 41勝39敗(HOME: 24-16, ROAD: 17-23)

今日は88対78と10点リードの第4Qから。昨日はジェファーソンが大車輪で疲労が気にならないわけではなかったのですが、いくら連戦でもさすがにホームでシクサーズに負けるとは思わなかったので、ゲーム観戦を後回しにしてしまいました。

ウィザーズは今日も勝ちそうだし、やはり7位かな~。
まあ、あと1勝して勝率五割確定してくれたら新チーム1年目としては十分なんですけどね、私は。

それにしても、もうプレイオフの望みもないボストンの方が絶対観客多かったよね。

いつのまにか、4分半で7点差って、まだ全然分からないんですけど・・・
3分半で5点差っすよ・・・

勝ち。

つーか、ヒートしっかりしてくれよ~。(^_^;)
2位になったら当たっちゃうじゃないか。ま、シャーロットのファンはレブロンが見たいかもしれないけど。

******************************************************************************************



ジェファーソンが7試合連続ダブルダブルの29pts (FG13-19), 12reb, 3ast, 2blk.
リドナーが12pts (FG4-8, 3P2-4), 8ast.
ヘンダーソン、ゼラー、CDR、ニール、MKGと7人が二桁得点。

Charlotte Observer
クリフォードHCが使い続けた単語「exhale」は決してポジティブな意味ではなかった。彼は、早めにプレイオフ進出を決めたことが、選手たちのフォーカスとアテンションにずれを引き起こしているのではないかと考えている。
「我々が息を吐き出したかどうか、私は分からない」と、クリフォードは言った。「私に分かるのは、競争心を持ってプレイオフのシリーズを戦うだろうかどうかということだ。我々は速攻からの得点を許すわけにいかない」
ボストンでは速攻から15得点され、17勝63敗のシクサーズには17得点された。ボブキャッツのトランジション・ディフェンスはリーグベスト(速攻からの失点が1試合平均10.2)なのだが、最近は落ちている。
「ディフェンスの戻りを再徹底しなければならない」と、クリフォードHCは言った。「きちんとセットしたときの我々のディフェンスは非常に良いんだ」

6試合連続で20得点&10リバウンド以上を達成したジェファーソンは、コーチが言う「息を吐き出す」危険を理解している。「(水曜日の)ワシントン戦で大きな勝利を収めたときは、そんな感じはなかった。しかし、ここ2試合は・・・我々は何らかのモチベーションとエネルギーを見つけなければいけない」

プレイオフを決めてセルフチェック・モードに入っているのはボブキャッツだけではないが、トランジション・ディフェンスは今シーズンの改善の基盤だったから、そこにずれがあるのは気がかりだ。
「今のトランジション・ディフェンスは一週間前のレベルにもない」と、クリフォードHCは言った。

日曜日は休みで、月曜日はアトランタでのロードゲーム。ホークスは今日ヒートを破ってプレイオフを決めた。ボブキャッツはホークスに11連敗中である。

ただ、今夜も祝うべきことはあった。ボブキャッツは41勝39敗になり、フランチャイズ史上2度目の勝率五割を達成した。「私にとって41勝は大したことだ。彼らを誇りに思う」と、コーチは言った。

Observations
・ケンバ・ウォーカーのMRIの結果、シリアスなものは見つからず、ホークス戦でプレーできるかもしれない。
クリフォードHCは、レギュラーシーズンで1試合もプレーしないままプレイオフに入るのはケンバにとって不利になるだろうと言った。

・試合前のコーチの言葉:「我々がプレイオフで勝つにはディフェンスしかない。我々が得点力で上回れるチームなどいない」

・ジェファーソンへの「MVP」コールは大きくなる一方。

*********

ボーネルさん自身はMVPにジェファーソンを選んでいませんね~。(^_^;)  Charlotte Observer

Most Valuable Player: 1. Kevin Durant, 2. LeBron James, 3. Blake Griffin, 4. Stephen Curry, 5. Kevin Love
Most Improved Player: 1. Goran Dragic, 2. Lance Stephenson, 3. D.J. Augustin.
Coach of the Year: 1. Jeff Hornacek, 2. Steve Clifford, 3. Tom Thibodeau.
Rookie of the Year: 1. Michael Carter-Williams, 2. Trey Burke, 3. Victor Oladipo.
Defensive Player of the Year: 1. Joakim Noah, 2. Roy Hibbert, 3. Anthony Davis.
Sixth Man: 1. Jamal Crawford, 2. Dion Waiters, 3. Manu Ginobili.
All-NBA
First team: Durant, James, Curry, Chris Paul, Noah.
Second team: Griffin, Love, James Harden, Damian Lillard, Al Jefferson.
Third team: Tim Duncan, Carmelo Anthony, John Wall, Ty Lawson, Dwight Howard.


にしても、ヒートが2位、ブルズが3位ということは、ボブキャッツにとって7位も6位も鬼門。かと言って、8位のホークスはすでに43敗しているから今さら8位には戻れない。(笑)
いや、決してペイサーズの方が楽だとか思ってるわけじゃないですけどね・・・でも、ヒートやブルズが相手より1勝できる可能性はあるんじゃないかと。

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

いや、オーガスティンはラプターズをカットされてからブルズに拾われて、よほど水が合ったのかすっかり活躍しておりますような。
(ボブ猫がブルズに負けた試合でもずい分と活躍されましたデスよ・・・)

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
05年4月から08年12月まで
My Dear Airness
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お気に入り
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
INFO
内容と関係ない宣伝目的のコメント・トラックバックは無断で削除する場合があります。どうぞご了承ください。
プロフィール

まき

Author:まき
趣味:マイケル・ジョーダン

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード