6位でも7位でも(8位でも)

ゲイリー・ニールは日曜日の練習に参加して、月曜日のウィザーズ戦で復帰できそうとのこと。
Charlotte Observer
クリフォードHC:「我々にとって必要な選手だ。彼はただの外角シューターではなく、チームメイトのために多くのオフェンスをクリエイトする。とても優れたデシジョン・メイカーで、IQが高く、非常に競争心が強い。そういう選手を失うことはできない」

一方、チームを再び集中させることに取り組んでいるクリフォードHCは、ボブキャッツがペイサーズやヒート一回戦で当たるのを回避するために6位のウィザーズに追いつくことができるかどうかという考えを気を散らすものだと言い、
「6位になれるかどうか、などと言っているようではこのリーグで通用しない。我々は、以前のような良いディフェンスをする必要がある。もっとリバウンドで頑張らなければならない。うちがずっとリーグ随一のディフェンシブリバウンド・チームだったのには理由がある。しかし、この前の夜はそれがまったくできていなかった」
「私は、いくつかの優れたチームに所属していたが、彼らはどこのチームと当りたいとか当たりたくないなどと口にしない。それはエネルギーの無駄遣いだ。今は自分たちのゲームをまとめなくてはならない。残りは9試合。私は、我々が素晴らしく前進したと思っていない」

アル・ジェファーソンは、自分たちはマジックをなめてかかっていたかもしれないと言った。そして、今はプレイオフの心構えができていない、と。
「プレイオフではあらゆることが重要になる。1つミスをすれば、すぐにその代償を払うことになる」
「金曜日は自分たちからゲームを引き渡してしまった。そんなことをしているわけにはいかないんだ」

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ラプターズには3勝0敗だから「6位になりたい」ってことなんだろうけど、最後の対戦は1月20日だから、今のラプターズと分がいいかどうかは分からないと思うし。むしろ0勝3敗と分が悪いブルズが3位になる可能性だってあるし。いずれにしろ一番当たりたくないのはレブロンという最終兵器がいるヒートで、今のままだとペイサーズが2位になるかもしれないから、むしろ7位のままの方が良かったりするかも?という気がしないでもないけどな。(^_^;)

あと、28日のCDRに関するコラムを軽く。
Bobcats' Douglas-Roberts ‘trust works’, and it works

スティーブ・クリフォードHCはしばしば、クリス・ダグラス=ロバーツのコンスタントな準備について語る:スターターでもリザーブでも、出場時間が6分でも35分でも、変わりなく信頼できる選手だと。
それに対してダグラス=ロバーツは、「努力を信じる」と答えた。翌日の練習で、もっと詳しく説明してほしいと頼んだところ、「若い頃はNBAを本当には理解していなかった。自分ではコントロールできないことがたくさんある。だから、自分がプレーできることを示さなくてはいけないんだ」と、彼は言った。

ダグラス=ロバーツの外見だけを見ると、間違った印象を受けるかもしれない。彼はタトゥーが多く、ゲーム日に派手な水玉模様のエア・ジョーダンを履いてきたりする。毎日スケートボードで練習に来そうな格好だ。
それでも、彼はロッカールームの誰にも引けを取らないほど真面目で、指示に従い、成熟していて、熱心で、明晰で、本当にスマートだ。

彼はネッツとバックスでしばらくプレーしたあと、NBAから解雇された。昨シーズンはマーベリックスで少しだけプレーし、今シーズン前半はリーグに戻ろうと努力していた。
クリフォードとの偶然の出会い(ダグラス=ロバーツは2012年の秋にロサンゼルス・レイカーズのトレーニング・キャンプにいたが、当時クリフォードもレイカーズのアシスタントだった)が印象を残した。クリフォードはダグラス=ロバーツのことを、飲み込みが速く、常にゲームプランに従った備えができている選手だと見ていた。

ジェフ・テイラーをアキレス腱断裂で失ったとき、ボブきゃつはルーキーのジェームズ・サザーランドよりも経験のあるヘルプが必要になった。そこで、彼らはダグラス=ロバーツと契約した。彼はボーナスだった:オフェンスでは40パーセントの3Pシューターであり、一方でソリッドなディフェンダーでもある。ネッツ戦の19フィートのジャンプショットは、あの試合最大のプレーだったかもしれない。

来シーズンもここか、あるいはどこか他のチームとともにあるかどうかにかかわらず、ダグラス=ロバーツはNBAレベルで自分の価値を示した。クリフォードが感銘を受けた1つは、あまり出場機会がなかった頃のダグラス=ロバーツから、自分の準備ができたままでいるために追加のワークアウトを志願されたことだった。

シャーロット・ホーネッツがJ.R.リードをドラフトしたとき、彼はまだ未熟な選手で、実際にそう呼ばれた。数年後、海外でのプレーを経て再びホーネッツと契約した彼は、まったく異なる人間だった:集中し、ハングリーで、素晴らしいシェイプの。我々は皆、成長する機会に値する。

ボブキャッツでの現状について、「間違いなく(NBAから)離れていた時間が自分を準備させたと思う」と、ダグラス=ロバーツは言った。「今は、ここでプレーすることがどれほどの特権か理解している。どれほど大勢がそうなりたくて努力しているかということも」

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