【73】@オーランド

105-110 OT (Boxscore) 35勝38敗(HOME: 21-16, ROAD: 14-22)

8時20分、6分28秒、すでに22対10。
今日は最後までちゃんと観られるかな~。

最後にトバイアス・ハリスのブザービーターという「good finish」があって30対16で1Q終了。

ロケッツ戦でシャーロットを訪れたシルバー新コミッショナーはタンクについて、「タンキングとは、現場のコーチや選手たちが故意に負けようとすること。このリーグでは一瞬たりとも起こっていないと信じる」と言っていたように、負けようとするコーチや選手なんかいないよね~むしろ、プレイオフ争いをしているチームをいぢめる快感が良いモチベーションになったりするからさぁ・・・(^_^;)

古巣相手にマクロバーツがすでに12得点。
でも、オラディポの登場でマジックも活気づいてきた。

ありゃ、少し目を離している間に2Q残り6分で38対31ですやん。

5点差まで詰められたあと50対41で前半終了。

ショットが全然入らなくて、3Q7分50秒でとうとう57対56の1点差です~。
3Qのショットが3-8と8-9だそうで59対58。

マクロバーツが6本目の3Pでキャリアハイとか!

じっくり見てはいないんだけど、前半だけでブセビッチが16reb、ボブキャッツが16rebとか言っていたし、どうもリバウンドがな~。残り8分42秒でたった3点差です。22対10の勢いのまま行くとか甘いことも考えてはいませんでしたが。

再び85対84の1点差・・・
ゲームの初めはマジックにTOが多く、このクォーターはボブキャッツのTOが多く。

ワシントンもブルックリンもホームゲームでペイサーズとキャブスに余裕で勝ちそう。

それでも我慢してジェファーソンを戻さないコーチ。トラップが成功してスティールからケンバが得点。
しかし、すぐに87対87の同点に。

ブセビッチ(でも、ブーチェビッチと言ってるなぁ)に2本連続で決められて89対91と逆転されました。
20得点、19リバウンドって何だそれ。

ジェファーソンで追いついたのに、またブーチェビッチ。

ヘンダーソンのショットもジェファーソンのショットもケンバのショットもリムをなめるのみ・・・
マジックも追加点に苦しんでいますが。

マクロバーツの3Pのミスをヘンダーソンがフォロー。でもアフラロにファウルして93対94、マクロバーツがレイアップで95対94、ブーチェビッチがやっと外して、ケンバのドライブで97対94、14.6秒。

ブーチェビッチのスクリーンからアフラロの3P~。
7.4秒。

ケンバ、いい感じだったんだけど決まらず。
またオーバータイムだ。

ちょっと、書くのやめよう。(笑)
とか言いながら。

ケンバで101対99にしたけど、すぐにネルソンの3P、アフラロのドライブにファウルで101対104。
なんか展開が敗色濃厚。

またOR取られてファウルしてFTだし。
これでマジック的には一息つける4点差。
ジェファーソンで2点差にした直後、ネルソンのドライブで再び4点差で30秒・・・
25秒でビデオ判定の結果マジックボールになってしまい、もうファウルゲームにいくしかないけど、オラディポだし。

リバウンドもだけど、ファウルも多かった。というかボブキャッツのFTの場面が少なかったと思う。
(*ブーチェビッチが24pts, 23reb, OR10!で36reb対57reb。そしてFTが11-14対26-35では・・・)

バベッタさんとかサルバトーリさんとかボブキャッツの試合にはめずらしくメジャーなオフィシャルでした。

にしても、ホームで難敵を降してロードで格下に取りこぼすとか、ありがちだけどさぁ。

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記事をざっくり。 Charlotte Observer

もしボブキャッツが6位に届かなかったら、この試合が望みがついえた夜と思い出されるのかもしれない。
ただ、クリフォードHCは順位表を気にしていない。彼が気にしているのは、自分のチームがどれほどひどくアウトワークされたか、だ。マジックはボブキャッツをリバウンドで圧倒し、センターのブーチェビッチは24得点、23リバウンドを記録するとともに、第4QとOTでジェファーソンを4得点に抑える見事なディフェンスも見せた。
1月下旬以降、ボブキャッツが勝率5割以下のチームに負けるのはたった3度目だ。
クリフォードHC:「ピック&ロールのディフェンスが必要なレベルに程遠かった。シーズン序盤のディフェンスやリバウンドへの専心をもう一度見たい」
それでも、クリフォードHCはボブキャッツがレギュレーションで勝つべきだったと思っている。彼は残り7.4秒のアフラロの3Pショットを指摘した。マジックのACだったクリフォードはアフラロのスキルをよく知っている。残り14秒のタイムアウトで、ボブキャッツの選手全員が次に何が起こるか警告されていた。
「一人がミスをした。やるはずだったことをやっていればゲームは終わっていた」
それはヘンダーソンのことだ。ブーチェビッチが仕掛けたスクリーンをファイトオーバーしなかったため、アフラロがワイドオープンになり、3点差で負けていたマジックのために起死回生の3Pショットを放つことができた。
ヘンダーソン:「ほんの一瞬の判断を誤った」
オーバータイムのボブキャッツのショットはわずか3-12だった。

Observations
・マジックはスコアボードに、スティーブ・クリフォードとパトリック・ユーイングとジョシュ・マクロバーツのオーランドでの過去の貢献に対して、「ありがとう」と点灯した。NBAではなかなか見られないことだ。

・マジックはマクロバーツに3Pがないと思っていたかのようなディフェンスだった。練習でも撃ったことがなかったのだろうか?

・アル・ジェファーソンは斜めにカットしてくるMKGへのパスが本当にうまくなった。

・ゲイリー・ニールは2試合連続で欠場した。クリフォードHCは足首とひざの故障を100パーセント近くまでしっかり治してほしがっている。しかし、ニールは金曜日のシュート練習に少し参加するくらい調子が良くなっていて、日曜日の練習に加わり、月曜日のウィザーズ戦で復帰する可能性もある。

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お疲れっス♪

負けましたか…

やっぱり格上チームと格下チームとでは、勝手が違うんでしょうね(^-^;)


MJが、選手達に何て言ったかが気になります☆彡


それと、話が違うのですが

ペイサーズのランス・スティーブンソンの、あのリバウンド力はなんなのですか?(゚o゚;

190センチそこそこの身長で、今日の試合14リバウンドですよ(>_<)

おまけに、平均が7.4リバウンドでしたかね?

凄いの一言なのですが( ̄。 ̄;)

No title

勝って当然までは思っていませんでしたけど、でも勝てそうとは思っていたので残念です~。
今日はロードだったのでMJの叱咤はなかったでしょう。
マーク・キューバンみたいにチームと行動を共にしてプレッシャーをかけ続けたら、ロードでもっと勝てるかもしれませんね。
いや、むしろ委縮してしまうかな?(^_^;)

ランス・スティーブンソンてそんなにリバウンドが強いんですか。
いいなぁ。
リバウンドが強い選手は貴重ですよね。
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