【72】vs.ネッツ

◇116-111 OT (Boxscore) 35勝37敗(HOME: 21-16, ROAD: 14-21)
 
実は最後の6分からライブ観戦できたんですけど~98対92と6点リードしていたのが残り4分で98対96の2点差・・・
私が見た途端にボブキャッツのショットが入らなくなり、負けたら私のせいですゴメンナサイという心境でした。

ケンバの3Pで101対96にしたら、ジョー・ジョンソンに決め返され、ジェファーソンで103対99。
パス回しからプラムリーにレイアップされて103対101。
デロン・ウィリアムスにドライブされて同点・・・。
36.5秒でケンバが決めたと思ったら、ウィリアムスに決め返され、105対105で残り26.8秒。
ウィリアムスのショットが3Pラインを踏んでいるかどうかビデオ判定の結果、2点だった~良かった~。

ラスト、ケンバのTOで0.1秒も時間が残らなくてホッとして。

OT、ジェファーソンで107対105、マクロバーツがデロンにダブルチームすればピアースが3P・・・。
パス回しでマクロバーツ、その後CDRが3P決めればジョンソンが3Pでリードは広がらず。
43秒でケンバ、114対111。
ネッツが外したリバウンド争いの結果もレビューになって、ラストタッチはピアースでしょ~こういうの、よく「マイ・ボール」とか言えると思うんだ、本人は知ってるのに。(^_^;)

マクロバーツがブロックされたボールをCDRが拾って決めた!
10.1秒で116対111。
CDRはOTで6得点(3P2-3)。

あとは夜にやります(たぶん)。

**********************************************************************************************

A.ジェファーソン35得点、ボブキャッツが延長戦の末ネッツに勝利

ISM 3月27日(木)14時42分配信

 現地26日に行われたブルックリン・ネッツ対シャーロット・ボブキャッツ戦は、アル・ジェファーソンが35得点、ケンバ・ウォーカーが20得点、12アシストをマークし、延長戦の末、ボブキャッツが116対111でネッツを下した。
 ボブキャッツは、第4Q残り59秒からネッツのデロン・ウィリアムスに2本のシュートを許し延長戦に持ち込まれたが、延長戦序盤にジョシュ・マクロバーツがスラムダンクを決め109対108と勝ち越しに成功。クリス・ダグラス・ロバーツがスリーポイントシュートで続き、4点リードとして勝利を引き寄せた。
 ジェファーソンは、今季12回目の30点以上をマーク。ダグラス・ロバーツは延長戦に2本のビッグショットを決めるなど16得点で勝利に貢献した。ここ11回の対戦でネッツを下すのは、今回がようやく2度目。イースタン・カンファレンス7位のボブキャッツ(35勝37敗)は、5位ネッツ(37勝33敗)に3ゲーム差、6位ワシントン・ウィザーズ(36勝35敗)に1.5ゲーム差と迫った。
 ネッツは、体調不良で朝のシュート練習を休んだウィリアムスが、第1Qにスリーポイントシュートを4本沈め18得点をマーク。トータルで29得点を稼ぎ、チームをけん引した。ジョー・ジョンソンが18得点をマークした。




オブザーバーから二言。 Charlotte Observer

・クリフォードHC:CDRの長所は、たとえ出場時間が6分でも24分でも同じように信頼できるところ、と。
それに対してCDR:「準備しているから難しくはないよ。努力は裏切らないということだね」

・ジェファーソンの活躍についてポール・ピアース:「地球上の誰にもガードできない。うちはダブルチームもシングルもトリプルも試みたが、今夜の彼にはお手上げだった。彼はそういうゾーンにいたよ」

あと、ニールがいないと思ったら、

ボブキャッツG.ニール、足首故障で2-3試合の離脱

ISM 3月27日(木)14時36分配信

 シャーロット・ボブキャッツのスティーブ・クリフォードHCは現地26日、控えシューティングガードのゲイリー・ニールが左足首のねんざで2、3試合を欠場する可能性があると明かした。
 クリフォードHCは、「ニールは試合に出たがっているが、明らかに100%の状態ではない」「状態が回復したら試合に戻すが、今はプレーできるコンディションではない」と語っている。
 ニールは敗戦した24日のヒューストン・ロケッツ戦で、全8本のフィールドゴール(FG)に失敗していた。
 ニールは、プレーオフ進出に向けたアウトサイドシューターの補強としてボブキャッツにトレード移籍。平均10.5得点をマークしている。

コメントの投稿

非公開コメント

No title

あのピアースがそこまで言うとは・・・。アルってほんとに凄い選手なんですね。
たぶん、ハワードやノアでも止められないのかなあ・・・。

No title

今年のシャーロットはジェファーソンを筆頭にFA選手が期待通りの活躍を見せてくれますね。
特に安価のトリバーとCDRは隠れた大当たりだと思います。

HCのクリフォードの獲得も見逃せないですね。
当たり前のことを当たり前にでき、規律を守らせる続けられるHCというのは少ないと思うからです。
新規加入選手にチームに慣れさせるまで出場させない、怪我をしているニールを出場させない、ディフェンスについての信念があるなどなど・・・
まきさんのおかげでクリフォードのいろんな情報を得ているからかもしれませんが、サンズのホーナセックともども素晴らしいHCだと思います。

No title

◎トモさん
ピアースにとっては可愛い(?)後輩でもあり、評価が甘いのかもしれませんけど。^^
でも、先日ケンバも、ローポストのアルは一対一では誰も止められない、と断言していました。

◎ぞのさん
確かに、最近の補強は当たってますね~。
トリバーなんて名前も知りませんでしたし、CDRにしても、いつのまにかNBAから消えていた選手がしっかり戦力になっていますもんね。

クリフォードHCも本当に良いコーチだと思います。さすがに、ヴァンガンディ兄弟のお墨付き&シボドーHCの親友だと感心するばかり。
ホーナセックもHC候補だったんですよね。サンズに先を越されましたが。

これまで少し回り道したコーチの人選でしたけど、クリフォードHCが長期政権になって安定して上位シードを争えるチームになると嬉しいです。


カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
05年4月から08年12月まで
My Dear Airness
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お気に入り
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
INFO
内容と関係ない宣伝目的のコメント・トラックバックは無断で削除する場合があります。どうぞご了承ください。
プロフィール

まき

Author:まき
趣味:マイケル・ジョーダン

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード