プレイオフ>ドラフト順位

投票所があまりにも閑散としているので選挙結果も予想がついていましたが・・・
にしても 46.15%って。orz


で、後回しにした6日の記事です。

Charlotte Observer  Yahoo! Sports (AP)
インターネットやラジオのトークショーでは、ボブキャッツを強くするには今シーズンは勝ちに行かず豊作といわれるドラフトで高い指名順位をゲットする方がいい、という意見も多い。
それついてケンバ・ウォーカーは、「僕たちに関する限り、わざと負けて高いドラフト指名権を得るなんてばかげてる」と言った。「個人的には、もう(高順位の)ドラフト指名選手を必要とするとは思わない」
現在のボブキャッツは8位ギリギリでプレイオフ圏内だが、出場は可能だと思う?
「そう思うよ。ダメな理由なんか見当たらない。僕らには素晴らしいチームがあり、素晴らしいバスケットボールをしていると思う。今のようなプレーを続ける限り、プレイオフは可能だと思う」
「僕たちは毎試合、プレイオフにいくつもりで臨んでいる。練習でも同じだ」
2011年にコネチカット大学を全米制覇へ導いたウォーカーは、フランチャイズがベストを尽くさないことに絶対我慢できないと言った。
「絶対できないよ。僕は、負けるためではなく勝つためにプレーしている。もし負けるときでも、簡単には負けない」

アル・ジェファーソンも同じ考えだ。
「トレーニング・キャンプの初日から、自分たちはプレイオフ・チームになれると思っていた」
「もちろん、口先だけでないことを証明しなければいけないし、まだそれはできていないけどね。もっと上達し続けなければならないし、自分たちの失敗から学ぶことも必要だ。でも、先の遠征中のようなプレーを続ければ、プレイオフ・チームになれるはずだ」
クリフォードHCは最近のジェファーソンのディフェンスでのステップアップをほめた。ジェファーソンは、それを維持することがプレイオフ争いにとどまる上で欠かせないことだと言った。
「ケンバからオフェンスのビーストだと言ってもらったが、自分はディフェンスでもビーストになることが必要だ。それがこのチームを次のレベルへ連れて行くことになると思う」

ボブキャッツにまだたくさん穴があるのも事実だが、クリフォードHCは、この若くて経験の浅いチームにとってプレイオフの体験は素晴らしい効果をもたらすと言った。
「このチームには大きな経験になる。プレイオフについて話をしたり、テレビで見ることはできても、実際に体験してみないことには。他のことでは代わりにならない・・・我々のチームにとって、もっと有益なことなどほとんどないと思う」


改めて1巡目指名権について:
ボブキャッツの指名権はトップ10がプロテクト。(来年はトップ8がプロテクト、2016年は無条件でブルズへ譲渡)
ポートランドの指名権はトップ12がプロテクト。(来年もトップ12、2016年は無条件でボブキャッツのもの)
現在のブレイザーズの成績では、プロテクトはなさそうだが指名順位も低そう。
デトロイトの指名権はトップ8がプロテクト。(来年は1位だけがプロテクト、2016年は無条件でボブキャッツのもの)

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