ケンバのタフネス

ケンバにとって、試合を休んだのは今回が生まれて初めてなのだそうです。(月曜日のラプターズ戦)

140120observer.jpg
(Jeff Siner / Charlotte Observer)

Kemba Walker missing his first games – ever – with injury

「人生初だよ」と、ウォーカーは言った。
子供の頃から大学時代、プロ入り後を通して、彼は自分の身体的強靭性を誇りにしてきた。時には自分を損なうほど。おそらく、今シーズンの早い時期にウォーカーが肩を痛めたとき、クリフォードHCは1~2試合欠場すべきではないかと考えただろう。
このタフネスは、マッチョでありたいからではなく、ウォーカーがカリブ出身の両親から受け継いだものだ。
「両親は病気のときしか休まなかった -- 雨が降ろうが雪が降ろうがね。僕も、プレーできるのならプレーする。たぶんこの足首でも。ただ、今回は無理だったんだ。僕は間違いなく自分のタフネスを誇りに思っているよ」

それによって、彼は普段と違う経験をしている:座って、他の選手が自分の仕事をしているところを見るという。ウォーカーはスターターを務めるセッションズや控えに回ったパーゴの貢献を誇らしく感じている。
セッションズは、月曜日のラプターズ戦で23得点、水曜日のクリッパーズ戦ではシーズンハイの8アシストを記録した。パーゴは2試合とも11得点している。
ウォーカーは、二人の活躍を喜んでいるが、驚いてはいないと言う。
「ラマンはスターターとして本当にうまくプレーしている。チームメイトを関わらせ、自ら得点もして。ジャネロはとにかく完璧なプロだ。常に準備が整っている。今の活躍だって彼にとって大したことじゃないのは分かっていたよ。彼はいつも身を粉にして取り組んでいるからね」

足首をひねったときの痛みから、ウォーカー本人はもっと悪い状況を恐れていた。左足にまったく体重をかけられなかったため、コートから出るときもビヨンボとエイドリアンに運んでもらわなければならなかったのだ。
だから、木曜日にウォーカーが松葉杖もなく、ほとんど足も引きずらないでインタビューに現れたのは、少し意外なことのようだった。彼は、いつもはバスケットボールに捧げる熱心さでリハビリに励んでいることを示した。
「あのときはすぐさま痛みを感じて、いつもならすぐ立ち上がれるのに無理だと分かったんだ」
「10~14日? 自分があのとき予想したよりずっと短いよ」

コメントの投稿

非公開コメント

なんか最近クリス・ボッシュ嫌い…

テイラーとケンバを怪我させたからじゃなくて、あのケンバが怪我した試合で、気がつかなかったとは言え、審判にまでド突いて倒したから(-_-#)

いくら試合に集中してるとは言え、もっと周りを見ろよ(`Д´)

あの配慮の無さがムカつく…


以上、独り言でした(笑)

No title

そうな場面があったんですか~。
私はボッシュに全然興味がないので、まったく気がつきませんでした。(^_^;)

ハスレムの方が何か好きです。

NBA.comのモバイル版で、ケンバの怪我した試合のハイライトムービ見たら、そのシーンが映ってましたよ(>_<)

ハムレスですか、確かに良い選手ですよね(≧∀≦)
男気があって、タフネスですし♪

本当にドラフト外とは思えないですよぉ(o^-^)

No title

ハスレムのように、目立たない汚れ仕事を黙々とこなしているタイプっていいですよね。
応援したくなります。

まあ、あんまりラフなプレーをされると頭にきますけど。(笑)
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
05年4月から08年12月まで
My Dear Airness
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お気に入り
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
INFO
内容と関係ない宣伝目的のコメント・トラックバックは無断で削除する場合があります。どうぞご了承ください。
プロフィール

まき

Author:まき
趣味:マイケル・ジョーダン

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード