【40】@フィラデルフィア

92-95 (Boxscore) 16勝24敗(HOME: 9-11, ROAD: 7-13)

どうしてあそこで、それまでFG3-10、3Pはゼロのサディアス・ヤングのスリーが入るかな・・・orz

まあ、シクサーズの方がシュート成功率も高いし(39.8%対50.6%)、リバウンドも多くて(42対50)、接戦になったのはシクサーズがボロボロTO(13対24)したからですけどね。
にしても、9本落としたFTをブルズ戦のようにきっちり決めていれば勝てたかも。

1Qで27対24とリードしたものの、2Qは18対29と一方的で、3Qで4点差に詰め、4Qに逆転したところでMCW登場~一時は5点差まで開いたけど、ターナーの3Pが何度も弾んでインしたあと、MCWのレイアップであっさり同点。そこから接戦。

2点差でファウルされたとき、残り時間が短いから同点にするのと1点差では状況が違ってくるのにセッションズはガードのわりにFTミスるんだもん。で、MCWも1ミスでまだ2点差だったけど、ヘンダーソンのショットは入らず。

今日のヘンダーソンはショットが2-14と不調で、昨日ならスカッと入っていたパターンでも外れるのは疲れでしょうか。

それでも次のシクサーズのポゼッションは守り切って、残り24秒くらいでリバウンド確保して、ケンバがミドルを決め、同点で残り15.4秒。そして残り3.2秒でヤングの3P・・・・・・ケンバのラストショットはリムにガツン。

今日はオブザーバーから誰も行っていないようだし、APの記事はシクサーズのことばかり。

ニックス、@フィラデルフィア、休、@オーランド、ヒートという日程を知ったとき、ヒートはもともと強敵だから5日で4試合の最後でいいとして、どちらかというと勝てそうなシクサーズとは連戦の2日目で当たるよりロードでもいいから先に当たりたいと思っていたんですけどね~。(^_^;)

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No title

今日は勝たなければいけない試合でした。
攻撃がケンバ、ヘンダーソン、ジェファーソンの3者に偏っているので、不調が出てくるとその影響が大きいですね。
ベンチで自らクリエイトできるのはセッションズぐらいで、ジェフ・テイラーのシーズン離脱はその成長を見守る意味でも痛かったと感じる次第です。

右に同じ意見です(>.<)


テイラーの離脱はかなり大きいです↓↓↓

オールスター明けの後半からギルのディフェンスだけじゃなくて、オフェンスにも期待したいところ☆彡

てか、スタメンで出てるからには毎試合二桁は欲しい(>_<)

仮に俺が監督だったら、ディフェンスだけだったらシックスマンで、他にジャンパー打てる人がスタメン。

レブロンとかコービーとかを相手にしなくちゃいけないときだけスタメンです(/_;)

No title

本当に、テイラーがいればオフェンスが厚くなりますもんねぇ・・・。

せっかくオフの熱心なワークアウトやユーロバスケで自信をつけて脱皮のシーズンになりそうだったのに1シーズン棒に振る怪我とは、本人のためにもチームのためにも残念でなりません。

MKGにシュート力が備われば頼もしいんですけどね。
今シーズン中に何とかなれと言うのは厳しいでしょうか。(^_^;)


MKGのシュートフォーム

MKGのジャンプシュートが不安定なのは、利き腕の肘の位置が低すぎるのが原因と見ています。
シューという動作は何千何万回と行う行為なので、動作が少なくコンパクトな方が同じフォームを繰り返し易い。基本的なフォーム、綺麗なフォームというのはそういった面からも理にかなっているのです。

ブロックが来ているときは、シュートの打点を高くしてスナップを強めにして高くアーチをかけるのが一般的な対応方法です。肘が位置が低いと、その低い位置から高く位置に上げる動作が加わります。細かい動作かもしれませんが、僅かな違いがシュートに影響を与えてくるものなのです。

ではシュートフォームをかえればシュート力が劇的に改善するのか、というとそう単純なものではありません。ショーン・マリオンのように規範から外れたシュートでも入る人は入りますし、日本の女子バスケ固有のツーハンドシュートも異常なほどの成功率を誇ります。
要は個人個人が、「繰り返し同じ動作ができるシュートフォーム」を確立すればシュート率は上がって行きます。

後MKGには自信が必要です。
迷いはシュートフォームの一定の動作に影響を与えます。特にスナップする指先に影響があると思われます。
成功体験のみが迷いを払しょくしてくれるので、ノーマークならば打つこと、そこを徹底することがまずは必要と考えています。

No title

去年の夏からマーク・プライスがついてシュート練習をしていますけど、さほどフォームに変化は感じられないので、ショーン・マリオンのように「個性的なフォーム」のまま確立する方針なんでしょうか。

本当に自信は大事ですよね。決してショットが好調ではなかったサディアス・ヤングも、最後の3Pについて「決める自信があった」と言ってましたし・・・。
MKGがオープンになって外からシュートを撃ったとき、無理だよな~とあきらめてしまう私もダメですね。(^_^;)
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