'We Should Have Never, Ever Let Michael Jordan Play for the Wizards'

シカゴで育ったカニエ・ウェストが先週18日のユナイテッド・センターでのコンサートでこんな新曲を披露したと話題になっていました。(お好みの方をご覧くださいませ)





"We Should Have Never, Ever Let Michael Jordan Play for the Wizards,"

"If we could have stopped it, we would have stopped it, why did that happen?

"Six championships, the best years of our lives, claim NBA gold, every single night, I believed I could fly, and I wanted to be just like Mike, I believed I could fly and I wanted to be just like Mike."

"When a player wants to become an owner, when a player that’s done more for the league than the league could have done for him, when a player that made the NBA wants to become an owner of a team he brought so much glory to, a team that has his statue on the front of the ... building, but do you know what the owners of that team told MJ. You're just a player."

Chicago Tribune: Kanye West unveils new song: 'We Should Have Never, Ever Let Michael Jordan Play for the Wizards'


まあ、マイケルが“お飾り”で良しとするはずもなく、かと言って、いきなりブルズのオーナーは現実的に無理だったろうし、ブルズが実権を任せなかったのも間違った判断とは言えないし(MJファンとしてもそこまでは譲ります・・・)仕方ないんですが。

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初コメです。前から気になってたんですがジョーダンのファンの方はワシントン時代は蛇足だったとよく言うのは何故なんででしょうか?

一つのフランチャイズで生涯を終えるのがそんなに大事な事でしょうか…?

現地のシカゴのファンならシカゴにこだわるのはまだ分かりますが…

まして管理人さんはシカゴファン<ジョーダン個人のファンという方ですよね?

40代で~という記録もいくつか打ち立てたし、衰えたとはいえ次世代とのマッチアップは見ごたえ充分でしたし。

個人的には少しでも長くプレーしてるのを見る方がよっぽど価値があると思いますが…

他意はありませんがお気を悪くされるようなら悪しからず…

No title

グラムさん、初めまして。コメントありがとうございます。

で、本文で「仕方ない」などと書いてしまいましたが、私はワシントンでプレーしたことも蛇足だったとは思っていないファンなんです。
誤解させてしまって申し訳ありません。(^_^;)
あの2シーズンだって本当にたっぷり楽しみましたし、感動的なシーンもたくさんありましたよね。

もちろん、シカゴのファンが反対するのは当然だと思います。
それと、ウィザーズで現役復帰したことにこだわりはないのですが、選手を引退した途端に球団社長を解任されて追い出された、という経緯にはわだかまりがあります。だから、「ウィザーズでプレーさせるべきではなかった」とは思わないのですが、「ウィザーズへ行かせるべきではなかった」とは少し思っています。

なるほどそういう経緯があったんですね。プレーうんぬんより裏側でのことなんですね。改めてwikiで見ましたが球団社長就任→復帰なんですね。

最近までボブキャッツが低迷=ジョーダン復帰を揶揄するファンの意味がやっと分かりました笑。

しかし40代で平均23点とか…改めて凄すぎで化物ですね。

自分はVCきっかけでNBA見始めたのでその頃輝いてたコービー、AI、T-mac、KGとかが今キャリアの黄昏時期なのが寂しく感じます。

やはり少しでも長くプレーを見たいですが衰えすぎてもあれですよね。難しいファン心理です笑。

No title

そうなんですよ~。あの解任騒動にはファンとしてかなり腹が立ちました。もちろん、オーナーには大した実績もない球団社長を解雇する権利はあるんですけどね・・・ただ、最低年俸で復帰して、もちろん絶大な観客動員効果もあり、当初の計画通り2シーズンで現役引退、即解雇という流れは、完全に客寄せに利用された感じがしました。

>ボブキャッツが低迷=ジョーダン復帰を揶揄する

まあ、一つのお約束ですね。(笑)

私はMJ以外は浅いNBAファンですが、それでもルーキーの頃から知っている選手たちが次々引退していくのは寂しいです。
確かに、ファンとしては長く見ていたい、でもひどく衰えないうちに引退してほしい、という気持ちはありますよね。
とりあえず、怪我などで引退に追い込まれるのではなく、選手本人が納得いく幕引きで終わってほしいですね。

No title

まきさん、お久しぶりです。
グラムさん、はじめまして、BE LIKE MIKEと申します。

私もまきさんと同じく、ジョーダン個人のファンです。
更新が滞っておりますが、私のブログ、「マイクのようになりたい〜BE LIKE MIKE〜」をご覧下さい。
まきさんに、ページ右端のお気に入りに、私のブログのリンクを加えて頂いています。

私は1998年にユナイテッドセンターでブルズの試合を幸運にも観戦する事が出来ました。
また、私もヴィンスのファンなので、2000年のシドニー五輪前に、ヴィンスが出場した、さいたまスーパーアリーナでの試合も観戦する事が出来ました。

マイケルには6回目の優勝を決めた後に、ブルズ再建計画、ジェリー・ラインズドルフとの関係、ロックアウト、9.11と色々ありました。
マイケル自身の問題ではなく、周りの環境に大きく左右されたので、かわいそうに思います。
あと、シガーカッターで手をケガしたという事もありましたね。
特に、9.11が無かったら復帰していなかったのではないか、と思います。

ブルズのジャージーがあまりにもカッコ良すぎて、似合いすぎて、復帰するならブルズで、と望んでいましたが、私はあのウィザーズジャージーの青色が落ち着いた大人の色ですごく好きでしたし、似合っていてカッコ良かったですし、良かったと思っています。

マイケルが最後のオールスターでスピーチした時の、ウィザーズの長袖のシューティングシャツとウォームアップパンツ姿があまりにもカッコ良くて、感動しました。

マイケル本人も一番悔しかっただろうなあと思う事は、ウィザーズでのプレイオフ進出を逃した事だと思います。
特に、ウィザーズに入る前にろっ骨を骨折して満足な調整が出来なかったと思いますし、ウィザーズでの1年目はヒザの故障がありましたし、更に悔しかったと思います。

そんな中でもあれだけの成績には本当にすごいと思います。
最後のシーズンは82試合全試合出場しましたし、いかに体調管理をしっかりとしていたか、という事がよく分かると思います。

現役選手では、ヴィンスの他、個人的にはレイ・アレンには健康で自分が納得行くまでプレイを続けてもらいたいと思います。

コービーは以前、アキレスけんをケガしましたが、ケガの直接の原因かは分かりませんが、数年前からローカットシューズを履いていて、いつかケガをするかもしれないと思っていた不安が現実になりました。
新しいコービーのシューズはハイカットに変わりました。
ケヴィン・デュラントはローカットに変えたので、ケガをしないか心配しています。

マイケルも現役時代に何度かローカットを履きましたが、あまり良くなかった事もあったみたいですし、ケガ無く元気にプレイを長く続けるには、用具選びもとても大事なのだと思います。

引退時期を決めるのは本当に難しい事だと思います。
あの長嶋茂雄さんは現役時代、V10を決められなかった事を引退発表の時に語っていた事を、先日、テレビで見て初めて知りました。
V9達成後に引退すれば勝者のままでいられたでしょうけれども、1年ごとに状況は変わっていくので、1年後どうなるかを自分で予測するのはとても難しいと思います。
長嶋さんは自分の納得が行くまで同じチームでプレイし引退されたので、マイケルより恵まれていたと思います。

長くなりました。

No title

BE LIKE MIKEさん、お久しぶりです。

二度目の引退から二度目の復帰にかけては本当にいろいろなことがありましたね~。
最初の引退は、お父さんのことや本人の意欲の衰えというMJ側の事情でしたけど、二度目の引退はむしろ、解体=再建への道を選択したブルズ側の都合が大きかっただけに、シカゴの地元ファンは、"We Should Have Never, Ever Let Michael Jordan Play for the Wizards," と嘆きたくもなるのでしょうね。しかも、その再建がはかどらず、長く低迷しましたもんねぇ。

やはり、スター選手の引退は自分がとことん納得いく引退であってほしいです。
それならファンも祝福して見送ることができますよね。

ああ、こうやって思い出していると、ロックアウトが続く限りマイケルの引退も決まらないのならこのまま永遠にロックアウトが続いてほしい・・・という当時のうつうつとした気分を思い出してしまいました。(^_^;)





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