良いコーチ

クリフォードHCは、決して自分が絶対正しいなどと思っていなくて、それを躊躇なく認めるところがコーチとして成功するだろうと思う理由の一つだ、と言うボーネルさん。
Charlotte Observer: Steve Clifford’s accountability sets a good tone for Charlotte Bobcats

彼は、批評が意地悪だったりパーソナルになることなく正直で、判断ミスをしたときは責任を負い、間違いから学ぶ。
ペイサーズ戦に見られた実例:
・クリフォードは試合前、自分はもっとベンチを信頼する必要があると自ら口にした。ダラスで2桁リードをふいにしたとき、自分がスターターを疲れさせてしまい、勝利のチャンスを与えてやれなかったのだと考えて。
ペイサーズ戦の前半は、さっそくそれを実行に移していた:セッションズ、ゼラー、ビヨンボ、ゴードンの4人のリザーブが少なくとも9分プレーした。クリス・ダグラス=ロバーツがシステムになじんだら、もっとベンチを活用するようになるだろう。
・第二例は責任について:20勝3敗のペイサーズに対してタイトな後半を締めくくれなかった理由を尋ねたとき、クリフォードは、自分のチームのポスト・ディフェンスはインディアナを止めるには力不足であり、「その責任は自分にある」と言った。
ボブキャッツの選手たちは、“fronting the post”(スコアラーとフィーダーの間でエントリー・パスをデナイする)あるいは“front-and-back”(基本はポスト・スコアラーをサンドイッチする)のような特定の戦略をもっと練習する必要がある、選手たちにはそれらのオプションが必要なのだが、自分が微調整のための練習時間を見つけられないと。過密スケジュール(31日間で17試合)の中で練習と選手たちをフレッシュに保つバランスをとり続けていることは言わなかった。
特に頻繁なコーチ交代劇のあと、選手たちはこういうことを評価すると思う。彼らは自分たちの役割を知っているし、クリフォードがどのようにプレーすることを好み、好まないかを知っている。彼らは、ミスを認めてそこから学ぶコーチを見ている。
それは、全員が互いの成功に帰属すると感じる空気をつくっている。それが、彼らが五割あたりを上下して、ペイサーズやヒートのようなチームを脅かしている大きな要因だ。


今シーズンは本当に、今は負け越しているけど先が明るいと思える。
あと、ボブキャッツはCDRと契約するためにジェームズ・サザーランドを解雇したけれども、彼のポテンシャルに見切りをつけたわけではなく、初めから今シーズン中に重い役割をするようになるとは思っていなかった、練習で上達ぶりをチェックしてサマーリーグのロスターに入れたかった、とか。この冬、サザーランドがどこでプレーすることになってもモニターし続けるそうです。

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