【16】vs.ペイサーズ

74-99 (Boxscore) 7勝9敗(HOME: 3-6, ROAD: 4-3)

リーグパスは最終スコアが分かりにくいようにしてほしいなぁ・・・結果を見ないように必死に隠したりしてんのよ。今日なんかはダメ元と思えて気楽だけど。(^_^;)

1Qで出遅れて、それでも4Q冒頭のBizのレイアップで6点差だったのに、そこからワトソンの3Pが入る入る・・・一気に開いちゃった。結局4Qは39失点もしたのか。

とにかくペイサーズのディフェンスがすごくて、ペイントで得点できず、ジャンプショットを撃たされ、それが入らず(31パーセント)、ケンバとヘンダーソンが2人で6-32という・・・。
(ペイサーズのFG%だって38パーセントだけど)
さらに、ボブキャッツにとっては命綱のFTの得点も19対25と下回り、3Pに至っては9得点対30得点。
Charlotte Observer

・ペイサーズのボーゲルHCもボブキャッツのディフェンスについて “Tied together.”と、ブルズのシボドーHCと同じことを言った。詳しい説明を求めると、シャーロットのディフェンスには常にヘルプがいる、そして信頼がある、過去3~4シーズンのボブキャッツとは「夜と昼ほど違う」。

・中でも突出しているディフェンスのスタッツは、速攻からの失点がリーグ最少(9.5PPG)、ペイント内の失点の少なさがリーグ2位(34.1PPG)。
Charlotte Observer

それにしても、Bizがネットをくぐったボールをつい受け止めたらデレイ・オブ・ザ・ゲームって。
あれだけのことでテクニカル?バカみたいなルール。
直後にスコラも同じことをして取られたのは学べよって思ったけど。(笑)

Bizとエイドリアンについて、ボーネルさんの考え
この状態が永久に続くとは思わない。ビヨンボはジェファーソンのバックアップ・センターという立場を取り戻すと思う。しかし、重要なのはそれを「取り戻す」ということだ。ドラフトの指名順位とは関係なく。
この問題に関して、クリフォードHCは選手育成も心がけるべきだという読者の意見も多い。クリフォードHCは今シーズン初めに、選手育成とは単に若手が自分のスキルだけを伸ばすことではないと指摘した。自分がどうチームの成功にフィットするか理解することであると。

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No title

リーグパスは試合映像の右下、カレンダーの右、対戦カードの右上あたりにあるスコアをオフにすると幸せになれるかもです。

ディレイ・オブ・ザ・ゲームの取り締まりは厳しいにも程がありますよね。
皆避けるのに必死ですもん、見てて笑っちゃいます。

エイドリアンだって若手!・・・ってわけでもないんですね、27歳かぁ。

No title

あ、ありがとうございます!
ホントだ・・・ちゃんとオフが選べるんですね。(^_^;)

私もエイドリアンだってそこそこ若いんでないの?と思ってました。
でも、よく考えたらケンバが1年坊主のときに最上級生だったわけですね。
Bizは若くてさらに経験も浅いので、まあ、まだ伸び代はあるはずと思うんですけど~。
(何か、そろそろ経営陣も堪忍袋の緒が切れそう?みたいな見方もあるらしいので心配です)

No title

今更ながらペイサーズ戦を見ました。
シャーロットの失点は「作られた」ものだと感じました
スローなテンポなゲームにして互いの攻撃回数を減らし、得点の上限自体を制約しているというものです。特に第1Qは、速攻を出さないという約束事があるのではないかと思うくらいスローでした。

ケンバ・ウォーカーを起点として走れる選手が多いシャーロットで、スローなテンポにするメリットは無いはずですが、「ここにHCのペイントを守るという信念」が見えてきます。
リズムを作るのはディフェンスからという言葉は良く聞くと思いますが、実はオフェンス・ディフェンス双方でリズムは作れます。ディフェンスから~という言葉があるのはディフェンスからの方がリズムを作り易いからです。
シャーロットはスローなテンポにすることにより悪いオフェンスで終わらないようにし、相手に速攻(ペイント内)での失点をしないようにし、その流れでハーフコートディフェンスでペイントをやられないようにしています。
速攻をやられてしまうとハーフコートディフェンスできない訳で、オフェンスの終わり方からディフェンスを考えているのは間違いないものだと感じました。

しかし走ることで活きる選手が多いシャーロットでは、スローなテンポにすることでオフェンスが手づまりになっています。故にリーグ最少得点になってしまっているわけです。
オフェンスリバウンドはディフェンスに歪みがないと非常にとりにくく、スローなテンポではシューター(ジャンプシュート一発で決められる選手)の存在が必要不可欠で、現在のローテーションには該当する選手がいません。平均得点が低いのは押して知るべしという状況になっているのです。
ただ得点に関しては悲観することはないです。シューターのゴードンよりテイラーの育成を優先していること、ケンバの速攻能力に制限をかけているので、やろうと思ったら2.3点ならすぐに平均得点はあげれると思います。

HCには、平均得点を2.3点上げるより優先するものがある、今はそういう時期なのだとペイサーズ戦を見て思いました。
速攻をしかけるにしてもディフェンスリバンドをしっかり確保できるようにならないといけない訳で、「ペイント内を守ると言う信念」は、実はオフェンスにも繋がっているととらえています。

No title

ぞのさん、詳しい解説ありがとうございます!
私みたいなバスケの素人には本当に勉強になります。
(NBA観戦歴はもう18年以上になるんですけどね・・・orz)

ペイサーズ戦はNHK-BSで放送予定だったので日本語で解説を聞きたいと思っていたのですが、負けたせいか録画を忘れてしまいました・・・当日の夜ではなく翌々日の午前中という変則的な録画放送だったんですね~。
なので、とてもありがたいです。

・・・できれば毎試合解説していただきたいくらいです。(^_^;)

わざとスローテンポなオフェンス、というと、マイク・フラテロ時代のキャバリアーズを思い出します(ブルズはリズムに乗れずにけっこう苦戦していた印象があります)が、ボブキャッツについてもクリフォードHCの長期的な方針を信じていきたいと思います。
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