【15】vs.セルティックス

86-96 (Boxscore) 7勝8敗(HOME: 3-5, ROAD: 4-3)

ロードで勝ってホームで負けるのニックス戦に続いて今季2度目よね。orz

1Qでリードして、2Qで大逆襲されて、前半9点差から3Q終盤に同点に追いつき、2点差で終えて盛り上がったのに、ケンバがベンチの4Q序盤でランされて逆に11点差に開き、TOのせいもあってこちらに流れが来ないまま。
なんか、セッションズのドライビイグ・レイアップがことごとく入らなかったような・・・
(あ、やはりFG1-7)

ケンバが交代してさっそく3P決めて8点差になったけど、あとが続かず、セルティックスのオフェンスを止められず、再び12点差。そこからまたケンバの活躍で6点差。しかし、残り1分でORとられたのが痛かった~。

リザーブが15対39だったそうです。
17得点(FG6-10)のジェラルド・ウォレス一人>ボブキャッツのベンチ全員。
クリフォードHCいわく、それが最大の差。
そして、17TO。
シュート力がないボブキャッツは、ファウルをもらうこと&TOしないことが重要。
今夜はFTも相手より少なく(20-21)、TOは多く(17-12)。

ケンバは28pts (FG11-17, FT5-6), 6reb, 5ast.
ヘンダーソンも20pts (FG7-17, FT6-6), 5reb.
ジェファーソンが14pts (FG6-14, FT2-2), 3reb, 2blk.

まあ、ジェラルド・ウォレスのシーズンハイを祝福しておきマス。今でもボブキャッツ・ファンを愛しているし、NBAのフランチャイズの中でシャーロットが一番暮らすのに良い都市だと思っているけれど、トレードされたときは「打ちのめされた」そう。 Charlotte Observer

・で、ウォレスがベンチから出場すると暖かい拍手が起こり、
ボブキャッツはウォレスの永久欠番を真剣に考えるべきだとボーネルさん。

・クリフォードHCがブルズのシボドーHCからもらった最高のアドバイスは、初めはディフェンスの基本に固執し、さまざまなバリエーションにトライする前に「基礎」をセットすること、と。
ボブキャッツは今それをやっている(リムでの得点を抑える&トランジションで戻る)ところで、次のステップは、もっとうまく3Pを守り、第4Qに敵のスターを抑える対策。 Charlotte Observer

ボーネルさんのブログによると、ロードの方が良いってことはコーチも試合前の練習で指摘し、「みんな自覚があり、首をかしげているんだ」。
スタッツで見ると、
ロードではFGが41パーセントで90得点。ホームでは40パーセントで89得点。一方ディフェンスは、41パーセントきめられて88失点のロードに比べ、ホームでは46パーセントで96失点している。
あと、アル・ジェファーソンはホーム2試合が復帰直後で9.5得点。ロード3試合は18得点。
とのこと。

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