「我らが愛したホーネッツ」へ

ということで、とりあえずざっと。

Charlotte Hornets will bring back purple-and-teal colors

1122observer.jpg<チーム提供のアートワーク

ボブキャッツのマネージメントはオブザーバーとの単独インタビューで、パープル&ティールにブラックと薄いグレーとブルーのアクセントという来シーズンのカラースキームを明らかにした。
フレッド・ホイットフィールド:「ファンやコミュニティーに耳を傾けるのは非常に重要だと考えた」
ボブキャッツの市場調査によると、ホーネッツへの名称変更の支持率は約80パーセントに上り、ティール&パープルへの支持率も同じくらい高い。

アクセントカラーのライトブルーは、オーナーのマイケル・ジョーダンが在籍したター・ヒールズのカロライナブルーに大変似ている。
マーケティング責任者のピート・グエリ:「我々は、それが地域にとって重要な色だと理解している。我々の調査でも高得点を得ているし、オリジナル・ホーネッツのカラーパレットの一部でもあった」

新しいユニフォームやロゴはまだ検討中だが、おそらくオリジナルとそっくりにはならないだろう。
ホイットフィールド:「ユニフォームのデザインはファンの興奮を呼びさますものにしたいが、その上で現代のイメージも取り入れる」

当時のオーナー、ジョージ・シンから試作ユニフォームのデザインを依頼されたチャペルヒル出身の国民的デザイナー、アレキサンダー・ジュリアンがティール&パープルを提唱した。1995年まで、ホーネッツのギアはNBAで最もホットな商品だった。“シャーロット・ホーネッツ”のアイテムは今でも若い消費者に良く売れている。

ホーネッツへの名称変更が発表されて、ボブキャッツのシーズンチケットの更新率は89パーセントと好調。
グエリ:「ファンがホーネッツの最初のシーズンを観戦したがっていることは間違いない」

新しいロゴやマスコットはニューオーリンズのフランチャイズが4月まで使っていた知的財産であるため、複雑な問題だ。ボブキャッツとしては、ニューオーリンズのペリカンズへの移行を難航させることなく、自分たちの計画を整えようとしている。

ティール&パープルの正確な色合いを決めるのは、ボブキャッツとNBAオフィス、NBA公認アパレルを販売する数百社も関係する作業だった。ボブキャッツのマネージメントは昔のホーネッツ・ギアをかき集め、ティールにも8通りのバリエーションがあることを確認した。
ホイットフィールド:「NBAと密接に働き、ティールの色合いを一つに確立する必要があった。それで、400のライセンス業者が同じ色の製品を提供できる」

フランチャイズは、今後11ヵ月でアリーナ内外のすべてをボブキャッツからホーネッツに変えるために約400万ドルの予算を組んでいる。大きなところでは、試合会場や練習場、ルーファスに代わるチーム・マスコットなど。他にも、ダンスチームやチームの有限責任会社(ボブキャッツ・スポーツ&エンターテイメント)の改名がある。
アリーナ内の250面、ビデオボードに沿った看板からユニフォーム姿の選手の壁画などは、2014-15シーズンまでに改装される。
グエリ:「2014年の秋にファンがアリーナへ足を踏み入れるとき、もうボブキャッツではなくホーネッツなのだと感じてもらうために正確に作業しなければならない」

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ここまでの好調がシーズン終了までそこそこ持続できたら、ニックネーム変更と相まって来シーズンは地元の人気もかなり回復するかも


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No title

勝率5割、東地区6位。
素晴らしいですね。
これに、ホーネッツ復活、有名どころFA獲得なんてことになったら、来年は一気に強豪へ変貌か?
ホーネッツ契約選手には全員、ジョーダンブランドのバッシュが支給されたりして(笑)

楽しみですねー。

No title

◎鍵コメさん
私も驚きました。
前十字靭帯よりは軽いけがで、今シーズン中の復帰もあり得るというのが不幸中の幸いでしたが、後遺症というか、今まで通りのプレーができるかどうか気になるところですね。

ブルズは今でも2番目に(ボブキャッツとは段違いですが)気にかかるチームだし、マイアミ・ヒートの独り天下を何とかしてほしいチームだったのに~。

◎akrさん
ラプターズは負け越しなのに、ディビジョントップだからブルズやボブキャッツより上って変ですよね!(^_^;)

まあ一気に強豪は無理でも、過去2シーズンと比べたらずい分期待できるようになったことが嬉しくてたまりません。

>ホーネッツ契約選手には全員、ジョーダンブランドのバッシュが支給されたりして(笑)

そう言えば、ゼラーもジョーダンブランドと契約して、NBAの契約選手は20人なのにボブキャッツだけで4人(ヘンダーソンもそのはずなんですが・・・)いるのは多すぎないか?と、少し話題になっていました。NBA選手はサラリーキャップの関係でオーナーが所有する企業とは契約できないんだそうです。
(で、実はジョーダンはボブキャッツのオーナーになった際、ブランド内で契約選手を決める立場からは退いていたとか)
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