アイデンティティ

Charlotte Observer: Defense, trips to foul line becoming Charlotte Bobcats’ calling cards
(ざっとテキトーに・・・)

最初の8試合が何かの兆候だとしたら、ボブキャッツは今まで持っていなかったチームのアイデンティティを確立したように見える:ハーフコートの守備と、フリースローをゲットすること。
水曜日のロードの勝利はその良い具体例だった。ボブキャッツはFGが37パーセント、3Pは25パーセントだったが、ディフェンスは素晴らしく、ボストンを38パーセントに抑え、リバウンドも50対45と上回った。そして、フリースローを30本撃ち、26本決めた。
そのフリースローのファクターは4勝4敗のスタートにおける重要な強みになった。4つの勝利で、彼らはフリースローを平均34試投している。4つの敗戦でさえ、平均28.7だ。スティーブ・クリフォードHCは、オープンの3Pより、速攻より、ファウルラインに立つことが断然最高のポゼッションの活用だと言う。
ジェファーソンがオフェンスに同化し続ければ、ファウルラインへのトリップは増すばかりだ。彼はセルティックス戦で6本のフリースローを得て、全部決めた。

クリフォードHCは、プレシーズンでは何も判断できないと評価を渋ったが、ディフェンスの改善はプレシーズンゲームから明らかだった。そして、レギュラーシーズンでもボブキャッツはシャーロットでキャバリアーズ(カイリー・アービング)を、ニューヨークでニックス(カーメロ・アンソニー)を破っている。
敵のスコアラーをトランジションで捕りもらした場合は、得点で29位、FG成功率で28位のチームにとってエラーの余地は極小になる。
クリフォードHCが特にディフェンスで評価する要素が3つある:トランジションでの戻り、ポストでの失点を抑えること、不必要なファウルをしないこと。ここまでのボブキャッツはおおむねそれを守った。
クリフォードHCが次に改善を望むのは、3Pのディフェンスである。ボブキャッツは36.8パーセントの3Pを許し(リーグ20位)、自分たちは27.5パーセントしか決めていない(26位)。ここまで、対戦相手の3Pからの得点はボブキャッツのほぼ倍(162得点と84得点)で、1試合平均では9.7点差。
コーチは、3Pからの得点の赤字は許容できると言う。

・クリフォードHCは、アル・ジェファーソンは「私が思っていたよりずっと良いディフェンダー」だと言った。

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
05年4月から08年12月まで
My Dear Airness
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お気に入り
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
INFO
内容と関係ない宣伝目的のコメント・トラックバックは無断で削除する場合があります。どうぞご了承ください。
プロフィール

まき

Author:まき
趣味:マイケル・ジョーダン

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード