トレーニング・キャンプ Day 5

朝9時半頃のスーパーで、弁当の賞味期限を気にしている人に「今日って7日でしたっけ?」と聞かれて(賞味期限は7日午前*時だった)、いや確か6日だったよな・・・そうそう、ボブキャッツのトレーニング・キャンプが5日目だから日本は6日だ!と考えた私。

というか、もうプレシーズンゲームが始まったんですねぇ。ボブキャッツは8日から。
2013preseason-calendar.jpg
Oct. 8 vs. Atlanta Hawks U.S. Cellular Center, Asheville, NC 7:30 p.m.
Oct. 11 at Miami Heat Sprint Center, Kansas City, MO 8:30 p.m.
Oct. 12 at Milwaukee Bucks BMO Bradley Center, Milwaukee, WI 8:30 p.m.
Oct. 15 at Cleveland Cavaliers Canton Memorial Civic Center, Canton, OH 7:00 p.m.
Oct. 17 vs. Philadelphia 76ers Time Warner Cable Arena 11:00 a.m. (地元中学生招待試合)
Oct. 19 vs. Dallas Mavericks Greensboro Coliseum, Greensboro, NC 7:30 p.m.
Oct. 24 vs. Cleveland Cavaliers Time Warner Cable Arena 7:00 p.m.
Oct. 25 at New York Knicks Madison Square Garden, New York, NY 7:30 p.m.

まだリーグパス放置したままだった~。

で、英語を読むのがあきたので、興味がある記事を優先にして順序がバラバラになってしまっているけど、今日はプレシーズン近しということでマトメみたいな今日の記事を読んでみましょうかと。(かなり雑・・・)

131005_camp_26.jpg
(Matt Rochinski / bobcats.com)

Charlotte Bobcats' depth should be a strength

今シーズンのボブキャッツがポテンシャルの最高度に達するために重要なバックアップ関連の5点。

・ベン・ゴードンをうまく活用する:ボブキャッツはローポスト・スコアラーのアル・ジェファーソンに莫大な投資をした。その投資を回収するには、どのようにペリメーターがオープンでショットを撃つかが重要。ゴードンはキャリア40パーセントの3Pシューターで、スポットアップ・ジャンパーを決めることにかけては他のどのボブキャットにも引けを取らない。ゴードンのトレードによってボブキャッツはデトロイトの将来の1巡目指名権も得ている。しかし、ゴードンはまだこのチームが必要とするスキルを持っている。そして、彼が早い時期から良いプレーをすれば、どこかのチームがトレード期限前に彼の1320万ドルの契約(今季終了後に満了)を引き受けたいと思う可能性も増す。

・ラマン・セッションズをどう使うべきか考える:スティーブ・クリフォードHCはスモールラインアップのファンではないので、昨季のようなウォーカーとセッションズのバックコートはあまり見られなくなりそう。セッションズはもっぱら控えポイントガードとしてプレーし、出場時間が短くなるかもしれない。彼には素晴らしいスピードとフリースローをもらう才覚がある。より短い時間により爆発的なプレーが可能ではないだろうか。

・ビスマック・ビヨンボから注意をそらさない:ビヨンボはもう先発センターではないだろう。しかし、彼は他の選手にはできないゴール下のディフェンスをもたらす。クリフォードHCはビヨンボに、自分が得意なこと(ブロックショット、リバウンド)に頼り、今のところは弱点を気にしすぎないように言った(クリフォードHCは選手たちに、自分の弱点に取り組むのと同じくらい長所を磨く時間も必要だと指導している)。ビヨンボは2011年のドラフトで7位指名された。彼がそのような高順位に見合う選手になるかどうか分からないが、見限るのは時期尚早だ。ビッグマンをトレードするとすぐ、他のビッグマンが怪我をするように思える。もう一人センターを見つけるのはもう一人ガードを見つけるよりずっと難しい。

・ジェフ・テイラーから利益を得る:ルーキーシーズンの彼が欠いたのは自信だけだったようだ。テイラーは速くて、強くて、賢い。3Pも決めるし、さまざまなミッドサイズの選手をガードできる。彼はただ、自分がそんなに良い選手だと信じれば良いだけだった。それが、何かが変わり、サマーリーグとユーロバスケのテイラーはアグレッシブだった。ボブキャッツのローテーションにインパクトをもたらす選手である。

・パワーフォワードにアンソニー・トリバーを追いかけさせる:トリバーは3Pを決められるパワーフォワードだからボブキャッツは契約した。敵のパワーフォワードが彼を追ってペリメーターへ行き、ジェファーソンのためにレーンが空くことを期待して。トリバーはローテーションの重要な一員ではないが、その特定の技術のために獲得された。昨季のボブキャッツのスペーシングはお粗末だったが、彼はディフェンダーを望まないポジションへ引きずり出すことができるかもしれない。

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