シーズン前の記者会見

ヒギンス球団社長とリッチ・チョーGMが地元メディアと会見とのこと。 Bobcats.com 動画

で、オブザーバーの記事をざっくり。

ロッド・ヒギンス球団社長がアル・ジェファーソンとの契約成立をメールしたとき、ケンバ・ウォーカーからの返信は「泣きそうになった」だった。
火曜日の記者会見でヒギンスは、ウォーカーがジェファーソンの獲得に重要な役割を果たしたことを改めて詳述した。
シーズン終了後の面談で、ヒギンスとリッチ・チョーGMはウォーカーに、最も助けになりそうなFAは誰だと思うか尋ねた。ウォーカーは携帯電話を取り出し、リストを表示して、自分が一番に選ぶのは間違いなくジェファーソンだと言った。
そこで、ヒギンスはウォーカーに、ジェファーソンとエージェントが共通であることを思い出させ、チームがフリーエージェントに接触できない期間の売り込みはウォーカーの役割になった。
ウォーカーはジェファーソンをニューヨークで食事に誘い、口説いた。チーム側も交渉解禁直後にジェファーソンとコンタクトして、ウォーカーの努力に報いた。

それで、ボブキャッツはアル・ジェファーソンから何を得ているか?
「アルは我々の多くのニーズに対処する」と、ヒギンスは会見で言った。「タイラス・トーマスのアムネスティを決断したとき、オーナーシップからディファレンス・メーカーを見つけるゴーサインをもらった。彼はディファレンス・メーカーだ」

ジェファーソンは敵チームにポストでのダブルチームを強制し、それによってペリメーターはより良いショットチャンスに恵まれる。スティーブ・クリフォード新HCは、ジェファーソンが「すぐに」ボブキャッツの最高のオフェンシブ・プレイヤーになると言う。
ヒギンスはさらに、ジェファーソンはコディ・ゼラーやビスマック・ビヨンボといった若手ビッグマンのためになるはずだと述べた。
「アルはメンターでもある。(ユタ・ジャズでチームメイトだった)エネス・カンターやデリック・フェイバーズとトレーニングするのが好きだったという。コディやビズのために大きなプラスになるだろう」

• チョーは、ゼラーはポートランドのラマーカス・オルドリッジを思い出させると言った。非常にアスレティックな6フィート11インチのフォワードであるオルドリッジは、最初の6シーズンで平均18.3得点、7.8リバウンドという成績を残し、2度オールスターに選ばれている。
「(ゼラーは)彼のサイズで、かなりユニークな選手だ。どの7フッターにも劣らない走力があり、ペリメーターのショットも決める。バスケットボールIQは非常に高い」
ヒギンスは、競争心の強さもゼラーに引きつけられた面の一つだと付け加えた。
「コディについての情報から出てきたことの一つが、インディアナ大学のウェイトルームでどれだけ負けず嫌いだったかということだ。彼と(ビクター)オラディポがチームの競争心を日々高いままにしていた」

• ヒギンスとチョーは、ジェフ・テイラーがラスべガスのサマーリーグやヨーロッパ選手権で活躍したことを喜んでいるが、驚いてはいないと言った。
「彼は、本当に頑張っている。シーズン終了直後から練習施設に通い詰めていた」と、チョーは言った。

• ヒギンスは、ジェファーソンとの契約やゼラーをドラフトしたことが、ビヨンボを育てる熱意を失ったことを意味するわけではないと述べた。
「ビズはチームに組み込まれている。彼には成長する機会があるし、まだ途方もなく成長の余地がある」

• クリフォードについて尋ねられたヒギンスは、「非常に賢い人物で、素晴らしいコンペティターだ。彼のフィロソフィはすぐに際立つだろう」と述べた。
クリフォードは最近、各々のトレーニング・キャンプについて語り合うために、親友でもあるブルズのトム・シボドーHCを訪ねたという。

• ヒギンスは、このロスターの最大の強みは層の厚さだと言った。今シーズンの勝ち星の目標を特に定めることはしないが、「大きく伸ばすと思う」と述べた。

ソレンセンさんのコラムも(本当に)ざっくり。

ボブキャッツは次の火曜日にトレーニング・キャンプを開く。そして、きっと今までとは違うはずだ、とファンは興味を持っている。

新任のヘッドコーチはニュースではない。ヘッドコーチが新任でなければニュースだが。
彼らは初めて、フリーエージェントに大枚をはたいた。6フィート10インチ、289ポンドのアル・ジェファーソンのムーブはほこりをかぶったように古い。しかし、彼が最後に誰かに止められたのはいつだろう?

ボブキャッツにはルーキーのコディ・ゼラーがいる。7フィートでアスレティックで、彼らの惚れ込む選手。彼らは、ファンもゼラーに惚れ込むと信じている。
そして、シューティングガードとして成長を続けるジェラルド・ヘンダーソンをキープするために金を使った。
ジェフ・テイラーというスウェーデンで最高の選手もいる。
ジョシュ・マクロバーツとも再契約した。

もしかしたら、ビスマック・ビヨンボはディフェンスのストッパーに変貌するだろう。ベン・ゴードンは新コーチの新しいシステムで再生するかもしれない。

ケンバ・ウォーカーが1年目と2年目の間で成長したくらい2年目と3年目でも違いを見せたら?
「オールスターを狙うだろう」と、ロッド・ヒギンスは言った。「彼は、自分がどれほど素晴らしい選手であり得るか考えていると思う。しかし、今現在、彼は我々の素晴らしいプレイヤーだ」

マイケル・キッド=ギルクリストがウォーカーのように2年目の飛躍を遂げたら、ボブキャッツは猛烈で攻撃的なディフェンディング・スターターを持つことになる。キッド=ギルクリストは今も、マーク・プライス新ACとジャンプショットの改善に取り組んでいる。

誰かが、NBA入りしたあとにシューターに進化した選手を考えつくかと尋ねた。ヒギンスはカール・マローンの名前を挙げた。
どうして、例を挙げるのにユタまで行くのか? ボブキャッツのオーナーのマイケル・ジョーダンも大学時代は二流のシューターだったが、プロ入り後に優秀なシューターになった。
「私はそれに触れていないぞ」と、ヒギンスは私に向かって長い腕で指し示す。「言ったのは君だからな。(笑)」

ボブキャッツで一番良かったチームは、プレーオフに出場した2009-10シーズンのチームだ。しかし、彼らはオーランドにスウィープされ、それ以上良くなりそうになかった。

このチームはまだ良くなることができる。スターターは20代だ。キッド=ギルクリストは木曜日に20歳になる。

私は、ボブキャッツがどれくらい良いか全くわからない。ゲームの半分に勝つことができるだろうか? そのような発言は、昨シーズンは考えられなかった。多分、それは今シーズンは考えられないだろう。しかし、彼らは若く、アスレティックで、今までで一番層が厚い。面白いチームになるはずだし、競争的であり得るかもしれない。

確かなのは、シャーロットが可能性を提供するということだ。
「彼らがひもを結んだらどうなるか見ようじゃないか」と、ヒギンスは言う。

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