ジャスミンのインタビュー

8/1-8/5, 8/6-10 Michael Jordan Fright School


ジャスミンのインタビューはめずらしいので、ホントに大ざっぱですが読んでみました。
(だいたいこんなこと・・・って程度でお願いします~)

The Boss Up Exclusive Interview: Jasmine Jordan

ジャスミン・ジョーダンとはどんな人か教えてください。
「ジャスミン・ジョーダンは普通の人と何も違いません。私はクレイジー・ガールよ。自分を表現すると、“カラフル”だと思う。たくさんのピースが私という人間を構成しているから。状況によって誰かの親友にもなれるし、恋人にもなれるし、敵にもなれる。でも、だいたいのところ、控えめで楽しい人間だと思うわ」

シラキュース大学に進学した理由と、そこでの経験を。
「スポーツ・マネージメントが専攻なので、シラキュースのプログラムが最高だと思ったの。正直言って進学希望ではなかったけれど、両親は私が大学生活を経験することを強く望んでいたので」

「入学当初は、正直なところ大学が嫌だった。1ヶ月か2ヶ月前に進学先を決めたとき、私がシラキュースへ来るという記事が地元で出て、皆に知られてしまって。Facebookの申請は1000人以上あったし、Twitterのフォロワーなんてどれだけだったか。言うまでもなく、あの記事のせいで不要な注目が集まってしまい、入学1年目はつらかった。皆が私の顔を知り、私の話を知っている気がしたから。ここでは自分の人生を送らせてもらえない気がして、転校したかった。いやな目つきで見られたり、ひそひそ噂されたりして、毎日授業へ行く理由を見つけるのにも苦労した感じ。ストレスの多い1年目が、早く卒業することを決心した主な理由の一つだった。転校も退学もできなかったけど、転校したらもっと注目を集めてしまうことも分かっていたし、退学したら両親との約束を破ることになる。だから私は、自分のエネルギーを勉強に注ぐことに切り替えたの。幸い、周りの状況も緩和されたし、私は今3年生だけれど、もう単位は取ったので今年卒業するのよ。私は目標を達成した。周囲が放っておいてくれたら学生生活をもっと楽しめたと思う。でも、シラキュースへ入ったことは後悔していない。それでも素晴らしい3年間だったし、素敵な人たちと出会って、たくさんの人生経験を積んで今年卒業するのだから」

卒業後のプランは?
「今は決めかねていて。大学院ヘ行ってもっと勉強するか、このままスポーツ業界へ進むか。本当に難しい決断だけど、ありがたいことに、まだ時間はあるわ」

大方の人に「マイケル・ジョーダンの娘」として知られていることはどう?
「マイケル・ジョーダンの娘として知られていることは構わないの。ただ、彼の娘だからどうこう思われるのが問題なだけ。バスケットボールをしているかとか、毎日ジョーダン・ブランドを身につけているとか、どちらも事実ではない。私はバスケをしないし、毎日ジョーダン・ブランドは着ない。いろいろ着たいじゃない。いつも言うんだけど、私はかなりざっくばらんよ。マイケル・ジョーダンの娘がどんなふうか知りたかったら、間違った推測をするよりも私に直接聞いてくれたらいいのよ」

「ジョーダン」の名声ゆえに対処しなければならなかった最もクレイジーなことは?
「否定性への対処だと思う。私はとてもポジティブな人間なの!私を落ち込ませるのは大変なんだから。いつも言うけど、自分のことは何を言われても平気。でも、家族のことを言われたら聞き流せない。他の人と同じように、私にとって家族は世界。ママもパパも兄たちのこともすごく愛している。私にとって家族を攻撃されるのはとんでもないこと。家族についてネガティブなツイートはしないでほしいとお願いしたい。私がその人の家族について失礼なやり方で非難したらどんな気持ちがするか考えてほしい。どんな気がする? 私の家族が有名人だからって、否定したり失礼な振る舞いをしていいはずはないでしょ。当たり前だけど、私は家族で一番年下で、いつもそういう人たちに応じてののしってやりたくなる。でも、そういう相手は慈愛で静めなさいという両親の教えや、そんなことで自分の時間を浪費するなという兄たちの声がいつも頭にあるから。だから、そうしているわ! 神様は私が言い返したがっていることを知っているけど、そんな値打もないのよね。私は自分の家族を知っている。それだけが大事なことよ」

あなたのお父さんは恐らく永久に続くだろうレガシーを築きました。あなたはどのように自分自身のレガシーを築いていますか?
「私にはまだたくさんの時間があるでしょ。でも、大学へ行って、3年で学位を取得することがそのスタートだと思う。私はまだ20歳で、自分のレガシーを築く時間はたっぷりある。今は、人生を楽しんで、卒業することに集中しています。そうすればレガシーはあとに続くと思う」

お父さんから教わった最高のレッスンは?
「父は常に自分の知恵や知識を分かち合ってくれる。名字で自分を定義させないように、ということを教えられたと思う。それから、私の人生は神様の恵みを受けているということ。それが私の人生観を形成しています。私は始まりから一日の終わりまでジャスミン。誰の上でもないし、自分をセレブとも思わない。私にとって、名字はただの名字。私の人生は神のたまもの。有名な父親がいるとすべてが輝いていると思われるかもしれないけど、決してそうではないわ。いつも顕微鏡の下で暮らすのがどんなに大変か分かってもらうのは難しいと思う。こういう人生を望む人は多いのかもしれないけど、その人たちはどう対処すればいいか知らないでしょう。私の両親は、この生活は神様の贈り物で、決して当然のことと考えてはいけないと私たち兄妹を育てた。それを知っているから、私は謙虚に、ありがたく、自分の人生に感謝しています」

あなたの大好きなジョーダン・スニーカーは何か尋ねなければなりません。
「難しい! 私はレトロの熱狂的ファンなんだけど、鮮やかなカラーとカッコいいプリントの28も好き」

これはBoss Upなので、あなたが自分をBossと考える3つの理由をお願いします。
「・大学の学位を取得している。

・自分の家族や他の人々から尊敬されていることを知っているから、自分を高い基準で維持している。

・自分の人生を当たり前のことと思っていない。『お父さんがマイケル・ジョーダンだったら』と言う人がいるのは知っているし、耳にもする。その後に続くのは物質主義的な言動。こんなにも大きな天の恵みを物欲や社会的ピラミッドをよじ登ることに浪費するなんて悲しいことだと思う」

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