来る人去る人

モラトリアム期間が明けて、さっそくアル・ジェファーソンと正式に契約を結び、
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コディ・セラーとも契約し(ルーキースケールで2年保証合計700万ドル、その後2シーズンはチームオプション)
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タイラス・トーマスをアムネスティで解雇しました・・・。
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あと、気になるのがYahoo! Sportsのワジノロスキー記者の情報。
ジェファーソンの記者会見に関するAP記事には、「ヒギンス球団社長は水曜日にヘンダーソンとの再契約を確実にすることを期待してエージェントと会談の予定」と書いてあるんですが、その結果こういう情報になったのかどうか・・・Bobcats consider sign-and-trade offers for Gerald Henderson after contract negotiations stall

ジェラルド・ヘンダーソンとの交渉がこう着状態に達したボブキャッツは、複数のチームとサイン&トレードの可能性を協議している、と、リーグソース(複数形)が語った。
ボブキャッツとヘンダーソン側の条件は大きく隔たったままで、両者の話し合いは水曜日に、契約からサイン&トレードの方へ向かった。
ボブキャッツは新進のシューティングガードであるヘンダーソンに750万ドルから800万ドルの市場価格のオファーを渋っており、今週早くから、ヘンダーソンとの合意が難航することを恐れてFAのモンタ・エリスを追い始めた。ヒギンス球団社長はウォリアーズ時代にエリスをドラフトし、今でも気に入っている、云々。


とりあえずジェファーソンの記事。
Yahoo! Sports (AP): Jefferson thrilled about signing with Bobcats

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(AP Photo/Chuck Burton)

アル・ジェファーソンにとって、シャーロット・ボブキャッツが低迷するスモールマーケットのチームであることは重要ではない。ジェファーソンにとって重要なのは、ボブキャッツは自分を求めていると感じさせられたことだ。
彼は、先週のFA訪問でチーム幹部に会って感動し、シャーロットと契約することを期待して「一睡もできなかった」と明かした。
「ここにいてどれほどハッピーか口では言い表せない」と、ジェファーソンは水曜日の記者会見で言った。
「シャーロット・ボブキャッツは、僕のゲームを心からリスペクトしていると感じさせてくれたし、ファミリーの一員のように思わせてくれた」

ロッド・ヒギンス球団社長は、ジェファーソンが最近のボブキャッツにはなかったローポストの得点力をもたらすと語った。昨シーズンのボブキャッツのペイント内の得点はリーグ24位である。

28歳のジェファーソンは、バスケットを背にするタイプのスコアラーで、昨シーズンはフィールドゴール数で全センターをリードし、平均得点は2位、ディフェンスリバウンドは4位だった。過去6シーズンのすべてで最低17得点、9リバウンド以上を記録しているセンターはドワイト・ハワードとジェファーソンだけである。

ミシシッピ州の小さな町、プレンティスで育ったジェファーソンは、シャーロットのようなスモールマーケットにいるのは心地よいと言った。
「僕の育った町はこの部屋ほど大きくないよ」と、笑いながらジェファーソンは言った。「で、そんなプレンティスにNBAがあれば、僕は行くだろう。僕は都市の規模やそういうことは考えない。そんなことはどうでもいいんだ。自分が望まれていて、NBAでプレーできれば」

ジェファーソンは、過去2シーズンで28勝120敗のボブキャッツには大部分の人が気付くよりも多くのタレントがいると言った。そして、パトリック・ユーイング準HCの「知恵を盗む」のが待ち切れないと。

シャーロットでプレーすることを考え始めたのは、二ヶ月前にニューヨークでケンバ・ウォーカーと偶然会ってから。そのときウォーカーは、二人はすぐにチームメイトになるだろうと冗談を言った。
結果的に、ウォーカーはふざけていなかったことになる。
「それから二週間くらいたって、エージェントからシャーロットを訪問する気があるかと聞かれたとき、『いいよ』と答えたよ。それで、ここへ来て、口説き落とされたんだ。彼らは僕のゲームを研究していて、それが彼らのシステムにどれほどフィットするか示した・・・自分が本当に求められていると分かったから、あとは考えるまでもなかった」
訪問したのはシャーロットだけだったが、ダラスとニューオーリンズからも関心を表されたという。

スティーブ・クリフォードHCは、若手のビスマック・ビヨンボやコディ・ゼラーのメンターになり、チームのシューティングガードからプレッシャーを取り除くことができる実績のあるベテランを補強できたと喜んだ。
「ハーフコートでオフェンスを実行するのは最も難しいことだが、アルのような選手がいれば、それが非常に容易になる」
ジェファーソンへの批判の一つが、ディフェンス、特にピック・アンド・ロールに対するディフェンスだが、クリフォードHCはそれをマイナスとは見ない。
「彼を見れば、世間が言うほど悪いとはまったく思わない。ディフェンスリバウンドはかなり良いし、動けないわけでもない。誰にでも課題はあるが、ビデオで見た限り、ディフェンスができないというようなことは全然ない」

ジェファーソンは過去3シーズンで平均18.5得点をあげるユタ・ジャズのリーディング・スコアラーであり、9.5リバウンド、2.0アシスト、1.6ブロックという成績も残したが、それでも自分がソルトレークシティに戻らないだろうことを知っていた。
「彼らが若手ビッグマンに移行したがっていることは了解済みだったし、大いに納得も行く」と、ジェファーソンはエネス・カンターとデリック・フェイバーズのことを言った。「二人はスーパースターになると思う。だから、腹を立てるなんてありえない」

***********

なんか、またメッチャいい奴来たんだけど~。

にしても、ヘンダーソンはどうなるんだろう・・・。

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情報、ありがとうございますm(_ _)m♪



金額をなぜ渋る?(゚o゚;

確かに今季は安定性に欠けたし、30点とかの爆発は終盤だけだったけど、それでもキャプテンやってエースもこなしたんだから、渋らなくても良いと思うんだけどなぁ(>_<)

来期はもっともっと得点やアシストも増えますよ、ジェファーソンも来たことだし(^_^)

それに、ヘンダーソンのあの強烈なダンクは、リッキー・デイビスみたいにチームを勢いづかせられるし、試合終盤ならトドメの一撃にだってなりますよ(≧∀≦)☆


まー、こぉ思うのは俺だけなのかも知れませんけど(^-^;)

No title

ジェファーソンはミネソタ時代にMAX額で契約できたのに「まだその額には値しない」と自分から辞退したというくらいですから、今時の選手としては珍しいくらい真のグッドガイだと思います。

もしヘンダーソンがいなくなるにしても代わりにエリス獲得は止めてほしいなぁ。ケンバとのコンビじゃ上手く機能する姿が想像できないし、ディフェンスも良くないですから。

No title

ようこそいらっっしゃいアルー。
ケンバGJ!・・・でいいのかな?(笑)

ヘンダーソン、難しい状況になってますね・・・
現時点でマクロバーツ含めたサラリー総額が約5200万ドルなので、キャップまで700万弱なんですよね。
元々個人的にも700万ぐらいまででなんとか、と思っていたのですが、
もう100万ぐらいなら出しちゃっても良いんじゃないかなーなんて。
多少超えてもタックスラインまでは余裕ありますしね。
ただし期間は2年まででオナシャス!
2年後にはケンバ(とビヨンボとテイラー)の契約が控えてますしね。

心情としては戻ってきてほしい! けど、以前から何度か話題に上っているように、
客観的に見ると長期計画に組み込むには中途半端な能力なんですよねぇ・・・
でも毎年成長してますし、来年こそオールスターになってオーナーの予言達成させたれ!とも思います。

ただ、エリスはやめてほしいかな(^_^;)
ケンバと並べた時のバックコートのディフェンスがすごく不安ですし、
なんかジェニングスとのコンビと同じ状況になりそうな気が・・・

頭の中がまとまらないまま書き殴った結果、よくわからない長文になってしまってスイマセン。

No title

うっかり夜中にオブザーバーなんか見てしまったので、レスは明日にさせていただきます。(^_^;)

No title

◎シンゴさん
高額契約をふっかけられているならともかく、相場の金額なら渋らなくてもねぇ、と思いますね。
結局残留が決まった場合でも、それで小さなしこりが残ったりしたら嫌ですし。

まあ、よほど良い条件のサイン&トレードでもなければ大丈夫なんじゃないかと思いたいですけど。
クォリファイイングオファーで引き留められる来シーズンだけなら・・・。


◎ひでさん
>MAX額で契約できたのに「まだその額には値しない」と自分から辞退した

そう言えばそうでしたね!
あのニュースを知ったときは、今どきこんな選手がいるんだ!?と驚きました。
あ~あれってジェファーソンのことだったんでしたね~。(すっかり忘れていた・・・)

私もケンバとエリスはものすごく不安です。


◎ぽぽんさん
>ケンバGJ!・・・でいいのかな?(笑)

GJ!ですよね。(^^)v
どうやらエージェントが同じらしいです。

>現時点でマクロバーツ含めたサラリー総額が約5200万ドルなので、キャップまで700万弱なんですよね。

うわ、もうそんななってるんですか。(汗)

私も今の相場だったら7~800万くらいはありかな~と思います。
個人成績だけでなく、リーダーとしての必要性など鑑みて。

確かに、2年後はケンバ(とビヨンボ、あ、テイラーもですか)との契約がありますからねぇ。
なかなか難しいところですが・・・。

ケンバとエリス、そう言えばジェニングスと同じ感じになりそうな気、します・・・。
他チームの選手だったら嫌いじゃないんですけど。(笑)
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