ミニキャンプ Day 2

マーク・プライスACとシュート練習に取り組むMKG。(動画はこちら
0708observer_mkg.jpgマーク・プライスはまんまだな。
(Jeff Siner/Charlotte Observer)

ユーイング准HCからオフェンスを教わるBiz。(動画はこちら
130708ap-biz-ewing2.jpgユーさんは・・・
(AP Photo/Chuck Burton)

フォトギャラリー:Bobcats.com  Charlotte Observer

・ドリルを見ていると、ゼラーにはハイポストでのシューター&ファシリテーター役を期待していることは明らか。ゴール近辺にはアル・ジェファーソンがいるので、敵のディフェンスを広げる手段としてゼラーを“エルボー”(フリースローラインとサークルの交点辺り)に置くことは理にかなっている。
ゼラー本人もそのアイデアを歓迎していて、「バックドアでパスを出すにしろ、自分でショットするにしろ、プレーをメイクできるのは好きだ。かなり自由にやらせてもらえそうで嬉しい」

・NBAキャリア3シーズン目で3人目のコーチを迎えることについてビヨンボ:「毎年新しいコーチにアジャストするのは大変だよ。新しいシステムにアジャストしなければならないわけだから。でも、チームがより良い結果を求めて決めたことなら、そうするまで。僕たちは明らかに去年より良いチームだ」
Charlotte Observer

・ジェフ・テイラーが手本にしたい選手は「シェーン・バティエ」。
「彼はシュートができるディフェンダーとして知られている。ファイナル第7戦の彼を見たら、ゲームにインパクトをもたらすには本当にたくさんの方法があるんだと思った。僕にとってそれは、ディフェンスとシュート力だと思う」
テイラーはチーム内で屈指のアスリートと考えられている。ディフェンスでは本格的なセンター以外なら誰でも守れるし、特にウィング・ディフェンダーとして優れている。昨シーズン最も守るのがタフだった相手を3人あげてもらったら、チームが彼に求めていたことの大きさも明らかになった。
「ケビン・デュラント、レブロン・ジェームズ、トニー・パーカー」というのが彼の答えだった。
しかし、テイラーの運動能力はオフェンスで活かされていない。ルーキーとしては悪くない3P成功率(34パーセント)だったが、敵チームにディフェンスを固められたらパスをしてしまう。
そこで、今シーズンは1ドルブルからプルアップ・ジャンパー、2ドリブルからドライブと、オフェンスのバリエーションを増やそうとしている。「昨シーズンは行くべき場面で手を引いてしまうこともあった。今年はもっと自分で積極的にいきたい」
クリフォードHC:「彼は、ディフェンスやシューティング・レンジ、そして知性を中心に自分のゲームを構築できる。聡明な選手だし、毎日ここへ通って熱心に練習している。良い夏を過ごしていると思うよ」
そして、テイラーがこの夏本当に飛躍することができたら、来るシーズンのエックスファクターの1つになり得る。
Charlotte Observer


ビヨンボの記事とユーイングジュニアの記事はも少しちゃんと読もうぜ~。

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