ミニキャンプ

Bobcats.comにインタビュー動画のみアップされています。

130707-practice-main.jpg

で、ボーネルさんの記事から雑なメモ。 More shots for Kidd-Gilchrist

・MKGはまだまだ信頼できるジャンプシューターとは言えないが、彼がボールを持ってリムへ向かうプレーは61パーセントが成功することにクリフォードHCは気付いた。「ルーキーには素晴らしい数字」
なので、その爆発力とボールハンドリングを活かし、よりイージーに得点できる機会をクリエイトする方法を探していて、MKG本人もそれをとても喜んでいる。

・MKGはコディ・ゼラーとアル・ジェファーソンの加入をとても良かったと思っている。
「僕たち皆にとって良い年になりそうだ」

・クリフォードHCはビスマック・ビヨンボに、取り組むべき部分がたくさんあることに圧倒されないで欲しいと思っている。「彼には言ったんだ・・・何もかもで優れようとせず、1つか2つに絞るんだと。彼の場合、何よりもまずリバウンドとディフェンスだ。オフェンスはそこからついてくる」

・ゼラーはまだ大学とNBAのルールの小さな違い(ディフェンスの3秒ルールなど)を理解しているところ。

・クリフォードHCは、シャーロットとラスベガスでの練習で選手たちのパフォーマンスを見ることの方が、サマーリーグでのプレーより彼らのポテンシャルを判断する材料になると。
「私が見たいのは、誰が学ぶか、どれくらい速く学ぶかということだから。そこから選手たちのポテンシャルについて考える。サマーリーグの勝敗は関係ない」


アル・ジェファーソンとの契約に反対していたソレンセンさん、合意が報じられた直後のコラムは
Charlotte Bobcats could be formidable in two years
formidableを肯定的な意味にとっていいんだろうか?(^_^;)

2013-14シーズンの予想スターター
PG:ケンバ・ウォーカー
SG:ジェラルド・ヘンダーソン(再契約すると仮定)Center – Al Jefferson;
C:アル・ジェファーソン
PF:コディ・ゼラー
SF:マイケル・キッド=ギルクリスト

NBAのスターティング・ラインアップらしく見える。
シャーロットはジェファーソンとの契約に合意した。28歳のジェファーソンは、バスケットを背にプレーする伝統的なセンターだで、力強く、頭が良く、6フィート10インチ、289ポンドのビッグマンだ。
NBAで9シーズンのキャリアを送り、3シーズン目からは少なくとも平均16得点、9.2リバウンド、4シーズン目からは少なくとも17.1得点という成績を残し、FG成功率は常に49パーセントを超えている。
ジェファーソンはすぐに、ボブキャッツ史上最高のビッグマンになるだろう。
私は水曜日に、ボブキャッツがジェファーソンと契約しないことを望むと書いた。ジェファーソンのゲームは好きだ。しかし、タイミングが好きではない。
今でも。
ボブキャッツの戦略は明白だった:良くなる機会が訪れるまで悪くいる。ロスターからベテランを取り除き、最下位に転落し、ドラフト指名を増やし、正しい時に動く。それは2014-15シーズンだ。
アンドリュー・ウィギンスその他のためにわざと負けてほしいわけではない。ただ、優れてほしくはなかった。彼らがハッスルして、若手が成長して、ゼラーが才能を見せてくれたら、もう1シーズンひどい成績(と高い指名順位)でも構わなかった。
それはすごくぶざまなことかもしれない。
しかし、レブロン以前のクリーブランドやケビン・デュラント以前のオクラホマシティ(またはシアトル)やデリック・ローズ以前のシカゴを誰が覚えているだろう?
素晴らしい選手をゲットすれば、それ以前のことはもう問題でなくなる。
ああ、シャーロットは1年早く行動を起こすことに決めた。
ジェファーソンとの契約は、彼らにこれまでなかった信頼性を与える。ボブ・ジョンソンが2004年にチームを買ってから、ボブキャッツはチープだと言われてきた。彼らはFAに金を使わなかった。サム・ビンセントやマイク・ダンラップのような無名で未経験なコーチを雇った。
ジェファーソンに1350万ドルの年俸を支払うことは、彼らがチープでないことを証明する。
ビスマック・ビヨンボのディフェンスはジェファーソンのディフェンスより優れている。しかし、ビヨンボは、あなたが考えるより優秀だが、まだ敵チームが守らなければならない選手になっていない。リバウンドはできるが得点ができない。
ジェファーソンは得点する。昨シーズンのミネソタ戦ではフィールドゴール27本中19本を決め、40得点した。
ビヨンボは3月の最初の11試合で41得点だった。
ジェファーソンがいれば、ゼラーやキッド=ギルクリストや他の皆の機会も生まれる。
2013-14のボブキャッツは2009-10のボブキャッツほど良くない。当時のスターターは、レイモンド・フェルトン、スティーブン・ジャクソン、ジェラルド・ウォレス、ボリス・ディアウ、テオ・ラトリフだ。
しかし、彼らはベテランだった。
ジェファーソンは28、ヘンダーソンは25、ウォーカーは23、ゼラー22(*まだ20歳、10月で21歳ですよ)、キッド=ギルクリストは19。
2013-14のボブキャッツにはポテンシャルがある。その次のシーズンにフランチャイズ史上最高のチームを超える可能性が。プレイオフ出場を叶え、そこで何かをする可能性が。
それはドラフトにかかっている。

********

ホントにさぁ、最下位で1位指名権ゲットの前例は驚くほど少ないんだから、これで1位指名権なんか当てちゃってウハウハとかマジであるかも~と、そういう夢を見られるシーズンになるのじゃないでしょうか。あ、でも、プレーオフに届いちゃったらどうしましょ。(^^)

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
05年4月から08年12月まで
My Dear Airness
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お気に入り
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
INFO
内容と関係ない宣伝目的のコメント・トラックバックは無断で削除する場合があります。どうぞご了承ください。
プロフィール

まき

Author:まき
趣味:マイケル・ジョーダン

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード