足跡@シカゴ:その7

今日のGAME 2は、も、情報遮断するまでもないだろうなと思ったまんますぎ。(^_^;)
GAME 3でどうなるか楽しみです。(そして私はビジターのヒート応援に回るのであろうか)


MJ's Chicago footprints:Hoops the Gym

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(Wayne Drehs / ESPNChicago.com) The old Hoops the Gym is now the West Loop Athletic Club.

観客もいない、歓声もない、ただジムとボールと最高のバスケットボール選手たちだけの世界とはどういうものだろう?

マイケル・ジョーダンは知っている。キャリア晩年の夏にはいつも、フープス・ザ・ジムで、パーソナルトレーナーのティム・グローバーのアドバイスを受けながら、NBAオールスターと宣伝してもいいようなゲームでプレーする彼の姿が見られた。シカゴのアスリートから始まるグローバーの顧客リストは、ロスターを埋めるのに十分だった。

ほとんどピックアップとも呼べないゲームには、スコアラーやトレーナーに加え、ダニー・クロフォードやロン・オレシアク、マーク・デイビスやジェームズ・ケーパースといったNBAレフェリーも、時にはNBAファイナルで仕事を終えたばかりで参加していた。

「コービー・ブライアントやポール・ピアース、ドウェイン・ウェイド、ロン・アーテスト、チャールズ・オークリー、アントワン・ウォーカー、ジュワン・ハワード、マイケル・フィンリー、レイ・アレン、ペニー・ハーダウェイ、クエンティン・リチャードソン、ダリアス・マイルズ、ショーン・マリオン、クリス・ポールらもメンバーだったよ。リストがどれだけ長いか伝えられないくらいだ」と、グローバーは言った。

一度は、オハイオから来た前途有望な高校生も参加を許可された。名前はレブロン・ジェームズという。

「プレーさせたよ。当時から、スペシャルな選手になると言えたね」

「彼に参加させたのは1ゲームだけさ」と、ジョーダンの親友でブルズのチームメイトだったこともあるチャールズ・オークリーは認めた。「ほとんどは座って見学していた」

ゲームはグローバーのトレーニング・プログラムの一環で、グローバーによると、H-O-R-S-Eや、あるいはNBAのレギュラーシーズンの試合とも大きく違った。

「全員がスターターかチームで7番手以内の選手だったから、NBAの試合より激しかった。しゃべったことややったことがメディアに漏れる心配をする必要もなかったしね。当時は、いまいましいカメラ付き携帯なんてものもなかったから、監視するのも容易だった」

もめることはあった?

「四六時中、ひっきりなしに」と、グローバーは笑った。

そして、ジョーダンはたいてい、直接間接を問わず、それに関係するものを持っていた。

「彼のトラッシュトークは伝説的だったからね。ジムに足を踏み入れる前から始まっていたよ」

--Melissa Isaacson

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No title

うわあ・・・、とんでもない選手たちとMJって、暑い夏も練習してたんですね・・・。
ある意味一番ビックリしたのがレブロンです。あのMJと一緒にコートに立っていたのかあ・・・。高校生の時とはいえ想像するだけでもワクワクします^^

No title

レブロンはMJファンでブルズファンだったから(キャブスの地元なのにね(^_^;))、きっとコートサイドで見学中もウキウキだったでしょうね。

いやあ、ある意味、普通の試合より見てみたいです、こういうピックアップゲーム。^^
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