4位指名についてまとめ記事

ボーネルさんが考える4位指名候補。(クリックで60%⇒100%)

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Charlotte Observer: Charlotte Bobcats have wide range of options in 2013 NBA draft

・ボブキャッツのフロント(ヒギンス球団社長とチョーGM)は、現在のロスターがドラフトでの選択に影響することはないと言った。つまり、ケンバ・ウォーカーやマイケル・キッド=ギルクリストの存在がポイントガードやスモールフォワードの指名を思いとどまらせることはないということ。

・4位指名に値しそうなPGはミシガンのトレイ・バークしかいないが、SFはジョージタウンのオットー・ポーター、インディアナのビクター・オラディポ、ネバダ・ラスベガスのアンソニー・ベネットら数人いる。

・ポーターとベネットは早い時期から評価されていたが、オラディポ(6フィート5インチのシューティングガード/スモールフォワード)は、今回のドラフトで一番評価が上昇した選手かもしれない。理想的にはもう少し身長が欲しいが、彼のエネルギーレベルとインテンシティーは大きな魅力になっている。

・ほとんどのモックドラフトはケンタッキーのナーレンズ・ノエルかカンザスのベン・マクレモアを1位指名に予想している。従って、彼らは4位より前で指名される可能性が高い。

・3番手はもっと分かりにくい。2位指名のマジックはPGを必要とするが、そんな高い順位でバークを選ぶだろうか? 3位指名のウィザーズにはジョン・ウォールとブラッドリー・ビールがいるため、オラディポかポーターに行くだろうか?

・ボブキャッツはリバウンドとローポストの得点をとても必要とする。メリーランドのセンター、アレックス・レンはその対処になり得る。しかし、このドラフトで7番手程度の評価のレンに4位指名権を使うことを正当化できるか?

・レンは故障中(足首の疲労骨折に対処する手術)でドラフト前のワークアウトを行えない。ノエル(ひざの手術)とベネット(回旋腱板断裂)も同様のため、ボブキャッツはドラフト前のワークアウトをあまり行わないかもしれない。

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