足跡@シカゴ:MJの弱味(笑)

ESPN Chicagoの特集記事から再び。
知っているエピソードもあるけど知らなかったエピソードを知るのは楽しいです。

MJ's Chicago footprints:最初の家
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(Wayne Drehs / ESPNChicago.com)

人生で最も重要な就職面接のためにマイケル・ジョーダンのタウンハウスを訪れた日、ティム・グローバーは自分が履いているシューズのブランド以外にもっと考えることがあったのだ。

彼は90分もらった。世界屈指の身体能力に恵まれたアスリートに、イリノイ大シカゴ校でプレーした元ディビジョンIのバスケットボール選手で4年前に運動科学で修士号を得た自分が、彼の身体を作り直し、彼のゲームを次のレベルへ進ませることができると信じてもらうための90分。

「彼は、30日間試すと言った」と、グローバーは1989年のその午後について言った。「で、30日が15年になったわけだ」

最も重要な選手が部外者と働くことをブルズは嫌ったが、グローバーはMJのパーソナル・トレーナーになった。 ジョーダン宅の地下室の狭いスペースで、彼はMJを肉体的限界までプッシュした。そうすることは、ジョーダンとブルズが成功する重要な舞台裏の一要因になった。やがて、スコッティ・ピッペン、ロン・ハーパー、ランディ・ブラウンや他のメンバーがジョーダンの早朝のトレーニングに加わるようになり、グローバーは『ブレックファスト・クラブ』という呼ばれたワークアウトを監督した。彼は、245ポンド(111kg)のショルダー・プレスをするジョーダンを驚きで見守る。デトロイト・ピストンズを克服し、野球をし、バスケットボールに復帰して、さらにもう一度バスケットボールへ戻るために、ジョーダンを訓練し続けた。

ジョーダンが6度のチャンピオンシップに勝ち、おそらくNBA史上最高の選手へと進む間、グローバーはアタック・アスレチックス(世界有数のアスレティック・トレーニング企業)を作る。グローバーのクライアントのリストは現在、コービー・ブライアントやドウェイン・ウェイドからアレックス・ロドリゲスやドノバン・マクナブまで含んでいる。

それはすべてあの90分から始まった。自分に仕事ができることをジョーダンに納得させた90分。ミスター・ナイキの家にコンバースを履いて訪れたにもかかわらず。
「彼から、『今度来るときは、コンバースを履いていないことを確認してから来るように』と言われたんだ。私は二度と過ちを繰り返さなかった」

-- Wayne Drehs


MJ's Chicago footprints:エンジェル・ガーディアン・ジム

1984年のある夜、チームの練習場だったエンジェル・ガーディアン・ジムを最後に出たルーキーのマイケル・ジョーダンとチームメイトのロッド・ヒギンスは、いきなり驚いた。

「大きな犬の吠え声がして」と、ヒギンスは言う。「辺りは本当に暗くて何も見えなかった。そして、巨大な犬が、ジャーマン・シェパードだと思うが、いきなりこっちへ向かってきた。私たちはすぐ走り始めたが、先に犬の姿を見たマイケルは肘で私を押しのけたんだ」

「犬から逃れようとした私たちは、私の車の周りを回り始めた。マイケルがボンネットに飛び乗り、私も続かざるを得なかった。今にも襲われそうだったから」

25年後、ヒギンスは少しうめいた。

「82年型のBMWだったんだよ。ボンネットはボコボコさ。本当に怖かった。でも、それっきりあの犬を見たことはない。そして、私はマイケルに私を押しのけたことを忘れさせなかったよ。マイケルの反撃は、『自分の面倒は自分でみろよ。俺はバスケットボールは扱えるが、吠えるジャーマン・シェパードの扱い方など知らん』だったが」

-- Melissa Isaacson


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だからロッド・ヒギンスはクビにできないんだ?(^_^;)

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