“ホーネッツ”へ動く

金曜日の夜にCBS Sportsが報じたそうで、
Charlotte Bobcats begin process of changing name to 'Hornets'

WBTV 3 News, Weather, Sports, and Traffic for Charlotte, NC

土曜日にはオブザーバーも確認がとれたようです。
Bobcats plan to become Charlotte Hornets

まあ、いろいろ準備するのに最短で18ヶ月かかるという話だから、来シーズンは無理ですけども。
私は別にどっちでもいいんですが、オブザーバーのコラムニストは大喜び。
Welcome back Charlotte Hornets

コメント欄も、目に入ったところでは大喜び。(「だからって、ジョーダンがオーナーだという事実は何も変わらない」というコメもあった。じゃあ誰がオーナーならいいのさ。もっと湯水のように資金を注ぎ込んでくれる大富豪とかか)

地元で "We Beelieve" や "Bring Back the Buzz" の運動をやってきた人たちは、昨夜は興奮と忙しさで2時間しか眠れなかったそうな。で、今はボブ・ジョンソンにさえ感謝している、彼がもっと素敵なニックネームやチームカラーを導入していたらホーネッツに戻すことはできなかったから、とか。
Grassroots Hornets name campaigners get their day

何しろ、ホーネッツはほぼ9シーズン364試合連続完売、ホーム初戦は40点差で負けたのにスタンディング・オベーション、最初のシーズンは20勝62敗だったのにアップタウンのパレード云々。

ただ、結局勝てなきゃしょうがないわけだよね~。

ファウラーさんの提案。
OK, you’re the Hornets again. Here’s what you need to do.
1)マイケル・ジョーダンとケンバ・ウォーカーをESPNやプレーオフ放送に登場させて全米に宣伝する。

2)カラー・スキームをティール&パープルに戻す。

3)マスコットのヒューゴや昔のロゴやピンストライプのユニフォーム(カラーがオリジナルに忠実なら少し手を加えてもいいが)を取り戻す。中途半端なこと(名前を「ホーネッツ」に戻すだけ、みたいな)ならいらない。

4)現在のボブキャッツのシーズンチケットホルダーを大事にする。小さなコアでも非常に忠実なコアであるから。

5)ノスタルジアというカードをできるだけ使う。デル・カリーはすでにボブキャッツのテレビ解説者だが、マグジー・ボーグス(シャーロット在住)も関わらせる。ラリー・ジョンソンやアロンゾ・モーニングにも連絡して、何かしてもらえないか考える。新しいユニフォームでプレーする最初の試合でホーネッツの同窓会を催し、たまには元選手たちを招待してテレビによく映る最前列に座ってもらう。

6)ぐずぐずしないで変更のタイムテーブルをスピードアップ。

7)草の根運動のリーダーたちのおかげであることを公的に認める。

8)アリーナの外のサインをできるだけ早く取り替える。

9)適切なコーチを雇い、ニックネームの変更が重要な動きであることを理解してもらう。

10)ニックネームが何であれ、コート上の改善こそが最も効果的なマーケティングである。

40点差の敗戦の後のスタンディングオベーションもシーズン後のパレードも遠い昔のことだ。しかし、シャーロット・ホーネッツは再び存在しそうで、それは素晴らしい。

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