ドラフトコンバイン

オブザーバーに記事がたくさんあるからマトメ。

・とりあえず、ソレンセンさんが話を聞いたNBA関係者によると、来年のドラフト1位はカンザスに進学するアンドリュー・ウィギンスだそうな。 Charlotte Observer
何か、本気で今年はいいから来年の上位指名権が欲しいと思ってきちゃったよ。

・あと、最悪でも5位なんだから、地元っていうだけのデュークのセス・カリー(ステフォンの弟)やUNCのレジー・ブロックやノースカロライナ・ステートのC.J. レスリーの記事は関係ないよな・・・
と思ったら、ボブキャッツはトレード・ダウンも考えているのか、5位指名以内とは思えない選手と少なくとも二人面談している、とのこと。
シラキュースのポイントガード、マイケル・カーター=ウィリアムズとゴンザガのセンター、ケリー・オリニク。

ジェイソン・キッドを手本にしていると言うカーター・ウィリアムズは、6フィート6インチのポイントガードで、ケンバ・ウォーカーを補えるサイズが興味深い。
「ボールを持たずにプレーしたり、2番をガードすることも予想している。いいと思うよ」と本人は言った。
問題は、不安定なジャンプショットと、リーダーとして有効性を損なったボディー・ランゲージ。本人ももっと表現をコントロールした方がいいことは認めた。「ボディー・ランゲージは取り組むべき課題の一つで、修正できると思う。でも、大した問題ではないよ」
ボブキャッツ、オクラホマシティ、デトロイト、ミネソタ、ポートランドと面談する予定だそうだ。
Charlotte Observer

メリーランドのセンター、アレックス・レンは木曜日にボブキャッツと面談した。足首の疲労骨折の手術をしたため、まだ松葉杖を使っている。
身長は7フィートでディフェンスは手堅く、ポストムーブも強いが、おそらく9月までプレーに備えられない。本人は自信を失っておらず、10年後には2013年のドラフトで最高の選手として語られると思っているそうだ。
レンがトップ5指名かどうかは疑わしい。しかし、彼はボブキャッツが最も必要とするかもしれない、ダブルチームを引き寄せるローポストのスコアラーでもある。

体脂肪率は、デュークのライアン・ケリー(最近足の手術を受けた)が14.8パーセントで断然高かった。10パーセントを超えたのは他に2人だけ。63選手の平均は6.54パーセントで、9.6パーセントのカリーは高い方だった。
ノースカロライナ・ステートのC.J. レスリーはNBAのパワーフォワードとして戦うために増量を試みている。今は大学時代より9ポンド増えて209ポンド。身長は6フィート9インチに少し欠けたが、7フィート2インチのウィングスパンは印象的だった。
Charlotte Obsever

で、今年の分出てました DraftExpress: Pre Draft Measurements

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