4年たったら

ちょっとドラフト関係のスケジュールを確認。
15-19日:ドラフト・コンバイン
21日:ロッタリー
6月27日:ドラフト

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2011年の秋、NBAのロックアウト中に大学に戻って授業を受けていたステフォン・カリーが、将来的には地元に戻ってプレーする(つまりボブキャッツで)ことも考えていると言ったそうなんですが、その可能性はものすご~く小さくなったというボーネルさんのコラム。 

そりゃあ、今のカリーにそれを望むのは、ブルズでFAになったマイケルに「最後は帰郷してホーネッツでプレーしてよ」と言うようなものだよね、もはや。

Bobcats chances of bringing Stephen Curry home slim
来シーズンから4年で4400万ドルの契約があるカリーが次にフリーエージェントになるのは2017年。そのとき彼は29歳で、何事もなければまだ全盛期だろう。彼の存在はボブキャッツのチケット・セールスに多大な影響を与えるはずだ。
カリーは、現在のプレーオフで最もエンターテイニングな選手かもしれない。スパーズとの初戦でも44得点、11アシストを記録したし、ウォリアーズが1回戦を突破した原動力でもあった。

カリーをボブキャッツにできるかどうか、両方に確かな根拠はある。
ボブキャッツにとって、カリーはシャーロット出身というだけでなく、今でもシャーロットの一員だ。
彼と妻はオフシーズンを過ごすための家を持っている。彼はシャーロットに深く根ざしている自分の家族ととても親密だ。彼の父親はボブキャッツのテレビ解説者をしている。
カリーの今の契約が終わるころ、彼は財政的に一生安泰だろう。つまり、次の契約に際して、優勝のチャンスに重点を置くことができる。
ボブキャッツは過去2シーズンの成績(28勝120敗)がリーグ最下位だが、若手(ケンバ・ウォーカー、マイケル・キッド=ギルクリスト、ビスマック・ビヨンボ)を中心に再建中であり、2013年と14年のドラフトで1巡目指名選手を4人獲得するかもしれない。つまり、今から4年後に良いチームになるツールはある。

それをウォリアーズと比較してみよう。
カリーはゴールデンステイトの最高の選手かもしれないが、シューティングガードのクレイ・トンプソン(23歳)とスモールフォワードのハリソン・バーンズ(もうすぐ21歳)も若くて優秀な選手だし、デビッド・リーはボブキャッツ史上の誰よりも優れたポストスコアラーだ。
それ以上に、カリーはウォリアーズの将来のマーケティングにとって重要な選手である。フランチャイズは、現在のオークランドからサンフランシスコに建設される新しいウォーターフロントのアリーナへ移る予定だ。
ベイエリアでのカリーの人気は非常に高い。ウォリアーズの新しいオーナー・グループはかなりリッチで(ボブキャッツのオーナーのマイケル・ジョーダンよりリッチ)、カリーを引きとめる価値を理解している。
彼が慢性的な足首の捻挫を抱えていた昨秋、彼らは4400万ドルの契約を与えた。今、1年平均1100万ドルの年俸はバーゲンに思える。
彼らはカリーをキープするために激しく戦うだろう。
つまり、2017年のボブキャッツはほとんど不可能なことに直面する。カリーを帰郷へ誘うためには、優勝の機会があることを信じさせなければならない。


まあ、それまでのドラフトで怪物級の選手を獲得できたら、シャックとペニーのオーランドみたいに4年で優勝を狙う位置も不可能ではないけど。

それはともかく、あと4年でどこまで行けるか、楽しみでもあり怖くもあり。(^_^;)


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