Mock Draft 初回

Bobcats.comにドラフト・セントラルが解説されていました。
で、第1回のMocking the 2013 NBA Draftで1,2に予想されているのはナーレンズ・ノエルとベン・マクレモアの2人だけなんですね。(選手紹介のページ

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さすがロシアの大富豪・・・いったいいくらオファーしたんだろう。

名将P.ジャクソン氏、ネッツ新HCのオファー辞退

ISM 5月8日(水)14時13分配信

 リーグ優勝11回と輝かしい実績を持つ元NBA監督のフィル・ジャクソン氏が、ブルックリン・ネッツからの新HC就任のオファーを断ったことが分かった。リーグ関係者の話として米国の大手ポータルサイトが運営する『ヤフースポーツ』が現地7日に伝えた。
 同サイトによると、ネッツのビリー・キングGMは7日、ジャクソン氏と面会。その際に、復帰する際は監督としてではなく、フロントオフィス職でとの意向をジャクソン氏から改めて伝えられたという。
 ネッツのオーナーで大富豪のミハエル・プロコロフ氏は、ジャクソン氏に対し、チーム史上最高額の年俸を準備していると考えられていた。
 ジャクソン氏は現在、デトロイト・ピストンズのHC探しの顧問を務めているが、最終的にはトロント・ラプターズからの球団社長のオファーを受ける可能性もあると伝えられている。



うちら、声をかけるのさえ畏れ多いと思っているのに。(<私が思っているだけかもしれないけど)

ところで、元コーチで現ABC/ESPN解説者のヒュービー・ブラウンが複数のメディアとのカンファレンスコールの中で、コーチ探しをしているチームが気にかけるべき点を語ったとのこと。
Charlotte Observer: NBA analyst: Bobcats should pick coach that fits player' strengths

「そのコーチのスタイルが、すでにチームに所属している選手とマッチしないケースが多すぎる。特にチーム内のトップ3の選手たちについては、どうすれば最大限に活かせるか先に考えるべきだ。プレースタイルは重要で、それがロスターの選手たちとマッチしていなければ、それはもう時間の浪費でしかない」
「経営陣は(候補者たちのコーチングスタイルを)調べ、『その手袋は合うか』自問しなければならない」

NBAのヘッドコーチ経験者を雇うのとアシスタントコーチの経験しかない人を雇うのに大きな違いがあるかどうか、という質問には、アシスタントなら全員同じ経験をしているわけではないと。
「シカゴのトム・シボドーは、20年間ディフェンスやビデオを担当して(さまざまなコーチにとって)重要なファクターを務めてきた。だから、ヘッドコーチになるチャンスが巡って来たときには完全に準備ができていた。一口にアシスタントと言っても、それぞれの経歴はまったく異なる」

ボブキャッツの次のコーチにとって課題の一つとなるのが、このチームに勝ち方を学ばせつつ、エンターテイニングなチームにすること。
「人々の気を惹きつけるプレースタイルを用いるべきだ。ファンに観戦を楽しんでもらい、若いチームが進歩する時間を稼いで改善に取り組み続ける。アシスタントであろうと元ヘッドコーチであろうと、コーチはそれを売り込まなければならない」

で、今週中にネイト・ティベッツ、アルビン・ジェントリー、エルストン・ターナー各氏と面談することになっているそうです。

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