もうじきホーネッツ?

見落としていた11日付のボーネルさんのブログの記事(と言ってもこの日は違う人が書いている)
Nickname change to Hornets coming soon?
によると、
ニックス戦がある15日(月)にアダム・シルバー副コミッショナーも参加する毎年恒例のシーズン・チケット・ホルダーとの“タウンホール”ミーティングがあり、その2日後、シーズン最終戦の日にジョーダン・ブランドから、在りし日のシャーロット・ホーネッツを思い出させるティールとパープルのバスケットボール・ギアが再リリースされる。

(参考画像)
hornets.jpg

また、伝えられるところでは、ボブキャッツはシーズン最終戦に関係する水曜日のイベントに「ボブキャッツの今後を論じる」ために何人かを招待した。さらに、木曜日は一般公開が催される。

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2つのファンブログは、これらの動きから、チームがニックネームをホーネッツに変更することを決めたのだという結論を導いている。そして、"Bring Back the Buzz" は、あらゆることが全部「とんでもない偶然の一致」という可能性もあると指摘しているが、ブリーチャー・レポートは、スニーカーのリリースはジョーダンやボブキャッツ経営陣が心を決めたサインだろうと提案している。
水曜日(10日)、あるボブキャッツ関係者はニックネームの変更について、何も「差し迫っていない」と語った。
それが起こらないというわけではない。ジョーダンと経営陣はそれに300万ドルの費用の価値があると決めるかもしれない。決めないかもしれない。一部の人は、ニックネームの変更よりチームが勝つ方がフランチャイズの財政状況を改善すると主張している。
チームはまだ世論調査の結果を公表していない。オブザーバーの調査などによれば、結果は恐らく、変更推進派が宣伝するような大差というより賛否五分五分に近いはずだ。とりあえず、来週中に名称変更の発表は予定されていない。

とのことです。
で、ブリーチャー・レポートの記事はこれか:Are We Watching the Last Games of the Bobcats?

長いけど~~~それほど大したことが書いてあるわけじゃなさそうだな。(^_^;)
筆者はシャーロット・ホーネッツ大賛成で、

・ただの副コミッショナーではなく、近々コミッショナーに昇格するアダム・シルバーが出席するというのはかなり大きなこと。
・ジョーダン・ブランドはボブキャッツのシーズン最終戦の日にJordan V Grape、シャツ、ショーツ、帽子、ソックスなどを発売する。
・それはつまり、ジョーダンとブランドとボブキャッツ経営陣がすでに心を決めた表れに思える。それとも、ファンを容赦なくからかっているか? 私は後者はなさそうだと思うが。タイミングはあまりに完璧で、ジョーダンがシャーロット・ホーネッツ的ギアを売ることで儲けるだろう金額は天文学的だ。
・シャーロットではホーネッツを取り戻す運動が日増しに大きくなっている。通りを歩けば必ず "We Beelieve" Tシャツを目にする。それはシャーロットのバスケットボール・ファンのほぼ全員一致の意見だ。
・ジョーダンと経営陣がどちらに決めたということはできないが、どちらかに決めたことは間違いないと思う。
そして、Jordan Grapeの再リリース、シルバーの訪問、あらゆることが時代が変わっていることを指し示していると思う。
・つまり、我々はボブキャッツの最後の試合を観戦しているのか? 変更はこのオフシーズンか? それとも、あと1年待たねばならないのか?
・ホーネッツの権利はすでにNBAが所有しており、何も問題はない。費用に300万ドルかかるということだが、そんなものはジョーダンにとってトイレットペーパー代だ。
・最大のハードルは、ユニフォームのデザイン変更やスタジアムの改修、広告、プロモーションのやり直しだが、それも大した問題ではないだろう。もともとボブキャッツは大してギアを売っていないし・・・。
・ホーネッツになったら、シャーロットは再び自分たちのチームを誇りにする。「自分たちのチームだから固執する」誇りではなく、純粋な「どんなにひどいチームでも自分のチームを愛する」という誇り。
・チームの勝敗を直接左右するものではないが、これまでより熱狂的な観客と、自分たちのニックネームには地元の歴史があるという選手たちの自覚が良い影響を与えるかもしれない。
・ティールとパープルのストライプがターンオーバーを減らしたりクラッチのフリースローを決めてくれるわけではない。しかし、無関心だったコミュニティからの注目はコート上のパフォーマンスに驚くべき刺激をもたらすこともできる。モチベーションは神秘的なものだから。再ブランドは客席を埋め、金を生む。フランチャイズにとって資金はとても重要だ。このフランチャイズが財政的に潤うことは、クイーンシティのバスケットボールの未来を救う。それが最も重要なこと。
・だから、マイケル・ジョーダンがNBAの経営者として初めて本当に良い動きをする時が到来した。

的な。で、こんなアンケートも。
Hornets or Bobcats? 
Hornets 86.6%
Bobcats 8.4%
Cougars 3.8%
Other 1.2%
Total votes: 2,774

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ん~~~
じつに悩ましいね

ホーネッツも良いけど、ボブキャッツ(山猫)って言うの好きなんだけどなぁ(´・ω・`)

俺は猫派だからぁ

って、誰も個人の趣向は聞いてないってね(^_^;)(笑)


確かに、オフの動きは気になりますね☆

フロントコートはマレンズ、ビヨンボ、マグロバーツで決まりですけど、問題はバックコート…

PGはケンバとセションズで決まり

SGはヘンダーソンじゃ正直役不足、個人的には大好き選手だし凄い頼れるアニキなんだけど(>_<)

SFはギルクリストじゃ、やっぱり役不足…
まぁケンバにしてもギルクリストにしともビヨンボにしても、まだまだこれからだから期待は大です☆彡

後、得点源がケンバだけじゃケンバの負担が大きすぎます…

第2オプションだけど、第1オプション並に得点できる選手が1人いると、今年より成績上がるはず(>.<)


まきさんはどぉ考えますか?

この穴だらけの中、まずどこを最優先に補正します?

もちろん、若手育成をしながらって前提で☆

No title

私は別にボブキャッツでもホーネッツでもいいんですが、でも、ボブキャッツってやぱり、あまり強そうじゃないですよね。(^_^;)
前のオーナーの「ボブ」とかけたところもイマイチどうかなぁと思いますし。

私も猫好きですけどね。(笑)


今オフの補強、受け売りですけど、一番必要なのはきっとポストのスコアラーですよね~。
別にビッグマンでなくても、SGでもSFでもいいんでしょうけど、ポストアップしてダブルチームを引き寄せる選手。

ケンバ、ビヨンボ、MKGはまだまだ今後に期待するとして、問題は制限付FAになるヘンダーソンとマレンズ、そして完全FAになるマクロバーツと再契約するかどうするか・・・あと2シーズン契約が残っているタイラスをどうするか・・・。

激動のオフになりそうで、ちょっとつらいです。

・・・そうは言いつつ、よそへ移籍しちゃった選手たち(オカフォーもフェルトンもチャンドラーもオーガスティンもウォレスもジャクソンも)にはあまり未練がない薄情なファンなんですけどね、私。(^_^;)
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